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基礎知識
山好きが高じて山梨県で気象キャスターデビュー 新型ウイルスで登れない日々
本コラムでおなじみ、日本気象協会所属の気象予報士、宮田雄一朗はこの春から、山梨県で気象キャスターとして活躍するようになりました。その奮闘の日々と、意気込みを伝えます!
例年とは少し違う夏山シーズン――、この夏は特に熱中症に気を付けなければならない理由
間もなく本格的な夏山シーズを迎えるが、例年以上に熱中症には注意しなければならない可能性が高い。この新型コロナウイルスによる登山への影響は、さまざまな部分に影響しているからだ。
2012年5月28日の尾瀬の落雷事故の教訓――、「SSI」を活用して雷を予測しよう! 上空寒気の解説・第4回
山での落雷事故は防ぐには、雷の発生をいち早く知ること。今回は2012年5月の尾瀬ヶ原で起きた落雷事故を事例に、SSI(ショワルター安定指数)という診断ツールについて解説する。
上空寒気が引き起こした2013年4月27日の白馬岳雪崩遭難事故――、麓ではにわか雨でも春山では吹雪
上空寒気の影響で、季節は春・麓は雨でも、山岳地帯は大雪となることもある。そんな事例の1つである、2013年の白馬大雪渓の雪崩事故から、このメカニズムを分析する。
2020年4月18日の事例から見る不安定な天気を事前に知る方法―― 上空寒気の解説/第2回
気象庁が発表する「警報」や「注意報」は当日にならないと発表されない中で、いち早く悪天候の情報を知るには、どうすればよいのか? 今回は気象庁から先立って発表される気象情報の確認方法を指南する。
山に行けない今こそ、スマホと無料アプリでできる紙の記録のデジタル化を!
過去の登山記録をノートや印刷物として保管している人。また、写真がプリントしたものしか残っていないという人。山に行けないこの時間をチャンスと捉えて、スマホと無料アプリで一挙にデジタル化してみてはいかが?
「上空の寒気による不安定な天気」を高画像度ナウキャストを活用して確認。上空寒気の解説/第1回
今回のテーマは「上空の寒気による不安定な天気」。天気予報を見ていると、よく耳にするこの言葉、実際にはどんな様子を指しているのか? 気象庁の「高解像度ナウキャスト」を用いて解説する。
二つ玉低気圧のリスクVol.4 二つ玉低気圧や爆弾低気圧を予想するのに鍵となる高層天気図の読み方
3回にわたって紹介してきた「二つ玉低気圧のリスク」。最終回では最近の事例を見ながら、爆弾低気圧の発生の予想について解説。平地と山の天気が違うことを理解し、「高層天気図」の知識について説明する。
二つ玉低気圧のリスクVol.3 鳴沢岳遭難事故では山岳気象特有の「山越え気流」が起きた?
登山が特に警戒しなければならない気象の1つである「二つ玉低気圧」。こうした気象条件になったとき、標高3000m付近の稜線では、どんなことが起きているのか。2009年4月の遭難事故を例に、今回は「山越え気流」という新たな方法で解析を進める。
登山中の、より確実なテクノロジーの活用法を示す 『IT時代の山岳遭難』
「便利さ」「楽しさ」「安全性」。テクノロジーの発達は、多くのメリット登山者にもたらした。その一方で、頼り、依存しすぎることが原因で、アクシデントに見舞われる登山者が増加している。登山者は、どのようにテクノロジーと向き合い、活用するのが最適なのか。
二つ玉低気圧のリスクVol.2 平地とは違う山の天気の立体構造を総合的に判断する
前回に引き続き、登山においては特に警戒する必要がある「二つ玉低気圧」について解説。今回は立体構造を総合的に判断するために、高層天気図による解析を行う。
初級者から中級者向け。レベル別、春におすすめの関西周辺の山
初級者から中級者の登山者に向けて、春におすすめの関西周辺から行ける山を5つ紹介。春になったら出掛けたい、四国や三重の山を、ぜひご覧ください!
登山者が警戒すべき二つ玉低気圧のリスクVol.1 2009年4月の鳴沢岳遭難事故の教訓
最近、よく耳にする「爆弾低気圧」という言葉。中でも「二つ玉低気圧」と呼ばれるものは、過去に大きな山岳遭難を引き起こす原因となっている。今回は、2009年4月に発生した北アルプス鳴沢岳遭難事故を取り上げる。
自宅で仕事している今こそ! いつでもできる、登山のための体力テスト&トレーニングTips
新型コロナウイルスの影響で、いつもより自宅で過ごす時間が増えたという人。そんなときこそ、春夏の登山シーズンに向けて部屋でできる万全のカラダづくりはいかが?
「春山」シーズン突入! 入山しやすくなる残雪期の「雪崩リスク」を考えよう
気象の世界では3~5月までが春。ただ、3月の山では、まだ大量の雪が積もっていて、雪山であることには変わりなく、雪崩のリスクがついてまわる。今回は、登山者を脅かす雪崩のリスクについて解説。
体感する重さが変わる!? 登山者なら知っておきたいパッキングのコツを覚えよう!
好日山荘おとな女子登山部による連載。今回は、おとな女子登山部のなっちゃんが、登山の基本であるパッキングのコツを教えてくれました。春にむけてワクワクし始める季節、パッキングのコツを覚えて、後ろ姿がビシッと決まる登山者になりましょう!
太平洋側に大雪を降らせる「南岸低気圧」による遭難事例/那須岳雪崩事故から学ぶこと
冬の日本列島の太平洋側に大雪を降らせることもある南岸低気圧。この低気圧が招いた悲劇として記憶に新しいのが2017年3月に起きた那須岳雪崩事故。今回はこのリスクについて取り上げる。
テント泊でガスストーブを忘れた! お湯が沸かせなくてもカップラーメンは食べられる?
テントを設営してさあ食事!と思ったらガスストーブを忘れた、なんてことは起こりうる自体だ。これはもはや致命的なミス、と思っている方。工夫すれば、なんとか食事にありつける方法もある。
これから冬山登山に挑戦する方へ!安全に楽しむための天気のポイントを解説
冬山の知識はなかなか得ることができない一方で、遭難事件の恐ろしい話はたびたび耳にする。どうすれば雪の積もった山でも安全に登ることができるのか。山好きの気象予報士が、天気に焦点を絞って解説。
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◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

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(日本気象協会提供:2020年7月10日 17時00分発表)
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御嶽山の登山道を守る活動 参加者募集! 岐阜県で御嶽山の登山道を守る取り組みがスタート。編集長萩原、五の池小屋主人と登る特別企画で参加者を募集!
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後ろが長い傘をチェック!【山MONO語り】 高橋庄太郎さんの連載は、ユーロシルムの「後ろが長い軽量傘」を雨の中で。ザックを覆うような構造や使用感のレポート
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入賞作品発表!最優秀賞は『火の山と星空』 「みんなの‟とっておきの山写真”フォトコンテスト」の入賞作品11点が決定。編集部からのコメントと共にお楽しみください。
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山小屋を支援しよう【山小屋エイド基金】 コロナ禍で営業できない山小屋を支援するため、クラウンドファンディングを立ち上げました。ご協力をお願いします(外部リンク)
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