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たしなみ
「この木なんの木?」尾瀬の景観を四季折々に彩る植物たちを、どんな季節にも楽しむには?
湿原のイメージが大きい尾瀬だが、森や樹木の美しさも随一の場所だ。とくに、新潟県側の玄関口である奥只見郷は尾瀬随一の鮮やかな紅葉が楽しめるのをご存じだろうか?
仕方がないと言っていられない! 伊吹山の現在の姿から考える、シカの食害と鹿柵・駆除
イブキジャコウソウ、イブキトラノオなど「イブキ」を冠した植物がいくつもあるほど、高山植物の宝庫として知られている伊吹山。その伊吹山の植物たちが現在、危機的状況に見舞われているという。
晩夏から初秋の高山を黄色く彩るミヤマアキノキリンソウ、今年は真夏に満開になっていたが・・・
山に秋に差し掛かる頃に花を咲かせるミヤマアキノキロンソウ。秋に咲く花のはずが、今年は8月初旬には咲き始めていた。秋が深まってきて本来咲くべき時期となった今、どうなっているのだろうか?
美しい紅葉に出会うために―。“紅葉の見ごろ”を9月の気温から予測してみよう!
登山愛好者として身につけておきたい知識、技術を教えてもらう「大人のワンゲル部」。今回は、気象予報士の資格をもつ山岳ガイドの上村博道さんに“紅葉の見ごろ”を簡単な計算式で予想していた(!)話を伺った。ぜひ参考にして、美しい紅葉に出会う登山をしてほしい。
『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』から浮かび上がってきた、自然への興味と輪郭
身近な野あそびから森で生きる50の方法を、33人のスペシャリストが実際に自ら行って説明した書籍『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』。その1つひとつを紐解いていくと、ぼんやりとしていた自然への興味・輪郭がくっきりと浮かび上がってくる。
見た目は同じに見えても、「さえずりの違い」で新種発見! メボソムシクイの秘密
「メボソムシクイ」という鳥をご存じだろうか? そっくりな姿をした、同じメボソムシクイの仲間は多数いるものの、声を聞けばまったく違うというこの鳥。その違いを明らかにするための壮大な研究の話を、今回は紹介する。
神々の故郷、宮崎県・高千穂の天孫降臨伝承地・二上山と、彼の地に残る鬼・「鬼八」に思いを馳せる
神々が降り立った地として知られる宮崎県・高千穂町の二上山。降臨に関する史跡も数多く残るが、高千穂の信仰とは一線を画す土着信仰の名残が残っていることに気付く。
「青い鳥」で知られるルリビタキ。若いオスの羽の色が地味なのには理由があった!
亜高山帯の山で見かける美しい青い羽の鳥、それが「ルリビタキ」だ。その美しい姿に反して、雄どおしが繰り広げる戦いは壮絶で激しい。今回は、ルリビタキの羽の色と“仁義なき戦い”について紹介する。
あなたは何種類確認できた? 図鑑編集者が紹介する上高地〜涸沢の植物たち
上高地~涸沢を歩いていると、さまざまな花が咲いている。7月下旬に行われた「涸沢フェスティバル」中に見かけた10種類の草花を、図鑑.jpの舘野さんが紹介。これから上高地経由で涸沢に行く予定の人、ぜひ探してほしい。
カムチャツカ半島の高山植物から、日本の高山植物のルーツを探る――
植物写真家の高橋修氏は、現在、ロシア・カムチャッカ半島を訪れている。極寒のこの地は、標高の低い場所に、日本の高山帯の植物が生えている。それを見ると、日本の高山植物のルーツが見えてくるという。
新しい尾瀬に出会う、贅沢な“尾瀬時間”のススメ! 夏の尾瀬は朝と夜が特に素晴らしい
夏の間の尾瀬の楽しみ方には、燧ヶ岳・至仏山への登山もあるが、「ゆっくり過ごす」という選択はいかがだろうか。とくに尾瀬沼の湖畔からの夕刻と朝の時間は見逃せない。
君は「麺許皆伝」を知っているか? 富士山登山のシメに、吉田のうどんを堪能する
富士山シーズン到来。今回の下山メシは、山梨県側から吉田ルートを登る時に知っておきたい、吉田のうどんの名店を紹介する。
50年前の涸沢は今と同様にテントの花が咲いていたが――、創刊999号の『山と溪谷』誌面で振り返る北アルプス
北アルプスが「登山」として注目されるようになってから130年ほどだという。1930年に創刊した『山と溪谷』は、北アルプス登山史の大半を誌面で紹介してきた。その一部をここに公開!
花の浮島、北海道・礼文島。標高は500mもないのに、高山植物の宝庫になる理由
北海道・稚内市の西方60kmの日本海上、日本最北の離島の礼文島。標高は500mにも満たない場所ながら、夏になると約300種の高山植物が咲き乱れる。「花の浮島」と呼ばれる島をじっくり歩いてみた。
ハイマツ帯でよく見かけるホシガラス。ハイマツの球果を咥える理由はダイナミックな生態にあった!
ハイマツ帯などの高山を登山中に、よく見かける鳥の1つがホシガラス。ハイマツの中で見るので、一瞬「雷鳥?」と見間違うこともある鳥だが、その生息域は謎も多い。
両神山の岩稜に、日本創生の祖神様を祀る“ドラゴンロード”の姿を見た―― 奥秩父・両神山
奥秩父の北端、鋸歯状の岩稜が連なる両神山。神犬信仰で知られるが、龍神信仰の史跡も残る。実際に登ってみると、そこはまるで山全体が龍の身体のように見えた――。
北アルプスって、ほかの山域となにが違う? 登山者憧れの北アルプスを形成した「岩」の秘密に迫る
穂高岳・槍ヶ岳・剱岳など名山の数々、素晴らしい景観、広大なスケール――、さまざまな魅力で登山者を誘ってきた北アルプス。日本の登山の源流であるこの地の真の姿を、さまざまな角度から探る。
ヒツジグサは「未の刻に咲く」は大間違い!? 山で見る花の名前の由来、知っていますか?
登山中に多く見かける草花の名前、知っておくだけで楽しさはさらに広がるもの。さらに、その名前の由来を知ると、さらなる世界が広がるもの。梅雨時期~夏に咲く花の名前の由来を、今回は5つ紹介!
「名物にうまいものなし」とは言わせない! 榛名湖名物のワカサギ丼に舌鼓する
上毛三山のひとつ、榛名山と言えば榛名湖。榛名湖の名物といえばワカサギ料理。軒を連ねる名物・ワカサギ丼を食べさせるお店の中で見つけた、ベストチョイスの店とは?
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(日本気象協会提供:2018年10月16日 11時00分発表)
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『山と溪谷』シェラカップ販売のお知らせ 『山と溪谷』1000号を記念したオリジナルシェラカップ2種類を、10月10日正午から販売中。詳しくはこちらで。
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小林千穂さん、オーダーメイドインソールを試す 山岳ライターの小林千穂さんが、オーダーメイドでインソールを成形し、穂高岳の山行で試しました。果たしてその使用感は?
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はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが? 初心者の日帰り登山から上級者のテント泊縦走まで、さまざまな山歩きをアレンジできる大菩薩嶺。帰りの温泉も楽しいぞ!
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ファミリーでも楽しめる日本百名山、日光白根山 迫力ある岩峰、神秘的な色の五色沼、高山植物の宝庫――。日光白根山はさまざまなルートから登れ、レベルに応じて楽しめる。
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