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たしなみ
あなたは何種類確認できた? 図鑑編集者が紹介する上高地〜涸沢の植物たち
上高地~涸沢を歩いていると、さまざまな花が咲いている。7月下旬に行われた「涸沢フェスティバル」中に見かけた10種類の草花を、図鑑.jpの舘野さんが紹介。これから上高地経由で涸沢に行く予定の人、ぜひ探してほしい。
カムチャツカ半島の高山植物から、日本の高山植物のルーツを探る――
植物写真家の高橋修氏は、現在、ロシア・カムチャッカ半島を訪れている。極寒のこの地は、標高の低い場所に、日本の高山帯の植物が生えている。それを見ると、日本の高山植物のルーツが見えてくるという。
新しい尾瀬に出会う、贅沢な“尾瀬時間”のススメ! 夏の尾瀬は朝と夜が特に素晴らしい
夏の間の尾瀬の楽しみ方には、燧ヶ岳・至仏山への登山もあるが、「ゆっくり過ごす」という選択はいかがだろうか。とくに尾瀬沼の湖畔からの夕刻と朝の時間は見逃せない。
君は「麺許皆伝」を知っているか? 富士山登山のシメに、吉田のうどんを堪能する
富士山シーズン到来。今回の下山メシは、山梨県側から吉田ルートを登る時に知っておきたい、吉田のうどんの名店を紹介する。
50年前の涸沢は今と同様にテントの花が咲いていたが――、創刊999号の『山と溪谷』誌面で振り返る北アルプス
北アルプスが「登山」として注目されるようになってから130年ほどだという。1930年に創刊した『山と溪谷』は、北アルプス登山史の大半を誌面で紹介してきた。その一部をここに公開!
花の浮島、北海道・礼文島。標高は500mもないのに、高山植物の宝庫になる理由
北海道・稚内市の西方60kmの日本海上、日本最北の離島の礼文島。標高は500mにも満たない場所ながら、夏になると約300種の高山植物が咲き乱れる。「花の浮島」と呼ばれる島をじっくり歩いてみた。
ハイマツ帯でよく見かけるホシガラス。ハイマツの球果を咥える理由はダイナミックな生態にあった!
ハイマツ帯などの高山を登山中に、よく見かける鳥の1つがホシガラス。ハイマツの中で見るので、一瞬「雷鳥?」と見間違うこともある鳥だが、その生息域は謎も多い。
両神山の岩稜に、日本創生の祖神様を祀る“ドラゴンロード”の姿を見た―― 奥秩父・両神山
奥秩父の北端、鋸歯状の岩稜が連なる両神山。神犬信仰で知られるが、龍神信仰の史跡も残る。実際に登ってみると、そこはまるで山全体が龍の身体のように見えた――。
北アルプスって、ほかの山域となにが違う? 登山者憧れの北アルプスを形成した「岩」の秘密に迫る
穂高岳・槍ヶ岳・剱岳など名山の数々、素晴らしい景観、広大なスケール――、さまざまな魅力で登山者を誘ってきた北アルプス。日本の登山の源流であるこの地の真の姿を、さまざまな角度から探る。
ヒツジグサは「未の刻に咲く」は大間違い!? 山で見る花の名前の由来、知っていますか?
登山中に多く見かける草花の名前、知っておくだけで楽しさはさらに広がるもの。さらに、その名前の由来を知ると、さらなる世界が広がるもの。梅雨時期~夏に咲く花の名前の由来を、今回は5つ紹介!
「名物にうまいものなし」とは言わせない! 榛名湖名物のワカサギ丼に舌鼓する
上毛三山のひとつ、榛名山と言えば榛名湖。榛名湖の名物といえばワカサギ料理。軒を連ねる名物・ワカサギ丼を食べさせるお店の中で見つけた、ベストチョイスの店とは?
ミズバショウの次はこれ! 初夏の尾瀬、白い“ふわふわ”、ワタスゲに会いに行こう!
尾瀬は、代名詞のミズバショウが終わった頃に、次の絶景が待っています。その主役が「ワタスゲ」。湿原にふわふわと揺れる姿は、他の植物たちと共演しながら、静かになった尾瀬で一段と輝きを見せてくれるのです。
北海道・アポイ岳は高山植物の宝庫。“アポイ”の名が付く固有種が非常に多い理由は?
アポイ岳は、北海道・襟裳岬の突端からそう遠くはない場所、海からもほど近い位置にそびえる山だ。標高810mと決して高い山ではないが、高山植物が咲き誇り特別天然記念物にも指定される。その魅力を高橋修氏が紹介する。
初夏の山でおなじみのキビタキ。巣は“ふかふか”の布団!?
春から初夏の山では、「チピヒ」という野鳥のさえずりをよく耳にする。その声の主こそ「キビタキ」。彼らの巣は落ち葉を積み上げて、その上に作るらしい。なぜキビタキは、ふかふかの布団を用意するのだろうか。
丸山に日向山…秩父の帰りは「ずりあげうどん」で決まり
登山(下山)のあと、まっすぐ家に帰るのはもったいない。せっかく山に来たのなら、山の麓までとことん楽しみたい。「下山メシのよろこび」、5回目は秩父の「ずりあげうどん」について。
ツツジ・シャクナゲ前線異常あり! ツツジの花の見分け方のポイントを知る
春から初夏にかけて、山の斜面を彩る代表的な花の1つが「ツツジ」だ。一口にツツジと言っても、さまざまなも種類があるが、その見分け方をご存じだろうか? 花の雄しべ・雌しべを見ると、その違いを見分けられるかもしれない。
その種は150種類以上!? 可憐な紫色の花を咲かせるスミレの見分け方とは?
春の時期、可憐な紫色の花を咲かせるスミレ。その種類は豊富で、よく見ると花の色、葉の形、大きさにさまざまな違いがり、その種は150種類以上と言われているが、その違いを見分けるコツは?
鳥の歌声が聞こえてくる季節、春。山でバードウォッチングをはじめよう!
登山中に聞こえてくる軽やかな鳥の歌声。「きれいな声! どんな鳥が鳴いているんだろう?」「今鳴いている鳥の名前を知りたい」そう思ったことのある人も多いのではないでしょうか。鳥を見ながらの山行は、登山にプラスアルファの楽しさをもたらしてくれます。
別名:雪割草――、オオミスミソウの花咲く石川県・猿山で考えた、太平洋側に咲くスハマソウとの違い
別名「ユキワリソウ」として人々によく知られているオオミスミソウ。その別名どおり、雪が消える頃から花を咲かせ始める。雪が消え始めた日本海側の山々では、見頃のシーズンを迎えている。
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(日本気象協会提供:2018年8月17日 17時00分発表)
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