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八ヶ岳をしっかりゆっくり縦走! そして南アルプス北部の険しい山々へ。田中陽希さんの「日本3百名山ひと筆書き」旅先インタビュー第16弾

田中陽希さん「日本3百名山ひと筆書き」旅先インタビュー
ガイド・記録 2019年08月16日

松本を出発し、次の山域、八ヶ岳へと進んだ田中陽希さん。「日本百名山ひと筆書き」の旅では、これまで2度ケガをしてしまい「鬼門」となっている八ヶ岳の縦走へ。そこから、南アルプス北部の山々をめぐる、密度の濃い2週間の話を伺った。

POINT
  • 諏訪大社の「御柱」は霧ヶ峰の山の木を使っていた!
  • ケガをしないように! 八ヶ岳連峰を北から南へ 
  • 甲斐駒から南アルプス北部の山へ。登って下ってまた登る!? 

 

霧ヶ峰は「神域の山」。諏訪大社に立ち寄り八ヶ岳縦走をスタート

中山道を歩き、諏訪大社へ立ち寄った


松本から霧ヶ峰に向かう前に、5月28日に、諏訪湖近くの下諏訪大社へ立ち寄りました。

7年に一度、建て替えられる「御柱」は、神域の山とされていた霧ヶ峰の山腹の木を使う、ということを、今回、初めて知りました。霧ヶ峰は神々の山で、元々は人が入れるところではなかったそうです。

霧ヶ峰に向かう途中、木落し坂と仮見立てされた木を見ることができた


偶然ですが、歩いている途中、テレビなどで見る「木落とし坂」があり、木札が付けられている「仮見立て」された木も見ることができました。これから登る霧ヶ峰に関する新たなエピソードを知ることができ、八島湿原の山荘へと進みました。

広々とした草原の霧ヶ峰を歩く


翌日、5年ぶりに、霧ヶ峰(車山)に登りました。百名山のときは、美ヶ原からの1日2座の流れで、雨の早朝に登頂したのですが、今回は晴れを狙って、八島湿原から、旧御射山遺跡、蝶々深山、車山と、ぐるぐる巡って20kmくらい歩きました。また、途中の「ころぼっくるひゅって」で美味しいランチも食べることができました。

霧ヶ峰の名所をぐるぐると巡る。「ころぼっくるひゅって」でランチタイム


御柱のエピソードを知ったこともあり、車山山頂の社で御柱があることに気づきました。諏訪や八ヶ岳周辺では、道祖神や神社では、いろんなところに「御柱」が立っているのを目にしました。

これから向かう八ヶ岳連峰を一望できた


5月30日から、4泊5日の計画で、八ヶ岳の縦走へ向かいました。

2回の百名山の旅で、毎回、八ヶ岳でケガをしてしまっていたのと、日本アルプスに次ぐ大きな山域なのに、全体を通して歩いたことがなかったので、今回はゆっくり歩くことを意識していました。

最初の蓼科山は、ここは前回は早朝に登頂して霧で展望がなく、あっという間に登って下っていってしまいました。今回はいい機会なので、前とは違うルートでじっくり登ろうと考えていました。

今回は天候よく、展望がバッチリでした。「諏訪富士」と呼ばれる蓼科山の台地上の山頂では360度の展望で、あちこちから写真を撮って、山を良さを感じました。

蓼科山山頂にて。展望良く、あちこちで写真を撮った


この日は、双子池に下山し、初めて双子池ヒュッテに宿泊しました。

初めて泊まった双子池ヒュッテにて

翌日は、双子池ヒュッテから黒百合ヒュッテまでの縦走でした。大岳、北横岳、三ッ岳、縞枯山から、麦草峠に下り、高見石、中山と、8つの頂のアップダウンを繰り返しました。縦走路は人も少なく、とても静かでした。

北横岳と北横岳ヒュッテ。山小屋が充実しているのも八ヶ岳の特徴


途中、麦草ヒュッテに立ち寄った際には、ご主人から北八ヶ岳にたくさんの種類がある苔の話を聞きました。特に印象的だったのは、ハエを媒介にして増える「糞苔」と呼ばれる珍しい苔の話で、ハエを呼ぶために糞のような臭いを出す、とのことでした。

 

黒百合ヒュッテ発「日帰り温泉旅行」。お世話になった方に再会

6月1日は、黒百合ヒュッテからの「日帰り温泉旅行」を楽しみました。まず、165座目となる二百名山の天狗岳へ向かいます。黒百合平から天狗の庭と呼ばれる場所で天狗岳の2つのピークが見えました。東天狗に登り、西天狗を往復。今回、「天狗の鼻」の岩を初めて見ることができました。

天狗岳の「天狗の鼻」の前で


東天狗の直下が、前回、足をケガをした場所だったので、慎重に集中して下山しました。そこから本沢温泉へ。ケガをした4年前は長期滞在したのですが、その時のスタッフの方に再会することができました。

前回、ケガで停滞した本沢温泉を再訪。野天風呂にゆっくり浸かる


有名な野天風呂は空いていたので、ゆっくり1時間半も浸かっていました。硫黄泉に長く浸かっていたため、肌が痒くなってしまいました。

本沢温泉からはしらびそ小屋に下り、美味しいカレーとコーヒーでランチをして2時間ほどゆっくり滞在し、再び黒百合ヒュッテまで登りました。しらびそ小屋のご主人からは、今度はぜひ泊まりできて、と声をかけていただきました。

しらびそ小屋まで下り、ゆっくりとランチを楽しんだ


こういう楽しみ方ができるのも、それぞれ特徴のある山小屋がたくさんある八ヶ岳ならではだなと感じる一日でした。

2泊した黒百合ヒュッテを出発!


黒百合ヒュッテを出発した6月2日は、八ヶ岳の開山祭の日でした。

この日は、黒百合ヒュッテのご主人から聞いていた「ツクモグサ」を見るのを楽しみに、赤岳までの縦走です。ツクモグサは、八ヶ岳と白馬岳にだけ残っている氷河期の生き残りの花であり、毎年開山祭の時期に咲く、八ヶ岳の夏の始まりを告げる花とのことでした。

赤岳に向けて縦走。硫黄岳、横岳にて


天狗岳、根石岳、夏沢峠と進み、硫黄岳、横岳へ。ツクモグサは、横岳の先に自生箇所があり、産毛のような毛が生えた姿を初めて見ることができました。

初めて見るツクモグサ。開山祭の時期に咲く


正午に赤岳山頂で行われる開山祭に参加。開山祭のあと、日曜日ということもあって、登山者の多くは下山していきました。14時にもなるとほぼ人はいなくなりましたが、ゆっくり山頂に滞在し、この日は赤岳頂上山荘に宿泊しました。

赤岳山頂では八ヶ岳開山祭が行われ、大勢の登山者で賑わっていた


ここまで縦走してきて感じたのは、もちろん山岳信仰の対象という面もありますが、ほかにも八ヶ岳の魅力はたくさんあって、山へのアプローチも多彩で、入山口・コースも選べるほどあって、幅広い人を受け入れてくれる、親しんでもらえる身近な存在なんだな、ということでした。

翌朝、赤岳山頂を独り占め!


縦走最終日は、赤岳頂上山荘から。166座目の赤岳山頂にもう一度立ち、初めてじっくり味わった充実の毎日を振り返りました。

権現岳、編笠山と主稜線を縦走し、八ヶ岳をじっくり味わった


赤岳の直下は緊張する場所でしたが、権現岳から編笠山へ。途中、青年小屋に立ち寄ってランチを食べ、八ヶ岳の縦走を終えました。

 

南アルプス北部は黒戸尾根から。鋸岳は険しい道の連続!

八ヶ岳の下山から南アルプスの山麓までの移動の日を挟んで、翌6月5日は、自分の36歳の誕生日。この日は甲斐駒ヶ岳へ向けて、黒戸尾根を登る計画です。

黒戸尾根の七丈小屋で支配人を務める登山家の花谷泰広さんが、尾白川の登山口まで駆けつけてくれました。花谷さんはネパールの遠征から帰ってきたばかりで、膝を痛めていて一緒に登ることはできませんでしたが、花谷さんの応援をもらって黒戸尾根を登りました。

登山家であり七丈小屋の支配人の花谷泰広さんが応援に駆けつけてくれた


今回、南アルプス北部では、避難小屋泊を想定して、50リットルのザックに15kgの荷物で挑みました。初日は七丈小屋まで進みました。

日本屈指の急登、険しい黒戸尾根を登る/七丈小屋では誕生日のお祝いをいただいた


6月6日は、長い一日になりました。

まず、167座目の甲斐駒ヶ岳に登頂。5年前は梅雨時期で濃霧でしたが、今回は快晴でした。甲斐駒ヶ岳からの展望を楽しんだあとは、鋸岳へ向かいました。

甲斐駒ヶ岳の山頂にて。長い一日のはじまり


ここは死亡事故もあると聞いていた険しいルートです。

六合目避難小屋を過ぎて、中ノ川乗越、第二高点、鹿窓下の鎖場まで、ルート選びの難しいトラバースで、短い距離でしたが、時間がかかりました。

日記には「距離からは想像もつかない鋸岳の険しさが詰まっていた」と記した


鋸岳山頂に立ったあと、当初は、六合目避難小屋に戻って宿泊する予定でしたが、この険しい道を戻るのは難しいと判断し、戸台川まで下山して、北沢峠に登り返すことに決めました。

一日の行動時間が長くなりましたが、このほうが確実と判断できました。

鋸岳からいったん下山して、北沢峠に登り返す長い行程となった


翌6月7日は、北沢峠こもれび山荘からスタートし、三百名山のアサヨ峰へ。5年前は、鳳凰三山から縦走しようと思っていましたが、当時は通行止めで縦走ができませんでしたので、アサヨ峰には今回が初めてになりました。アサヨ峰は展望が良く、南アルプスほか名峰をバランス良く見渡せるピークでした。栗沢山ではライチョウにも遭遇しました。

栗沢山ではライチョウにも遭遇


6月8日は、山中でしたが、休養日としました。一昨日の甲斐駒ヶ岳から鋸岳への神経を使う行程、長時間の行動で疲労が溜まっていたのと、気温が低く身体の負荷が大きかったのとで、「早めの休養が大切」と、休養日を取ることに決めたのでした。

アルプスは山が大きく険しい。疲労がたまる前に休養を取ることに


翌日は、曇のち雨、という予報でした。縦走しようという計画を、日帰りの往復ルートに変更して、仙丈ヶ岳に向かいました。曇天の登山で良かったのは、つがいのライチョウに多数遭遇できたことです。

曇天の登山にも良いことがある。たくさんのライチョウに遭遇した


山頂に登っても濃霧で、1時間ほど、天気待ちをしたのですが、展望は得られませんでした。梅雨時期は晴れない時間が多い中で、一瞬、晴れ間が訪れたときの景色が貴重で楽しみなのものです。
残念ながら、そのような瞬間はほとんどありませんでしたが、往復の行程で余裕もあり、しっかり仙丈ヶ岳を感じる時間になりました。

天気の回復を待った仙丈ヶ岳。山と向き合い、しっかり感じる時間になった


予定していた南アルプス北部の山々を登り終え、翌日、北沢峠から街へ下っていきました。この日も梅雨の雨の中での移動になりました。

雨の中、次の街を目指す。梅雨もまた「日本の大切な季節のひとつ」だ


伊那では、名物の「ローメン」を食べようと考えていたのですが、老舗の店を探したら、昼の営業時間ぎりぎりに。走っていってなんとか駆け込むことができ、ローメンを食べることができました。

 

*****

わずか2週間ほどの間に、濃密な山の時間を過ごした田中陽希さん、このあとは中央アルプスの縦走に挑む!

 

取材日:2019年7月16日
協力=グレートトラバース事務局

 

関連リンク

人力10,000kmの山旅。日本3百名山ひと筆書きに挑戦中の田中陽希さんを応援しよう!
もっと知りたいという方は、ウェブサイトで。
グレートトラバース事務局ウェブサイト
http://www.greattraverse.com/

 

今回のレポートで登った山のまとめ

霧ヶ峰(車山) [5月29日]

蓼科山 [5月30日]

天狗岳 [6月1日]

赤岳 [6月3日]

甲斐駒ヶ岳 [6月6日]

鋸岳 [6月6日]

アサヨ峰 [6月7日]

仙丈ヶ岳 [6月9日]

教えてくれた人

田中 陽希

1983年、埼玉県生まれ、北海道育ち。学生時代はクロスカントリースキー競技に取り組み、「全日本学生スキー選手権」などで入賞。2007年よりチームイーストウインドに所属する。陸上と海上を人力のみで進む「日本百名山ひと筆書き」「日本2百名山ひと筆書き」を達成。イーストウインドの次期キャプテンとして期待される。
2018年1月1日から「日本3百名山ひと筆書き グレートトラバース3」に挑戦中!

http://www.greattraverse.com/

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