このエントリーをはてなブックマークに追加

撥水性、耐久性、速乾性に加えコスパも優れるパンツに冬用が登場/ラドウェザー「ウインター トレッキングパンツ」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2019年10月27日

advertorial

『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI JOURNAL EQUIPMENT & GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2019年11月号で紹介したのは、ラドウェザーから発売の「ウインタートレッキングパンツ」。シリーズ累計販売3万本を超えるベストセラーとなったトレッキングパンツの秋冬バージョンだ。その魅力を紹介しよう。

文=佐藤慶典
写真=山田 薫

 

 

2009年に日本とアメリカで共同設立された「ラドウェザー」は、デザイン性や機能性とともに、コストパフォーマンスのよさが人気のアウトドアブランドだ。高度や方位、気圧、温度センサーに加え、心拍計も搭載した大人気のセンサーマスターシリーズといった腕時計のほか、ヘッドランプやバッグ、手袋、ウェアなども取り扱う。

そんな幅広いラインナップに待望の「ウインタートレッキングパンツ」が仲間入りした。同製品は、昨春発売され、シリーズ累計販売3万本を超えるベストセラーとなったトレッキングパンツの秋冬バージョンだ。裏地に起毛を配した2レイヤー構造で、肌当たりがよく、保温力が高いのが特長。

表地には、世界トップクラスの撥水性を誇る「テフロンシールド+ファブリックプロテクター」加工が施され、優れた撥水性と防汚性を備えている。ちらつく雪程度ならそのまま行動でき、また、濡れても速乾性があるので乾きやすい。

加えて、はき心地も秀逸だ。ストレッチ性のある生地は、膝を深く曲げるような激しい動きもストレスなく行なえる。太ももの両サイドには、ベンチレーターとなるファスナーがあり、熱気を放出できるようになっている。

運動量の多い山行だと、保温力においてオーバースペックだが、冬季の低山やスノーシューハイク、撮影山行などで活用すれば、寒さ知らずで山を楽しめるはずだ。購入は大手ネット通販で!

 

ほどよい裏起毛で肌当たりがいい。
「ベルトも付けてほしい」とのユーザーの声から、バックル式のベルトが標準装備された

 

ラドウェザー ウインター トレッキングパンツ

 

価格
3,455円(税別)
サイズ
XS~XL
重量
484g(M)
カラー
カーキ(写真)など3色

詳細を見る

 

教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年7月号の特集は「厳選10ルート! 北アルプスの岩稜を歩く」。

美しくも険しい北アルプスの岩稜には、私たち登山者をひきつけてやまない魅力があります。
北アルプスを代表する岩稜ルート10選を詳細な解説とわかりやすい地図で紹介します。岩稜ルートに挑戦するために必要な技術・装備も山岳ガイドから教わります。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

同じテーマの記事
Made in ItalyのバルトロGTに軽量で歩きやすいLITEタイプが誕生/ザンバラン「バルトロ ライトGT」
ザンバランから発売の「バルトロ ライトGT」は、人気のアルパインブーツ「バルトロGT」をベースにしたライトトレッキングブーツだ。日帰りから小屋泊登山、ライトウェイトな装備を背負った縦走など、軽快な歩行をサポートする。
advertorial
マグネット式の専用ケーブルで簡単充電!シンプル&利便性を追求した最新モデル/レッドレンザー「MH5」
レッドレンザーから発売の「MH5」は、最大光量400ルーメンの実用性と、付属する専用充電池で繰り返し利用できる手軽さが魅力のヘッドランプだ。USB給電が可能な環境なら、山小屋でも車での移動中でも場所を選ばず充電できる。
advertorial
さまざまなシューズづくりの技術と経験を駆使して生まれたライトハイクブーツの決定版/ラ・スポルティバ「TX5 GTX」
ラ・スポルティバから発売の「TX5 GTX」は、アプローチシューズとして開発され「歩く」ことに特化したモデルだが、荷物の少ない近郊ハイキングや、行動時間の長い日帰り登山などにも対応するライトハイクブーツだ。
advertorial
山でも街でもボーダーレス! よりスタイリッシュに、動きやすくなって登場/マムート「トレッカーズ2.0パンツAF Men」
マムートから発売の「トレッカーズ2.0パンツAF Men」は、機能性とデザイン性を兼備した3シーズンパンツだ。里山から岩稜歩き、春から晩秋まで対応し、山から街までボーダーレスに使える。
advertorial
記事一覧 ≫