写真家 秦達夫先生 & 山岳ガイド 安類智仁先生と歩く秋の尾瀬撮影ゼミ | ヤマケイオンライン × GANREF 共同企画ワークショップ
ヤマケイオンライン×GANREF共同企画

秦 達夫先生 & 安類 智仁先生と歩く
秋の尾瀬撮影ゼミ


(写真 = 秦 達夫)

黄金色の草紅葉が輝く
静かな秋の尾瀬散策&撮影を堪能する2日間


山と溪谷社が運営する登山総合サイト 「ヤマケイオンライン」と、インプレスが運営する写真投稿サイト「GANREF」がコラボイベントを開催!

来たる2018年9月30日(日)~ 10月1日(月)に、「ヤマケイオンライン×GANREF 共同企画ワークショップ 秦 達夫先生 & 安類 智仁先生と歩く、秋の尾瀬撮影ゼミ」を開催します。

写真家の秦 達夫先生と山岳ガイドの安類 智仁先生、そして参加メンバーの皆さんで、尾瀬国立公園で散策&風景撮影を楽しみます。

秋の尾瀬は、草紅葉によって湿原が黄金色に輝きます。晴れた夕暮れは、大気が澄んだ燧ヶ岳や至仏山の上空にヒツジ雲がかかり、風のない冷える夜には霜が下り、霧の時にはめずらしい白虹が見られることも。刻々と変わる尾瀬の表情は雄大で、そして神秘的です。

また、高山植物が見頃を迎える初夏の休日は多くの登山者で賑わいますが、秋になると落ち着き、ひっそりとした静かな雰囲気に。心ゆくまで、ゆるりと湿原を散策することができます。

そんな尾瀬への理解を深めながら、実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験し、学ぶ、楽しい企画です。

写真投稿サイト「GANREF」とは? サイトを見てみる

写真家
秦 達夫先生からのメッセージ


尾瀬は季節の進みが早く9月末には秋色に染まります。「季節」とは足音もなく近づき、気が付けばそこにいる存在ですが、尾瀬に立っていると季節の移ろいを肌で感じる事ができます。面白いのが季節の進みは早いが時間の進み方がスローに感じるのも尾瀬の特長だと思います。街での暮らしでは味わう事ができない非日常の世界、そこにレンズを向けてみませんか? 難しいと感じているカメラの操作や撮影のポイントをガイドしながら楽しい2日間を提案させて頂きます。季節の移ろいを感じなから、写真スキルをアップしに僕と一緒に尾瀬に行きましょう。


秦 達夫先生が撮影した作品

秦先生の撮る、秋の尾瀬1
秦先生の撮る、秋の尾瀬2
秦先生の撮る、秋の尾瀬3
秦先生の撮る、秋の尾瀬4

秦 達夫先生プロフィール

1970年長野県生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。後に家業を継ぐ為に写真の勉強を始めるが写真に自分の可能性を見出し写真家を志す。写真家竹内敏信氏の弟子となり独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を16年間取材した『あらびるでな』で第八回藤本四八写真賞受賞。同タイトルの写真集を信濃毎日新聞社から出版『山岳島_屋久島』写真集(日本写真企画)は8年間で400日を越える取材を敢行。小説家・新田次郎氏『孤高の人』の加藤文太郎や『アラスカ物語』のフランク安田に憧れている。・日本写真家協会会員・日本写真協会会員・Foxfireフィールドスタッフ・クラブツーリズム講師>

» 秦 達夫先生のホームページ


山岳ガイド
安類 智仁先生からのメッセージ


尾瀬の楽しみ方は人それぞれですが、私はひろ~い箱庭的風景の中で、のんびりとした時間を過ごすのが大好きです。実は尾瀬の時間の流れはとってもゆっくりとして、やさしい感じを受けます。特にツアー日の9月下旬は訪れる人も少なく、湿原の植物が紅葉する草紅葉(くさもみじ)の撮影にはもってこいな時期です。撮影はもちろんですが、仲間とわいわい、そして時には自分だけの尾瀬をのんびり過ごしてもらいたいと思います。尾瀬でお待ちしています!!


安類 智仁先生プロフィール

1974年群馬県生まれ。1996年から尾瀬国立公園の保護管理活動に従事。尾瀬沼ビジターセンター所長を経て、現在はNPO法人片品・山と森の学校の副代表としてガイド事業を担当。「らくちん、たのしく」をモットーに年間約150日間のガイド活動を行うほかにも、自然公園に関する様々な研究を行っている。現職のほか、尾瀬ガイド協会認定審査委員長、第三次・四次尾瀬総合学術調査団員(陸水生態)を併任。尾瀬に関する執筆活動や、ラジオ・テレビでも活躍中。主な著作物として「尾瀬自然観察ガイド(山と渓谷社)」「るるぶ尾瀬(総合監修、JTBパブリッシング)」「山と高原地図・尾瀬(昭文社)」「山と高原地図・日光(昭文社)」がある。

» 安類 智仁先生のホームページ


日時と場所

2018年9月30日(日)

10時30分:鳩待峠バス停に集合

鳩待峠(標高1591m)→ 山の鼻(1400m) → 尾瀬ヶ原(1400m)を散策&撮影 → 尾瀬 原の小屋で宿泊(1415m)

2018年10月1日(月)

原の小屋周辺を散策&撮影 → 原の小屋で作品講評会 → 尾瀬ヶ原を散策&撮影 → 鳩待峠

15時30分:鳩待峠バス停で解散

※雨天決行です。ただし公共交通機関に影響がある天候の場合、または警報が発令された場合は中止することがあります。
※原の小屋は山小屋です。山小屋での宿泊がはじめての方は、「山小屋での宿泊について」の項目をご覧ください。


募集人数

20名 (ヤマケイオンライン、GANREFより合計20名、先着順)

※お申し込みが最少催行人数(13名)に満たない場合は、開催を取りやめる場合があります。


受講料(税込)

22,680円

※上記受講料に加え、宿泊費 9,000円(税込み、一泊二食付き)が必要です。

※受講料には旅行傷害保険料が含まれます。その他の、食事にかかる費用などは現地で各自ご負担ください。


持ち物について

撮影

  • デジタルカメラ
  • レンズ(広角から300mm程度の望遠まであると便利です)
  • 三脚
  • 予備バッテリーなど

服装・靴

尾瀬は標高1000mをこえる場所にあるため、天候によっては平地に比べて気温がぐっと低くなります。朝晩は氷点下まで下がることがあり、真冬の東京並の気温となります。また、日中は暑くなり、寒暖差が20℃を超える日もあります。天候の変化に対応できるようなレイヤリングをし、防寒具、雨具は必ず準備してください。

  • トレッキングシューズ
  • フリースやダウンなどの防寒具
  • レインウェア、ポンチョなどの雨具

山小屋での宿泊について

宿泊する原の小屋は山小屋です。一般的な宿との違いにご注意ください。

  • 「個室」での宿泊ですが、一般的な宿の個室と違い、少人数の相部屋制となります。
  • お風呂はありますが、環境保護のためシャンプー・石鹸は使えません。
  • 各部屋にコンセントはなく、共有スペースでの充電となります。心配な方は、予備のバッテリーを持ち込みください。その他、トイレの使用方法や水の使い方など、小屋のルールに従ってください。

ご注意

  • 雨天決行です。公共交通機関に影響が出るような天候の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただく場合があります。
  • ワークショップの模様はヤマケイオンライン、GANREFでレポート(写真・動画含む)が掲載されることがあります。

(写真 = 安類 智仁 )

2018年9月30日(日)〜10月1日(月)
受講料:22,680円(税込み)
定員:20名

イベントに参加する!

申し込み締め切り:9月20日(木)まで
※最少催行人数は13名。
※上記受講料に加え、宿泊費 9,000円(税込み・一泊二食付き)が必要です。
※受講料には旅行傷害保険料が含まれます。その他の、食事にかかる費用などは現地で各自ご負担ください。