岩湧山いわわきさん

関西百名山

岩湧山

写真:中庄谷直  一徳防山からの岩湧山
 紀見(きみ)峠から始まる和泉山脈は、西に向かって走り、間もなく最高峰の南葛城山(みなみかつらぎさん)を迎える。その南葛城山に対峙する、北の支脈上のピークが岩湧山である。カヤやススキに覆われて、この近辺では最も展望に優れていることから、四季を通じて人気が高い。
 岩湧山の名称は、山頂こそ準平原ののっぺりとした容相だが、周囲には随所に岩壁が見られ、険しい地形をしているところから名付けられたものと考えられる。中腹にある岩湧寺が葛城修験道二十八宿の十五番目にあたることからも、その険しさがうかがえるだろう。
 最も一般的なコースは、南海高野線紀見峠駅から登り、岩湧寺に下るコースで約4時間30分。また、山頂から滝畑キャンプ場へ下るコースも楽しい(約4時間)。変わったところでは、一徳防山(いつとくぼんざん)を経由するもので、健脚向だが展望に恵まれたコースである(約5時間)。

DATA

山域: 和泉山地
都道府県: 大阪府
標高: 897m
2万5千図: 岩湧山・富田林

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