妙義山みょうぎさん

二百名山

妙義山

 妙義山は古来より上三毛山の一つとして親しまれている。山体の大部分は凝灰角礫岩層で、一部に砂質の凝灰岩や安山岩熔岩もある。
 東方から妙義山を望むと、右から白雲・金洞・金鶏の三山が並立している。なお最高峰は相馬岳である。富岡市と高崎市の境に位置する登山道は、壮麗な妙義神社本殿から、大ノ字、奥ノ院を経て稜線に登り、白雲山、天狗岳と縦走して相馬岳に至るコースが最も歩かれている。他の山なら通行止めになるような箇所が、ルートになっているので、スリル満点。
 山麓からは中腹に、明魏大権現の大からとったといわれる白い大の字が見える。
 妙義山は新緑も美しいが、特に紅葉期が見事。
 登山コースは妙義神社から大ノ字を経て白雲山を縦走し3時間。ブドウ園からタルワキ沢コース2時間。国民宿舎裏妙義から4時間。

DATA

正式名称: 妙義山・相馬岳
別名: 相馬岳(そうまだけ)
山域: 上毛三山
都道府県: 群馬県
標高: 1,104m
2万5千図: 松井田・南軽井沢

※ 妙義山の紹介文についての注意点

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妙義山に行くモデルコース

  • 奇岩、怪石が林立する日本三奇勝
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