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ガイド・記録
ブナの紅葉が見ごろの塔ノ岳へ。山頂の山小屋に泊まり、丹沢の山をゆっくり堪能する
日帰りで行ける山でも、山頂の山小屋に一泊してみてはどうだろうか。登山者と語らい、黄昏から落日、翌朝のご来光を拝む充実の登山も一興だ。
ついに日本一の富士山へ! さらに秩父山地の山々を縦走し、208座まで到達。~田中陽希さん旅先インタビュー第19弾~
南アルプスの縦走を成し遂げた田中陽希さんは、早川沿いを南下し、次の山に向かっていた。その先に待っているのは、日本一の富士山だ。その後、2000m級の山々が連なる秩父山地を駆け抜けた、9月上旬までの旅のお話を伺った。
日高山脈・アポイ岳~ピンネシリ縦走――、標高1000m未満の山で2000m級の情景を楽しむ
北海道のアポイ岳と言えば、高山植物の山として知られ、花が咲き乱れる春から夏にかけてがベストシーズンと言われる。しかし、季節外れと思われる冬が目の前に迫る11月は、もう1つのベストシーズンが待っている。
寒い日本を離れて、もっと寒い極北の大地カナダ・ユーコン準州で自然の神秘、オーロラに出会おう!
一生に一度は見ておきたい絶景に、皆さんは何を挙げますか? 上位に挙がるものの1つが「オーロラ」。自然の神秘・オーロラは、いつ・どこに行けば良いのか? 山好きの人にオススメなのが、カナダ・ユーコン準州です。
丹沢一の紅葉と展望を丹沢最高峰の蛭ヶ岳で味わい、富士山をシルエットにした落日を鑑賞する
広い丹沢山塊の中でも、特に紅葉が美しい場所の1つが最高峰の蛭ヶ岳の北側、姫次付近のカラマツ林だという。丹沢に本格的な紅葉シーズンが訪れるのは11月初旬から、この時期に蛭ヶ岳に宿泊してみるのはいかがだろうか?
群馬県・子持山、屏風岩から獅子岩へ――。紅葉と特異な岩塔をめぐるさわやかハイキング
11月に差し掛かる頃になると、紅葉は標高1000mあたりまで下ってくる。秋も深まったこの時期に歩く低山は心地が良い。群馬県にある子持山は、紅葉と岩場歩き、そして抜群の展望を楽しめる山となっている。
梅雨の大停滞からの縦走再開! 山の奥深さを知る南アルプス南部の三百名山、3000m級の百名山が連なる稜線へ
7月の半分以上を過ごした静岡県川根本町から、梅雨明けとともに縦走を再開した田中陽希さん。高塚山、黒法師岳、山伏など、初めて登る三百名山のピークに立ち、百名山が連なる、荒川三山、赤石岳、聖岳の稜線へ。さらに白峰三山、鳳凰三山へと進み、南アルプスの山々を踏破した。8月上旬までの山行を追った。
新潟・魚沼から楽しむ尾瀬ハイキング。船でアクセスして、“尾瀬の香り”を楽しもう
尾瀬の魅力をもっと深く知るために、尾瀬の自然環境の保全・調査研究に取り組んでいる尾瀬保護財団が、尾瀬の贅沢な過ごし方を紹介。今回は新潟県魚沼から、船に乗ってアクセスするルートの魅力を紹介する。
紅葉始まる八海山・八ッ峰の岩峰をめぐる ――スリリングな岩場を越えて絶景の展望を楽しむ
古くから霊山として崇められてきた八海山。その頂への道は険しく長く、一定の技術と経験と体力を求められるが、紅葉の季節は、その岩峰と眼下に広がる新潟平野、そして極彩色の錦をまとった峰々とのコントラストがとくに美しい。
紅葉のチロロ林道から北戸蔦別岳へ――、雪を纏った日高の美しい山稜を味わうコース
10月初旬、北海道・日高山脈は秋から冬へと足早に季節が移ろうとしている。まだ冬には少し早い僅かの間は、麓は紅葉に染まり、峰々は薄っすらと雪化粧する。そんな日高の醍醐味を北戸蔦別岳で味わってみるのはいかがだろうか。
巨大なマニ壁のあるゲミ、そして、グランドキャニオンのようなダークマーを経て、ツァーランへ
今から100年以上も前に、標高5000m以上あるヒマラヤ奥地の峠をいくつもこえた僧侶、河口慧海。その足跡を辿って、稲葉 香さんらが歩いた2016年の記録。シャンボチェからスタートし、河口慧海が10ヶ月を過ごしたというツァーランに向けて歩く。
槍・穂高の紅葉の展望台・蝶ヶ岳から、北アルプスの紅葉の様子を遠望する
北アルプスの紅葉の名所といえば、何はともあれ涸沢カール。そんな涸沢カールや槍穂高連峰の紅葉の峰々を遠望しながらの紅葉の山旅はいかが。常念山脈、蝶ヶ岳は紅葉の美しさとともに、絶好の展望登山が楽しめる。
標高年と北海道命名150年のW記念年の緑岳(松浦岳)、真っ赤な絨毯の紅葉にナキウサギが走る
日本で最も早く山が紅葉で色づく大雪山。その主峰の旭岳の南東に位置する緑岳は今年は標高年(2019)の山として知られるが、もうひとつ記念年でもあるという。9月下旬はナキウサギが見られる確率も高まるという山に、ぜひ訪れたい。
エベレストを見に行こう! ヒマラヤの山々を眺めながら歩くエベレスト街道に流れる時間
世界最高峰の山エベレストに登るのは簡単ではないが、その頂を眺めることは難しくはない。展望台のシャンボチェへは日本から帰路も含めて10日ほど。そこには素晴らしい絶景と、何か懐かしさを憶えるネパール独特の時間が待っている。
中央アルプスから南アルプス深南部の山へ。梅雨の大停滞に遭うも、旅は続く! 「日本3百名山ひと筆書き」田中陽希さん旅先インタビュー第17弾!
甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳など南アルプス北部の山を登り、中央アルプスから、南アルプス南部の山々へと向かった田中陽希さん。昨年の台風被害の影響で遠回りを余儀なくされ、長い梅雨にも行く手を阻まれた。
湯の丸高原から湯ノ丸山・烏帽子岳へ――、花と蝶の舞う高原で清涼な初秋の山を味わう
9月初旬――、夏山にはもう遅く、秋の紅葉にはまだ早い。そんな端境期は、少しゆったりした山旅はいかがだろうか? 長野と群馬の県境に広がる湯の丸高原周辺は秋の花に彩られ、また高山蝶が花を求めて舞う。
八ヶ岳をしっかりゆっくり縦走! そして南アルプス北部の険しい山々へ。田中陽希さんの「日本3百名山ひと筆書き」旅先インタビュー第16弾
松本を出発し、次の山域、八ヶ岳へと進んだ田中陽希さん。「日本百名山ひと筆書き」の旅はこれまで2度ケガをしてしまい、「鬼門」となっている八ヶ岳の縦走へ。そこから、南アルプス北部の山々をめぐる、密度の濃い2週間の話を伺った。
白馬岳を蓮華温泉から往復。マイカー登山で混雑を避け、下山後は露天風呂を堪能する
夏山シーズン中、北アルプスの人気の山は混み合う。白馬岳に登るなら、大雪渓やロープウェイからのコースが人気だが、マイカー利用なら蓮華温泉からのルートは少し混雑を避けることができる。下山後の温泉入浴も楽しめるオススメなルートだ。
1.5kmも続く滑床を歩く大雪山・クワウンナイ川遡行。季節限定の癒しと奔流の沢と水を堪能する
沢登り経験者なら、短い北海道の夏を「クワウンナイ川遡行」で楽しんでみてはいかがだろうか? もちろん十分な経験と装備が必要な場所だが、ハーネスなしでもトライでき、約1.5kmも続く滑床を歩ける「癒しと奔流の沢」として知られる場所だ。
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◆東京の天気予報[山域を変更]
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(日本気象協会提供:2019年11月22日 17時00分発表)
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カリマーの最新モデルでモニター5名募集 カリマーの「ultimate series」は、高所や雪山のために開発した最上位モデル。開発物語を読んでモニターに応募し...
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『山と溪谷』単独行に関するアンケート 『山と溪谷』2020年2月号の企画のための読者アンケート調査です。単独行経験がある方はぜひご協力ください
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山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
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実用的なフック・ソール、スカルパの靴を試す 高橋庄太郎さんのギア連載。今月はスカルパ「ZGトレック」を平標山の山行でテスト。その履き心地とは?
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登山中何を飲んでいますか? アンケート結果発表 登山の荷物で欠かせないものといえば飲料。水やお茶、スポーツ飲料、コーヒー、どんな飲み物を山で嗜んでいますか?
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何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。秋の紅葉シーズンは、とく魅力がタップリ!
紅葉登山シーズンも中盤から終盤へ
紅葉登山シーズンも中盤から終盤へ 標高1000~2000近くまで降りてきた山の紅葉。低い山でじっくりと紅葉狩りを!