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基礎知識
キリマンジャロの雪――、氷河減少の原因は地球温暖化? ~キリマンジャロ登山を楽しむ基礎知識~
熱帯地域に聳えながら、山頂部に氷河を抱くキリマンジャロ。その氷河は近年縮小傾向で、過去と比べると明らかに小さくなっている。その原因は「地球温暖化」のひとことでは説明できないことを、気象予報士の大矢氏は指摘する。
ステップアップして憧れの山に挑戦しよう! 北アルプス13日縦走までの具体例をご紹介!
今回の好日山荘「おとな女子登山部」リレー連載は「ステップアップして憧れの山に登るには?」がテーマ。なんば店勤務で登山ガイドの資格も持つ「つじまい」さんの体験を交えてのアドバイスを紹介。
ヤマビルの体はどうなってるの? 吸った血はどこへ行くの? 解剖してお腹の中を見て見ると・・・
ヤマビルのお腹の中がどうなっているのかを確かめるべく、ヒルの解剖に挑戦した「子どもヤマビル研究会」。きっとお腹の中は風船のようになっていて、ここに血をためているのだろう、そう思っていましたが…。気になる解剖の結果は?
気象予報士の目を通して伝える、アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ登山を楽しむ基礎知識 ――導入編
大矢康裕氏が、長期予報や気候変動に関心を持つキッカケの1つとなったのが、2度のキリマンジャロ登頂で氷河縮小を目の当たりしたことだった。気象予報士の目を通しての様子を今回から数回に渡ってルポする。
「今年こそ雪山へ!」の前に、危機を回避するための「防御力」を身につけよう
夏山にはない魅力を味わえる冬山登山だが、その厳しさは夏山とは比べ物にならない。危機を回避するには、登山者自身に「防御力」が必要という。雪山登山における「防御力」とは、どんなものだろうか?
実は登山に役立つ情報が満載! 天気図を読むポイントを解説
昔から登山を嗜んでいる人なら、ラジオの気象通報から天気図を興した経験があるのではないでしょうか? 最近では目にする機会も少なくなってきた天気図ですが、実は登山に使える、さまざまな情報が隠されているのです。
ヤマビルは、何に反応して集まってくるの? 足音、体温、呼吸――、その真偽は?
子どもたちが主体となってヤマビルの生態を研究している団体「子どもヤマビル研究会」。今回は「いつの間にか忍び寄り、吸血しているヤマビルは、は私たちの何を感知して近寄ってくるのか?」についての研究レポート。
山岳遭難の危険はどこに? 知っておきたい山岳気象遭難の事例
山で遭う悪天候は、街中での日常生活と違って、遭難リスクに直結しているものです。今回は、過去の気象遭難事例をもとに、どんなところにリスクが潜んでいるか確認し、事前の確認と予測で「寝耳に水」という事態を避ける方法を説明します。
雲や雪煙の動きで上空の風の強さを知る――、観天望気で山頂や稜線の風の強さを見積もる方法
今回のテーマは観天望気。麓にいながら山頂や稜線の風の様子がわかれば、当日の行動計画を綿密に計算できるもの。本記事から、指と簡単な計算式で風の強さを見積もる方法を身につけて、山での強風のリスクに備えてほしい。
天気は何を確認すればいい? 入山直前/登山中の確認方法を涸沢山行で実践
山は秋のハイシーズンに突入してきました。せっかくの楽しい登山ですので、安全に過ごしたいですよね。今回は、天気についてのリスク管理方法の実際を涸沢への登山から確認する。
ヒルは木から落ちてこない、すべて地面から登ってきたもの! ヤマビルについて正しく知ろう
「子どもヤマビル研究会」は、自然や生き物が大好きな小中学生数名が集まって、子どもたちが主体となってヤマビルの生態を研究している団体。
今回は「ヒルは木の上から落ちてくる」というウワサの真相を紐解く。
『麓は秋でも山は冬』が起こる条件――、2006年10月の白馬岳遭難事故の教訓
10月上旬は紅葉を見に標高の高い山に行く人が多い時期だ。この時期の登山で、最も気をつけなければならないのが『麓は秋でも山は冬』という気象状況だ。10月上旬、山は一気に真冬へと変わることがある。
天気図の基本を解説! 山の天気を詳細にイメージしよう
いよいよ2019年の紅葉シーズンが目前に迫ってきました。秋は移動性高気圧が訪れるタイミングで晴れることが多く、さらに空気が澄んでいるので遠くまで見渡すことができます。まさに登山にぴったりの季節です。
2002年7月のトムラウシ山遭難事故の教訓/北海道を襲う台風と思い込みによる判断ミスの恐さ
山で判断を迫られる際に、やってはならないことの1つが「思い込み」。自身に都合の良い天候判断が大きな事故を招いてしまった――、そんな一例の1つ、2002年のトムラウシ山遭難事故を例に、気象判断について考える。
いろいろな資料を見て山の天気を予想しよう! 鮮やかな紅葉の山を満喫するために――
9月に入り暑さも落ち着いてくると、山は一挙に紅葉の季節へと移り変わっていく。美しい紅葉は、素晴らしい晴天でこそ映えるもの。晴天の下で鮮やかな紅葉の山を満喫するためには、ヤマヤたるもの週間天気図から予想を立てられるようになりたいものだ。
山の風を予想して遭難を避けよう! 台風11号崩れの低気圧の実例で「Windy」の使い方を知ろう
山では季節を問わず注意すべき気象現象の一つ「強風」。今回は高所での風を視覚的に知ることができる「Windy」というサイトを紹介する。
台風を予想して遭難を避けよう! その1:台風10号の実例で進路予報の見方を知ろう
夏山登山の中で雷とともに気をつけなければならないのが「台風」。その動きや影響を予想・確認する方法を、先日日本列島に接近・上陸した台風10号を例に確認する。まだしばらく続く台風シーズンに向けて、登山計画の大きなヒントなるはずだ。
街中とは違う山の天気の特徴とは? 山の天気を知って安全に登山を楽しもう
日本の気象コンサルティングサービスのパイオニアとして活動する日本気象協会に所属する気象予報士たちが、登山中にちょっと役立つ基本的な知識を解説。第1回は山と街との天気の違いについて説明する。
夏休みこそ、親子登山にチャレンジ! お子さんが山に行きたくなる誘い方は? &親子登山オススメコース3つ
八ヶ岳の山麓に住む信州登山案内人の石川高明さんに、これまでの経験から得られた親子登山のノウハウを聞く本連載。第4回目はお子さんが自ら山に行きたくなるような家庭内での誘い方と、石川さんの経験から親子登山のオススメコース3つを聞きました。
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(日本気象協会提供:2019年12月9日 17時00分発表)
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