モニタープレゼント企画 山で強いストーブ、SOTO「ウインドマスター」登場!
monitor's Voice #01
風速3m~5m程の環境の中で使用しても火力、耐風性は十分。
風があっても一発着火でフラストレーションなし
モニター名: tomoさん(40代・男性)   登った山: 立山連峰(2泊3日、1日目は前泊のみ)

 2泊3日(1日目は前泊のみ)で、立山連峰に行ってきました。登りはじめは晴れでしたが、10時過ぎからガスが上がってきて、14時ぐらいからホワイトアウト。気温約-5℃、風速約3mでした。

 山小屋で泊まった翌日は午前中快晴、午後曇りで、気温-3~4℃、風速約5mという天候でした。歩行時間は約12時間(1日6時間/バックカントリースキー/スキーにシールを装着し登山)。

 2日間の山行で、最高到達点は約2,800m、気温-3~-5℃、風速3m~5m程の環境で、両日とも使用しましたが、ストーブの火力は想像以上に強く驚きました。-5℃の気温の中、約1リットルの水を沸かしましたが、6~7分程度で沸騰しました。

風の中での着火性能も特筆できるのではないかと思います。約-5℃の気温で風が吹いている中でも一発で着火し、フラストレーションを感じることなく使用できたので、とても満足です。

 初日に使用したときにコッヘルについた雪が解けてバーナー部分に水がたまって火が消えてしまったのですが、拭き取ってすぐにまた着火することができました。帰宅後、気温20度の屋外で使用しましたが、それと比較しても立山での火力は安定していると感じました。

軽量化されたデザインであるにもかかわらず、
十分な安定性が確保されている点がすばらしい。

 ゴトクの脱着の仕方は説明書を見なくても分かり、しかもワンタッチで脱着できました。3本ゴトクの67gという重さは、手に取ってもあまり重さを感じない程度ですので、ザックに入れて持ち運ぶ際はもちろん重さを全く感じません。本体の重量をほとんど感じない分、ガスカートリッジが重く感じました(仕方がないことかもしれません)。

 小型のストーブとしては、火力・耐風性・着火の全てにおいて文句のないパフォーマンスを発揮していました。

 ゴトクは、3本のものと4本のものの2種類ありますが、両方ともコンパクトに持ち運べます。とくに3本ゴトクは小さく折り畳めるので、トレイルランニングなどで持ち運ぶにも便利だと思います。4本ゴトクは、安定感があるので、コッヘル等で料理する場合でも十分対応できると思います。軽量化されたデザインであるにもかかわらず、十分な安定性が確保されているのは素晴らしいです。

 性能面において、特に改良すべき点は感じられませんでした。機能面で一つ気になったのは、バーナーの位置が高く、場所によっては安定させるのが難しくなるかもしれないという点です。構造的に低くするのは難しいのかもしれませんが、高さについても調整できるように改良していけば、使い勝手がさらに向上するかと思います。

 冬の寒い環境だけでなく、夏場のテント泊の縦走でも高いパフォーマンスを発揮すると思うので、今後も使用していきたいと思います。

● Check Point
  • 気温-5℃、風のある環境でも火力が強く、1リットルの湯が6~7分で沸かせた。
  • 低温の環境でも着火しやすい。一度消えてもすぐに着火できる。
  • ゴトクの脱着がワンタッチでできる、驚きの扱いやすさ。
monitor's Voice #02
バーナーヘッドとなべ底とのすき間がせまく、防風性能が高い。
コンパクト・操作性・安定性など基本性能のよさを実感
モニター名: utoさん(30代・男性)   登った山: 弥山(日帰り)

 5月4日に日帰りで弥山に登ってきました。約6時間の山行でしたが、気温15℃で風もなく、晴れていました。

 旧来のST-310と新しいSOD-310を比較しようと思っていましたが、思いのほか晴天で風がなく、双方とも快適に利用できました。

 1月に奈良県葛城山(959m)でST-310を利用した際、山頂での風が強かったためなかなかお湯を沸かすことができなかった経験を思えば、SOD-310は、ST-310よりバーナーヘッドとなべ底とのすき間がせまく、防風性能が高いように感じました。

 また、比較していますST-310もマイクロレギュレータを装備されているので低温での性能は双方とも十分に感じています。マイクロレギュレータを装備されていないものと比較する必要があるかもしれません。

 今回の山行はゴールデンウィークの後半で、晴天に恵まれ心地よい登山になりました。道中では、日陰や谷には少しだけ雪も残っていました。残念ながら? 好天に恵まれ、耐風性の確認はできませんでしたが、コンパクト・操作性・安定性など基本性能のよさを実感できました。

4本ゴトクのつけやすさ、収納時の本体とセットでの収納方法には感動
標準装備の3本ゴトクは衝撃的な軽さに驚く。

 特に、別売りの4本ゴトクのつけやすさ、収納時の本体とセットでの収納方法には感動しました。4本ゴトクはつまむ箇所に少し曲げがあり、開きやすい形状にされているところがうれしかったです。また、本体とセットでコンパクトに収納でき、ベルモントのチタンシェラカップ深型480フォールドハンドル(径118×深さ58mm)の中に入れることができました。

 底の径が16cmのフライパンを利用したとき、標準装備の3本ゴトクではフライパンの重心を取ることにコツがいりましたが、別売りの4本ゴトクではしっかり安定して利用できました。4本ゴトクを標準として利用していきたいと考えています。

 3本ゴトクは衝撃的な軽さです。携帯電話(120g)と比べたら、携帯電話が重く感じるほどでした。また、デジカメと比較しても断然軽量でびっくりしました。軽さ、収納時のコンパクト性について、非常に満足しています。

 耐風性については、次回に楽しみにしています。軽量性、コンパクトな収納による持ち運びのよさ、4本ゴトクの安定性・取り付けのよさに満足しています。本体自体にがたつく箇所がなくしっかり感があり、Maid in Japanとしての品質の高さを感じました。

 ただ、今回、4本ゴトクの装着性、持ち運びのよさに利便性を感じましたが、別売りになっているので、未利用の方がいるともったいないように感じました。4本ゴトクを標準セットとして販売されてもよいのではないでしょうか? 

 私は、以前、山頂でインスタントラーメンを食べるために、ST-310を購入しましたが、風の強い日になかなかお湯が沸かなかったこともあり、今後は積極的にSOD-310を利用していきたいです。ただ、ガス代・ガスの入手のしやすさを考えるとCB缶を利用できるST-310も魅力的であり、天気や標高などを考えながら臨機応変に利用していきたいと考えています。

今回のモニターに当選し、一つの商品をじっくり観察する機会が得られたことで、作り手のいろいろな工夫を感じることができ、新たな発見ができました。

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● Check Point
  • 旧来のST-310よりバーナーヘッドとなべ底とのすき間がせまく、防風性能が高いように感じる。
  • 別売りの4本ゴトクのつけやすさ、収納時の本体とセットでの収納方法がよい。4本ゴトクを標準装備にしたほうがよいのでは?
  • 本体自体にがたつく感じがなく、しっかり感がある。Maid in Japanとしての品質の高さが感じられる。
monitor's Voice #03
火力の調整が細かくできて、使用中火力が落ちない。
4本ゴトクは安定感バツグン
モニター名: 森本茂雄さん(60代・男性)   登った山: 砥石山(日帰り)

 日帰りの登山で使用してみました。7時より登りはじめ、気温12℃。山頂10℃。晴れのよい天気でした。

 使用した時点で少し風がありましたが、ほとんど火が流れることなく使用できました。気温は10℃前後とさほど低くなかったけれど、使用中の火力はほぼ一定で、使いやすいと思いました。

 火力の調整も細かくでき、火力が落ちないので、気にしなくて調理できる点がよいと思います。標準装備の3本ゴトクについては、最初に水を沸かすのに使いました。その後ラーメンを作るのに大きめのコッヘルを使ったので、4本ゴトクに交換。安定感があり、安心して使用できました。

 500ccの水が1分50秒で沸きました。ラーメンを作るには3分20秒かかり、ガス22gを使用しました。調理中、他の登山者が傍に来て、「これがsotoの新しいストーブか」と見たり、風防がどの程度か手であおいで試す人もいました。

点火のしやすさ、火力の調整、防風性が優れていて、とても使いやすい。
初めてストーブを買う人にもすすめたい

 3本ゴトクは非常に軽く、薄いので、今使用しているゴトクよりたいへんよいと思います。ただ、縦長のコッヘルを使用するとちょっと不安です。その点、4本ゴトクの方が安定しているので、最初から4本ゴトクを標準装備にしたほうがよいのではないでしょうか。

 今回の山行は、天気も良く、風もそんなになかったため、ストーブの性能を十分に試せなかったのですが、たいへん使いやすいストーブだと思いました。

 4本ゴトクも、使用後本体に簡単にコンパクトに、収めることができる点がたいへんよいです。ただ、もう少し本体の丈が短ければ、もっと安定感が増すと思います。コッヘルにガス、ストーブも入れていたのが入り切らないのが、気になりました。

 今まで、風が気になり,石などで風防していたのですが、これから気にせず使用できそうです。点火のしやすさ、火力の調整、防風性の高さなどの点でもたいへん使いやすく、このストーブだけで、山行していけそうです。初めてストーブを買う方にもおすすめします。

● Check Point
  • 風がある中で使用しても、ほとんど炎が流れず、火力もほぼ一定。
  • 本体の丈が短ければ、もっと安定感が増すかも。コッヘルにガス、ストーブが入り切らないのが残念。
  • 点火がしやすく、火力の調整も簡単で、防風性も高いため、たいへん使いやすい。初めてストーブを買う方にもすすめたい。
monitor's Voice #04
非常に早くお湯が沸くため、その他の準備が間に合わないほど。
氷点下の気温でも、以前のストーブよりもぐんと早く沸く!
モニター名: 川口奈央 さん(30代・男性)   登った山: 雲取山(1泊2日、テント泊)

 5月3日、4日で、雲取山に行ってきました。晴れのち曇りで、一時小雪が舞う天気でした。

 夕食の準備の際、コッヘルに水を入れてストーブに着火。以前使用していたストーブの感覚で、お湯が沸くまでの間に準備を進めていましたが、非常に早くお湯が沸いたために驚きました。今後は「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」でのお湯の沸くタイミングを把握して準備を進めようと思います!

 また、実際に強風下での使用ではなかったので感想でしかないのですが、バーナーヘッドの「へこんだ形状」により、以前使用していたストーブと比べて、炎のばらつきや乱れが少ないことが実感できました。また、コッヘルの底を這うように炎がまわるので、熱伝導の効率もよいのではないかと感じました。

 朝食作成時の気温は‐2℃。その中でも、以前のストーブと比較して非常に早くお湯を沸かすことができたので、その点にも驚きました。

操作がしやすいので、女性や子どもでも点火OK!
今までより本格的な料理に挑戦できそう。

 今までコッヘルの中には「ガスボンベ」のみを入れて、バーナーは別にしてパッキングしていました。「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」はゴトクが着脱できるので、カスボンベとバーナーをともにコッヘルの中に収納する事ができました。これはとてもありがたいことで非常に便利でした。

 ただ、3本ゴトクについては、軽量性を感じたものの、コッヘルを使用しての調理時若干の不安定感があり、私自身としてはあまり使用しないだろうと思います。

 火力、収納性ともに、以前使用していたストーブより満足できるものであり、使い心地には大満足です。また、風に強い!ということだけでなく、炎がばらつかないことで、コッヘルの取っ手が以前よりも熱くならず、これも便利な点だと感じました。

 また、ガス量を調整するコックの柄の部分が長いことも、よい点です。そのため、今までストーブに火をつけるのは私(夫)の仕事となっていたのですが、今回の山行では、妻や子供もストーブの操作を進んで行っていました。

 SOD-310を利用しての満足度は100点。現状で不満な点はありません。以前使用していたストーブよりも利便性を感じます。今年の夏山は、「テント泊」を中心に家族(私・妻・子供の3人)での山行を予定しており、もう少し料理性の高い食事にチャレンジしようと考えていました。

 「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」は火力も強く、これから山での料理にチャレンジしていく上で、非常に便利だと感じています。また、今後冬山にも挑戦していこうと思っていますので、是非使用してみたいと思います。

● Check Point
  • 驚くほど短時間でお湯が沸く。氷点下の気温でもそのパワーは変わらない。
  • 炎のばらつきや乱れが少ない。コッヘルの底を這うように炎がまわるので、熱伝導の効率もよいと思われる。
  • 操作が簡単なので、女性や子どもにも扱いやすい。
monitor's Voice #05
均一な炎が出ていて、火力が安定している感じ。
火の小ささに対してお湯の沸きがよかった
モニター名: mm さん(30代・女性)   登った山: 鷹ノ巣山(日帰り)

 5月5日に鷹ノ巣山に行ってきました。ゴールデンウィークの奥多摩はすごい登山客数だったようですが、鷹ノ巣山はたまに人とすれ違う程度でした。起伏が少なくて歩きやすく、景色もいい、初心者には最適の素敵な山です。

 当日は晴天でほぼ風もありませんでした。そのため、ストーブの風に対する強さを実感することはあまりできませんでしたが、均一な炎が出ていて、火力が安定している感じはしました。また、低温環境でのテストもできなかったのですが、火の小ささに対してお湯の沸きはよかったと思いました。

 ゴトクを外すことで、コンパクトに収納できる点がよいと思いました。使い方によってサイズを変えられるのもGOOD。ただ、手がかじかむような環境だと、ゴトクをつけられる自信がありませんでした。

 3本ゴトクについては小さく折りたためてコンパクト。重さはほぼ無いようなものだと思います。

軽量・コンパクトなので、いつも山に持っていきたい一品。
山での楽しみ方が広がりそう。

 私は登山はまだ初心者で、今回のモニターで当選し、初めて登山用のストーブを使いました。以前からストーブを使ってみたいと思いつつもなかなか決められなかったので、とてもよいきっかけになりました。

 説明書を読みながら自宅で一度練習して、実際の山では初めてストーブを使いましたが、単純な構造で分かりやすく、初心者でもスムーズに使うことができました。

 山では、調理用の水を重く感じたりしましたが、山頂で食べるラーメンはやっぱり美味しかったです! ストーブを山頂で使って、一歩成長したような嬉しい気持ちになりました。憧れのラーメンを無事につくることができて、今後の山行がますます楽しみです。

 野点を楽しんでいたら、登山客のおじさんが「本格的だねぇ!」と話しかけてくださって、山頂での交流も楽しい思い出です。

 天候がよかったので、「山で強い」を特別に感じることはできませんでしたが、軽量・コンパクトなのでこれからはいつも山に持って行っていろんな楽しみ方を研究してみたいと思いました。

 山以外にも、川や公園でコーヒーを飲んだり、いろいろな場面で使ってみたくなりました。

● Check Point
  • ゴトクを外すことでコンパクトになり、用途によってサイズを変えられる点がよい。
  • 単純な構造で分かりやすく、初心者でもスムーズに使うことができる。
  • 軽量・コンパクトなので、山にいつも持っていきたいし、山以外でもいろいろ使ってみたくなる。

モニタープレゼントの商品は以下の商品になります。

ウインドマスター
3本ゴトク(トライフレックス)+
4本ゴトク(フォーフレックス)

モニター5名様

※モニター募集は終了しました