本宮山ほんぐうさん

本宮山

写真:与呉日出夫  宝飯郡一宮町からの本宮山
 「三河富士」と呼ばれる端正な形の山で、一帯は県立の自然公園。かつては三河国一ノ宮として山頂に砥鹿神社があり、信仰の山として地元の人たちに登られていたが、山麓に移され今は奥宮がある。現在はスカイラインも通じ、山頂にはアンテナが林立している。
 昔の深山の面影はわずかに奥宮周辺に社の森として残されているだけだ。林立する杉の巨木のうち、最大のものは「天狗の寄木」と呼ばれ、荒々しさに圧倒される。山頂からは三河湾や遠州難、豊橋平野、天気がよければ奥宮から富士山も見える。
 登路は西の岡崎市東河原町(旧、額田町・ぬかたちょう)側へ流れ落ちる男川に沿って開けた闇刈(くらがり)渓谷からの道が一般的で、キャンプ場やロッジもあり、四季折々変化する渓谷美も人気が高い。また豊川の長山方面からの登路もあるが、闇刈渓谷の方が季節感豊かで楽しいコースだ。

DATA

山域: 奥三河
都道府県: 愛知県
標高: 789m
2万5千図: 新城

※ 本宮山の紹介文についての注意点

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本宮山に行くモデルコース

  • 端正な山容で東三河を代表する名山
    体力度: ★★ 危険度: 4時間15分 日帰り
    ウォーキングセンター・・・登山口・・・あずまや・・・お清水舎・・・砥鹿神社奥宮・・・本宮山・・・砥鹿...

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