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グレゴリー スタウト / アンバー

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背面長が調節でき、女性の骨格に合わせたハーネスで
背中から腰回りが包み込まれたようなフィット感
様々な機能が搭載された、理想的なザック

ニックネーム
めりぃ
(40代、女性)
登った山
那須岳(日帰り)
登山歴
10年

Check Point

  • ハーネスが女性の骨格に合わせて設計されているので、フィット感が良い
  • 長時間背負っても心地よく、3Dフォームの“スゴさ”を身をもって体験
  • ほとんどの機能が備わっているので、オールラウンドで使える

ハーネスが女性の骨格に合わせて設計されているので、フィット感が良い

6月20日に那須岳に行きました。歩行時間は約4時間。早朝、登りはじめは曇り、気温13℃くらいで、風が強かったです。登っていくと、少しずつ風は弱まりましたが、曇りのままでした。

「アンバー」を初めて背負った時に感じたのは、「今までのものとは違う」という感動でした。とにかく背面に背中から腰回りが包み込まれたようなフィット感がすごかったのです。私は身長が高めなこともあり、自分に合うザック選びが難しいと感じていましたが、「アンバー」は背面長の調節ができるほか、ハーネスが女性の骨格に合わせて設計されているので、フィット感の良さや快適性を実感できました。

その他に良かった所はヒップベルトポケットが大きい点です。山行中に登山GPSアプリを使って現在地を確認したりするのですが、これまでスマートフォンの収納場所に困っていました。「アンバー」はヒップベルトポケットに余裕で入るので、ザックを背負ったまま、いつでも出し入れができます。また、ポケットは両サイドにあるので、小さめのデジカメや地図も収納でき、使い勝手が良いと感じました。

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長時間背負っても心地よく、3Dフォームの“スゴさ”を身をもって体験

私がこれまでのザック選びで最も重視していたのは背面の快適さです。登山中に常に体と接している部分なので、背中に不快感があると気持ちの良い登山はできません。「アンバー」のバックパネルは立体的なつくりのスポンジのような素材で、長時間背負っても心地よく、3Dフォームの“スゴさ”を実感しました。汗をかいても行動中蒸れを感じず、ザックを降ろし触ってみても、ベタつくこともなくサラサラしていました。

また、バックパネルからヒップベルトがシームレスで一体化しており、本当に包みこまれているような安心感があります。重い荷物でも腰でしっかり支えられ、クッション性もあるので疲れにくく感じました。私は身長が高いほうなのですが(165cm)、「バーサフィット・サスペンション」で背面長を細かく調整することができ、ジャストフィットできました。何度か微調整をし、自分の好きな位置で合わせられるので、違和感なく歩けました。

フロントポケットには、登りで暑くなった時に着ていたジャケットを脱ぎ入れ、休憩中に再び着たりと、すぐに出し入れできる点が便利でした。メッシュポケットは伸縮性のある素材で大きく開くことができ、太めの水筒を入れても出し入れがスムーズにできました。また、この素材によって、中のものが落ちにくくなっていると思いました。

ザックのレインカバーはトップポケットの内側に収納されています。留め具の使い勝手がよく、手間どることもなく装着できましたが、私はトップポケットには小銭入れやカギなど貴重品を入れたいので、底側に収納できるほうがうれしいです。

休憩時に予備の飲み物や昼食を取り出すため、ボトムアクセスジッパーから荷物の出し入れをしました。以前のザックでは、底部に入っている荷物を取り出すには上部から手を入れてゴソゴソと探したり、一旦、上部の荷物を出さなければいけないことが面倒でした。その点、「アンバー」は下部のジッパーが大きく開くので、目で見て荷物を確かめられ直接アクセスできるので、とても良い機能だと思いました。

気になったのは、トップポケットが少し小さいように感じたこと。いつもサングラス、ネックウォーマー、ヘットライト、行動食などを入れるのですが、パンパンになってしまいます。もう少し大きいほうが収納の面で助かります。また、トレッキングポールループが1本しか付いていないので、2本あると便利かと思いました。

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ほとんどの機能が備わっているので、オールラウンドで使える

今回は日帰り登山だったので、ザックの容量にはまだまだ余裕がありました。34Lの容量で見た目より十分に荷物が入るので、冬にアイゼンや厚手の衣服を入れても、ちょうど良い大きさだと思います。日帰り登山はもちろん、小屋泊登山でも十分な大きさです。オールラウンドで使え、ほとんどの機能が備わっているので、このザックが1つあれば様々な登山スタイルに対応できると思います。初めて本格的なザックを購入される方にもオススメですね。

私は日帰り登山が多いので、この大きさのザックはマストに使えるアイテム。今後の山行で使うのが楽しみです。気に入るザックはなかなか見つからないのですが、今回、理想的なザックに出会えたと思っています。

フィット感が非常によく、荷重を分散するので
いつも感じている肩の痛みがない!
日帰り登山にぴったりの、疲れにくいザック

ニックネーム
マロたん
(40代、男性)
登った山
平治岳(日帰り)
登山歴
1年

Check Point

  • いつもより疲労感が少ない! 満開のミヤマキリシマと山飯を満喫
  • 背面長を調節できる「バーサフィット・サスペンション」でフィット感アップ
  • クッカーやバーナー持参で荷物が重くなっても、肩の痛みがない

いつもより疲労感が少ない! 満開のミヤマキリシマと山飯を満喫

6月8日、この時期ミヤマキリシマが満開になる大分県の平治岳への日帰り登山に行きました。歩行時間は約5時間。天気は晴れで、気温は30℃くらいまで上がりました。

男池登山口から登り始めてすぐに綺麗な男池湧水群、久しぶりの自然に癒されました。まだ登山初心者のため体力もなく、いつもは山頂に着いた時には疲れ果ててしまうのですが、背面長が調節できる「スタウト」はフィット感が非常によく、荷重が分散されるためか、いつもより疲労も感じませんでした。山頂付近では満開のミヤマキリシマが出迎えてくれ、疲れも吹っ飛びました。

「スタウト」は35Lと日帰り登山には十分な容量があるので、クッカーセットやバーナーも持参して、満開のミヤマキリシマを見ながらホットサンドやカップラーメンを食べ、久しぶりの山飯の美味しさに感動しました。これからもスタウトと一緒に登山を楽しみたいと思います。

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背面長を調節できる「バーサフィット・サスペンション」でフィット感アップ

「バーサフィット・サスペンション」で背面長を調節したところ、全体的にフィット感がよくなりました。普段使っているザックだと山行中に肩が痛くなることがありますが、そのようなこともありませんでした。ヒップベルトのフィット感もよく、荷重の分散具合もよかったです。

フロントポケットには手袋・ティッシュ・ポイズンリムーバーなどを、サイドポケットはトレッキングポール・ペットボトルを入れました。普段使っているザックよりもサイドポケットの深さがあるので便利に使えました。

この日は晴れて気温も非常に高く、山頂に到着するまでに大量の汗をかいてしまいました。底部には着替えや替えのタオルを入れていたので、着替える時に「ボトムアクセスジッパー」を使って出し入れしてみました。個人的には、普段使っている2気室の方が使い勝手が良いと感じます。それから、ファスナー付きのポケットがもう少し多いといいですね。

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クッカーやバーナー持参で荷物が重くなっても、肩の痛みがない

いつも日帰り低山登山ですが、クッカーやバーナー等の調理器具も持参するので荷物が多く、重量もあるので、ザックによっては肩が痛くなることがありますが、「スタウト」は背面長の調節でフィット感を高めることができ、肩の痛みや疲労も感じずに行動することができました。サイズもちょうどよかったです。

「スタウト」は、日帰り登山でも荷物を多く持っていきたい時にぴったりなザックなので、これからも使っていこうと思います。

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背面長が調整できて、全身にフィットするので
急斜面の上り下りでも安心感がある。
荷物が重くても負担にならない

ニックネーム
JING-3
(30代、男性)
登った山
沼津アルプス(日帰り)
登山歴
3年

Check Point

  • 梅雨の沼津アルプスの汗だく登山でも背中が蒸れない背面メッシュパネル
  • 「バーサフィット・サスペンション」で背面長を調整して、フィット感向上
  • 荷物が重くなっても安定感のあるヒップベルトとショルダーパットで負担がない

梅雨の沼津アルプスの汗だく登山でも背中が蒸れない背面メッシュパネル

7月30日、沼津アルプスに行きました。歩行時間は約6時間。梅雨が明けきらない中の登山となり、非常に蒸し暑く、気温も約25℃に上がりました。汗だくの登山となりましたが、背面メッシュパネルのおかげで背中が格別蒸れることもなく行動できました。

当日は暑さが予想されたので水を2.5L持ち、それ以外にもクッカーや昼食などを持っていったためザックはそれなりの重さになりました。「スタウト」のヒップベルトは大型ザックのようにしっかりしており、腰回りを包み込むようにフィットするため、腰できちんと荷重を支えられ、かなり安定して背負えると思いました。

今回の山行は日帰りの低山ですが、急斜面の上り下りが多いコースでした。「スタウト」は背面長を調整できる背面パネルとシームレスにつながるヒップベルトのおかげで、全身を包むようにフィットするため、急斜面を通過する際もザックと一体になっているような安心感があり、難なく通ることができました。

また、ヒップベルトのポケットもとても大きく使いやすかったです。普段使用しているザックのものは行動食の飴くらいしか入れることができませんが、「スタウト」のものはスマートフォンも余裕で入る大きさです。スマートフォン本体よりも一回り大きなケースを着けたままでも問題なく入れることができました。

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「バーサフィット・サスペンション」で背面長を調整して、フィット感向上

背面長の調節が可能な独自の背面システム「バーサフィット・サスペンション」で、背面長を事前に調整することで、フィット感が向上しました。ベルクロで無段階調整ができるので、背負う人の体格を選ばないのはよいと思います。

今回、中央のポケットには地図を、側面ポケットには飲み物を入れました。側面のポケットは取り出し口が大きいため、ザックを背負ったままで難なく飲み物を取れ、非常に便利でした。また、途中で小雨が降り出したのでレインカバーを使いました。「収納位置が雨蓋の裏だと、使用時にいちいち開けなければいけないのは不便ではないか?」「レインカバーで左右のメッシュポケットを覆ってしまい、飲み物が取れなくなるのではないか?」と考えていましたが、実際にはどちらも問題ありませんでした。収納に関しては、取り出しから取り付けまで手間取ることもなく、スムーズに行うことができました。サイドのポケットは、カバーを少しめくれば問題なくボトルを取り出せたので、こちらも気にすることはありませんでした。

ボトムアクセスジッパーは、行動中、追加の水を取り出す際に使いました。ザックの底のほうに入っていた水をスムーズに取り出すことができました。

悪い点は特に感じませんでしたが、強いて言えば雨蓋の収納の位置は、ザック底部にあってもよいのではと思いました。私が今まで使っていたザックはレインカバーが底部にあるタイプなので、それに慣れているということもあります。また、雨蓋を開けなければいけないので、「レインカバーを取り出すときに中身を濡らしてしまうのではないか」とも思いました。実際は、雨蓋を開けて中身が濡れるような本降りになる前にレインカバーをつけておくべきなので問題になることはないでしょうが、「一手間かかることによって心情的に装着が遅れてしまうことがあるのかな」と感じました。

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荷物が重くなっても安定感のあるヒップベルトとショルダーパットで負担がない

「スタウト」の35Lの容量を十全に活用できるのは、やはり山小屋を利用した1〜2泊、あるいは日帰りなら冬など、荷物がそれなりに多くなる山行です。そうすると荷物が重くなりますが、ヒップベルトの安定感はもとより、ショルダーベルトのパットも厚いため、多少荷物が重くなっても負担にはなりにくいです。

ザックで何より大事なのは背負い心地だと思いますが、「スタウト」はそれが抜群によかったです。ヒップベルトのポケットやサイドポケットの使い勝手もよく、給水や行動食の補給でストレスを感じません。また本体の容量も大きいため、山小屋泊など少し荷物の多くなる山行にはちょうど良く、これから「スタウト」を背負ってどこに行こうかと考えるだけでワクワクしています。

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