エプソンのWristableGPS for Trek 「MZ-500」を登山に活用しよう!


分岐や高低差などを表示できるナビ機能に優れたものだと便利だ

登山中に現在地を把握する

GPS機能で取得した緯度・経度と、地図を照らし合わせて、現在地を把握することができる。現在地を簡単な地図上に示したナビ機能などを使えば、歩行ルートとともに現在地を確認できる。

取得した位置情報はブログやSNSで登山記録を発信するときにも使える

歩行奇跡を記録する

歩行軌跡のほか、歩行タイムや高低差など、位置情報からさまざまなデータを得ることができるので、パソコンやスマートフォンで保存・管理し、詳細な登山記録として管理できる。

フィールドテストと累積データで実現した高精度な位置情報

エプソンの「MZ-500」シリーズの開発過程で行なったフィールドテストは60回以上。試作モデルを片腕に2〜3個ずつ着けて山へ登り、樹林や山頂、低山や高山、夏山や雪山など、さまざまな環境で標高と気圧のデータを採取。データを分析して位置情報がずれる原因を探り、プログラムを微調整してはテストを重ねる。累積データは3000にも上り、こうした地道な作業によって、±10m以下の高精度な位置情報は確立されたのだ。

 1 高精度な位置情報

5つのセンサーを相互に連携させ、高精度な位置情報を取得。正確な情報を得るのが難しいとされる標高も、GPS機能+気圧計+温度計を連携し、ほとんど誤差なく計測できるようになった。

 

 2 丸2日もつ長時間バッテリー

精細モード(GPS毎秒測位)で最大約46時間*の計測が可能。長時間モード(GPS間欠測位)では、約110時間稼働する。USBで充電でき、長距離の登山やトレイルランニングも安心だ。

*ランニングモードでは最大40時間。また、ランニングモードでは長時間モードを選択できません

 

 

3 わかりやすいナビゲーションシステム

登山ルートのスタートからゴールまでを平面図で表示する「平面ルートナビゲーション」と、高低図を表示する「標高グラフナビゲーション」を搭載。事前にトレッキング計画を取り込めば、当日はナビを開始するだけでOK。

 

 4 安心のメイドインジャパン

自社開発の高精度センサーを搭載。開発から製造まで国内で行なっているので、購入後のサポートも安心。時計のメニュー表記や取扱説明書も日本語表記でわかりやすく操作しやすい。



ABC時計(高度計、気圧計、コンパス)にGPS機能を搭載したトレッキングウオッチ。
ナビゲーションシステムのほか、日々の消費カロリーや歩数を計測する活動量計機能も充実。

価格/オープン  重量/65g~
大きさ/直径47㎜、t=17.6㎜  充電時間/2.5時間~3.5時間
動作時間/GPS機能使用時=約46時間(高精度モード)、約110時間(長時間モード)
       時計表示時=約24日間(活動計オン、オートスリープオン)

登山向けスペシャルサイト「さらなる冒険の山を築こう」  https://www.epson.jp/products/wgps/trek/