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MONITOR REPORT

グレゴリー ズール35/ジェイド33

選ばれた5名のモニターからのレポートを掲載!

使いやすくて、カッコイイ!
背中に汗で張り付かないので、背中の負担も少ない
肩パットが厚く、疲れを感じにくい

ニックネーム
はタグ
(20代、男性)
登った山
奥多摩・鷹ノ巣山(日帰り)、奥多摩・棒ノ折山(日帰り)
登山歴
4年

Check Point

  • 鷹ノ巣山の奥多摩三大急登でも、肩や腰が痛くならない
  • 背面の通気性がよいので、熱がこもらず、涼しい
  • 長時間行動でも疲れにくく、容量以上に入りそう

鷹ノ巣山の奥多摩三大急登でも、肩や腰が痛くならない

慣れ親しんだ奥多摩・鷹ノ巣山と棒ノ折山へ登山に行きました。両日とも終日晴れでした。新しく綺麗な「グレゴリー ズール35」で気分はノリノリ。まずは鷹ノ巣山で、約7時間の山行です。

序盤、奥多摩三大急登を登ります。身体が細身のため、いつも肩、腰辺りが痛くなってくるのですが、今回はそんな心配がなさそうです。沢沿いは涼しく、水も綺麗で気持ちが良く、黒ベースの「ズール35」の水色がよく映えていました。山頂は開けていて、良い展望。甲府あたりはガスっていたので富士山が見えなくて残念でした。鷹ノ巣から奥多摩駅まで縦走しましたが、なだらかで歩きやすく、ザックを背負っているのを忘れるほどでした。使いやすさもそうですが、このザックはやはりカッコイイです。

棒ノ折山はファミリー層も多く、約4時間のらくらく登山でした。その中でもこのザックは良く映えていました。

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背面の通気性が高いので、熱がこもらず、涼しい

背面の「フリーフロート・サスペンション」は汗で背中に引っ付く心配もなく、背中への負担が少なく感じました。また、熱がこもらず涼しいので、通気性の高さを非常に感じます。

大型フロントポケットには地形図、ティッシュなど直ぐに取り出したいものを入れやすいです。収容量の大きな「ヒップベルトポケット」には非常に感動しました。最近のiPhoneは大きいので今までのザックに入らなかったのですが、「ズール35」のものは容量も大きく使いやすいです。

レインカバーは今回使用しなかったのですが、個人的には、レインカバーは雨蓋よりもザックの底側にある方が好きです。

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長時間行動でも疲れにくく、容量以上に入りそう

「ズール35」は、肩パッドも厚く、疲れも感じにくいと思います。容量は35Lなのですが、ほかの同容量のザックよりも多く入りそうです。

「ズール35」は日帰り山行、小屋泊山行などに適していると思います。長時間行動でも問題なし。かっこよく、疲れにくいので、これからも使っていきます。

背面がしっかりフィットしながらも、通気性が良い
重い荷物も背負えってしまえば、重さを感じない
鎖や岩場でも体の動きを邪魔しないザック

ニックネーム
yokko
(30代、女性)
登った山
那須岳(日帰り)
登山歴
6年

Check Point

  • 那須岳の鎖場や雪渓でも、風にもあおられず、しっかりフィット
  • 腕を大きく動かしたり、前屈や捻じるような動きでもずれない
  • 体へのフィット感、ザック内部へのアクセスの良さに満足

那須岳の鎖場や雪渓でも、風にもあおられず、しっかりフィット

5月12日、那須岳に行きました。8:30の登り始めから快晴、気温10~15℃でしたが、下山後半には雲が湧きはじめ、下山完了後には山頂はガスに包まれていました。今回は約4.5時間と行程が短めなので水を余分に2L持っていくことに。「グレゴリー ジェイド33」は、背負うために持ち上げた時は重く感じるも、背負ってみるとそこまで重さは感じることはなく、登りも下りも快適に歩くことができました。

茶臼岳から朝日岳へ向かう途中には鎖場や雪渓がありましたが、「ジェイド33」がフィットしていてそういう危険な場所で風が吹いても、あおられることもなかったです。この日は山の風下に入ると風がなく、少し蒸し暑いくらいの天気。背面の「フリーフロート・サスペンション」のメッシュは通気性がよいので、背中の不快感はほぼなく、快適に最後まで歩くことができました。

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腕を大きく動かしたり、前屈や捻じるような動きでもズレない

今までのザックだと、腕を大きく動かしたり、前屈や捻じるような動きの時に少しズレる感じがして、その度に微調整していたのですが、「ジェイド33」ではそういった動きにも常にしっかり背面がフィットしていました。また、日差しが強く暑く感じたのですが、風が吹いたときに背面がとても涼しく、クールダウンできました。通気性がとても良いと思います。

昼食でガスバーナーを取り出す際に「逆U字ジッパー」からアクセスしました。これまではザックの上部から取り出すので、行動食や手ぬぐいなど細々した物を出してから取り出したり、強引に引っ張り出して後で整理したりと大変でしたが、前部から取り出せるので無駄な手間がなく、大変便利でした。風が強かったので余分な物を出さずに済み、物が飛んでいく心配がなく良かったです。

大型フロントポケットには、ソフトシェル、カメラのソフトケースなど、何度も出し入れするようなものを入れておけて便利でした。「ヒップベルトポケット」には、リップクリーム、GPS、飴などを入れていました。大き目なので、引っ掛かりなくスムーズに取り出せ、ストレスを感じませんでした。

カメラでファインダーをのぞくときにサングラスを取るのですが、その時にショルダーハーネスにある「サングラスストゥ」がとても重宝しました。しっかり目の固定なので落とす心配もなかったです。

今回はレインカバーを使わずに済みましたが、収納場所はザック底面がよいと思いました。雨が降っているときに雨蓋を開ける手間を省きたいので。下側はマジックテープなどで固定されているとかぶせやすいと思います。

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体へのフィット感、ザック内部へのアクセスの良さに満足

「ジェイド33」は、今回の山行に最適でした。ちょっとした鎖場やこの時期の小雪渓でバランスを取る際も常にフィットしていたので、体の軸がぶれることがなかったです。フィット感とヒップベルトもしっかりしていたので重量も軽く感じました。

「ジェイド33」は日帰りや一泊の小屋泊登山にはとても向いていると思います。鎖や岩場があるようなところでも体の動きを邪魔しないので、そういった所に行くような人にはぴったりだと思います。体へのフィット感、ザック内部へのアクセスの良さが今まで使っていたこの位の容量のザックでは一番満足しているので、小屋泊くらいまでは「ジェイド33」をメインに使っていきます。

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旧モデルから確実に改良され、使いやすさアップ!
どんな体型でも適切な背負い方ができる
背中のホールド感や通気性も向上

ニックネーム
とくとも
(30代、男性)
登った山
四阿山・根子岳(日帰り)
登山歴
3年

Check Point

  • 残雪の根子岳でアイゼンをつけても、安定して登れるホールド感
  • 逆U字ジッパーはアクセスがしやすく、取り出しやすい
  • 体型に合うように改良されていて、自分に合わせられる

残雪の根子岳でアイゼンをつけても、安定して登れるホールド感

5月2日、四阿山・根子岳に行きました。菅平牧場登山口→四阿山→根子岳→菅平牧場登山口の約6時間のコースです。天候は登りだし雨、時々雪でしたが、山頂では晴れでした。今回の登山は、まだ雪が残る登山道を歩いたり、天候も雨・雪から快晴に変わったりと、いろいろな状況を楽しめました。

登りだしから雨で思った以上に気温が低く、すぐにザックから防寒具やレインを取り出すことになったのですが、アクセスのしやすさに驚きました。歩き出すと雨が止み、レインを脱いだのですが収納もしやすく、山行がとてもスムーズでした。山頂では風が強く吹いていました。今までなら風にあおられるのは恐怖を感じるのですが、今回はあまり感じなかったです。いつもよりあおられる感じが少なかったのは、ザックがしっかり体に密着していてくれたからではないかと思います。

雪の残っていた場所では、アイゼンをつけて登りました。私はアイゼンをつけての登山は数回しか経験がありませんが、不安定な足場でも、「グレゴリー ズール35」は体についてきてくれて、安定して登ることができました。もちろん、急な登り坂・下り坂でもそのホールド感は効力を発揮してくれます。安定した登山を楽しむことができました。

山頂付近では樹氷があり、写真を撮りました。スマホを取り出しすぐに写真撮影。アクセスがしやすいことは大事だと感じました。

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逆U字ジッパーはアクセスがしやすく、取り出しやすい

私は同じグレゴリーの旧モデル「ズール30」を使っていたので実際に背負い比べてみると、新しい「ズール35」の方がホールド感があり、背中を包み包み込むような感覚が強いと思いました。私自身165cmと小柄で、「ズール30」ではサングラスをかける位置が高く使用できないと感じていたのですが、「ズール35」では背面長を調節することにより、「サングラスストゥ」が適切な位置に来ます。どんな体型でも適切な背負い方ができるのだと感じます。

今回、コンプレッションインナーとTシャツを着て登りました。登り始めて、天候のせいかあまり汗をかいていないなと思っていたのですが、山頂に着き、ザックを外してみると着衣がかなり汗で濡れていることに気が付きました。不快を感じずに登山ができていたことからも、通気性の高さを感じました。

雨が降ってきたり止んだり、雪が舞ったりと天候が短時間のうちにころころ変わったので、その都度レイン・アウターを着脱しました。「逆U字ジッパー」はザックの底まで開き、使いたいものまですぐにアクセスできるので、収納も簡単。パッキングがあまり上手ではない私でも、取り出しにくいことがなく、山行もスムーズでした。開けたり閉めたりにストレスを感じないことはよい点だと思います。

大型フロントポケットはメッシュになっているので、残雪で濡れた手袋などを収納しました。「ヒップベルトポケット」にはiPhone8、モバイルバッテリー、手袋、行動食を入れました。アクセスはしやすいのですが、ナイロン素材で伸縮性がない分、入りにくいかもしれません。

度付きのスポーツサングラスを使用していますが、厚みのあるサングラスなのでどのサングラスかけも安定しません。「ズール35」も比較的緩めに作られているので動くと揺れる感じがします。また、どのトレッキングポールでもアタッチメントで着けたときにザックから飛び出さないようになっていればと思いました。

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体型に合うように改良されていて、自分に合わせられる

「ズール35」は、容量もちょうどよく、日帰り登山には十分なものを入れることができました。ザックのシステム面でも、体に密着し急な坂で体制を崩してもザックが体についてくるので安定していました。日帰り登山~山小屋一泊登山におすすめです。

前に使っていた「ズール30」より確実に改善され、背中のホールド感や通気性がよくなっていると思います。体型に合うように改良されていて、自分に合わせられるところがいい。自分の動きにザックもついてきてくれるのがうれしいですね。

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体を動かしても背中に接しているザック面が動かない
収納しやすく、フィットしやすい構造
重量が腰に分散され、軽く感じられる

ニックネーム
ばななちゃん
(30代、女性)
登った山
大菩薩嶺とその周辺(日帰り)
登山歴
2年

Check Point

  • 大菩薩嶺の岩場やぬかるみでも、ザックに振られない
  • 見た目より収納できて、荷物が軽く感じられる
  • 背負いやすいし、かっこいいザックなのでこれからも使いたい

大菩薩嶺の岩場やぬかるみでも、ザックに振られない

5月初旬、大菩薩嶺とその周辺に行きました。晴れていたのですが、体感気温は5℃以下と寒いなか、約5時間歩きました。

フィット感を確かめるために重量は8kg程度として行動しました(普段は5kg程度)。感じたのは、バランスを崩すような道(岩場やぬかるみなど)でのフィット感が良いということでした。背面の「フリーフロート・サスペンション」のおかげで、ザックが背中にフィットしていたので、体が斜めになったり、足を大きく上げるような場所でも背中に接しているザック面がゴロゴロ動くことがなかったので、ザックに振られることなく快適に歩くことができました。

背面長は最初からぴったり合わないと思うので、歩きながら調整しましたが、これもよかったと思います。私は160センチの普通体型ですが、今回のモニタープレゼントのサイズ(XS/SM)よりも、もう少し大きかったらちょうどよかったような気がします。

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見た目より収納できて、荷物が軽く感じられる

背面の「フリーフロート・サスペンション」のおかげで、非常に歩きやすく荷物が軽く感じられました。荷室が筒形ではなく、背中に沿って婉曲して少し平らになっている構造なので、見た感じ33Lも入らないのではと思いました。でもそんなことはなく、収納しやすくフィットしやすい構造でした。これくらいの容量でこのように感じるので、さらに重いときや大型ザックではどのように感じるのだろうと興味がわきました。

大型フロントポケットには行動食、地図、ビニール袋などさっと取り出したいものを入れました。欲を言えば、ジッパー付のポケットが欲しかったです。すぐ出したいけれど、落としたくないもの(財布など)を入れる場所にしたいので。「ヒップベルトポケット」には手帳型ケースに入れたスマホ(iphone7)を収納することができました。この部分はさらに収納があっても便利だと思います。中が仕切られていたらいいかもしれません。

「逆U字ジッパー」は昼食時にザックの底に収納していたクッカーや食料を出すときに使いました。底に収納した大きなものを取り出すには非常に便利だと思います。ただ、構造上サイドのストラップを外さないと全開できないので、底に収納した大きな荷物は素早く取り出すのに多少手間がかかるかもしれないと思いました。

「サングラスストゥ」は予想以上に使用感が良かったです。いつもザック着脱時や少し外しておきたいけれどザックにしまいたくない時などサングラスの扱いに困っていましたが、素早く固定でき便利でした。うっかりハットに着けておいて落とす、ということもなくなりそうです。

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背負いやすいし、かっこいいザックなのでこれからも使いたい

「ジェイド33」は、日帰り、動きが激しい山におすすめ。または少し荷物が重くなる小屋泊などにも向いています。バランスを崩す箇所(ぬかるみ)があるような山にも良いと思います。ちょっとそこまでハイキングにはオーバースペックかな。

また、今回、友人に依頼して、私が今まで使っていたザックを貸して一緒に登ったので、途中でそちらに背負い替えてみました。友人のザックは「ジェイド33」の荷物と比べて重量は同じか軽い程度でしたが、「ジェイド33」の方がフィットしているせいか、軽く感じられました(重量が腰に分散されたイメージ)。とにかく背負いやすいし、これまで背負っていたものよりもカッコイイので、これからも使っていきます。

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調整できる背面長、幅広・肉厚なヒップベルトで快適な背負い心地
重さを感じさせない素晴らしいバランス
暑い時期の登山に、通気性・速乾性の良さが魅力的

ニックネーム
O.N.
(30代、男性)
登った山
神奈川県・大野山(日帰り)
登山歴
4年

Check Point

  • 暑い大野山で汗をかいても、背中の汗が気にならない
  • 腰荷重ができていて、背負い心地が良い
  • 山小屋泊や山頂でゆっくり楽しむ日帰り登山にも最適

暑い大野山で汗をかいても、背中の汗が気にならない

神奈川県の大野山に行きました。谷峨駅からスタートし、山北駅にゴールする、約4時間のコースです。

スタート時にレインウェアが要らないレベルの小雨が降っていましたが、徐々に天気が良くなっていく中での山行でした。気温は20℃手前で、風はありませんでした。暑いと思わなかったものの、登っていると汗を徐々にかいてきましたが、「フリーフロート・サスペンション」のおかげか、背中の汗は気になることがありませんでした。

山頂は曇り、そよ風が少し冷たいくらいでした。肩と腰のベルト部分は直接触れるため、山頂に着くころには汗が染み込んでいましたが、なんと1時間の昼休憩を挟んだら乾いていました。この通気性・速乾性は、春の日帰り低山だけでなく、夏場の高山まで使える大きなアドバンテージだと思います。ゴール時は晴れ、気温は20℃オーバーで暑くなりました。

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腰荷重ができていて、背負い心地が良い

「グレゴリー ズール35」は背負い心地がとても良く、このクラスの容量にしては、腰荷重がしっかりできると感じました。最近ファストパッキングのザックを使っているため、ザック単体での重さは少し気になりましたが、背負ってみると重さを感じさせない素晴らしいバランスのもとに組み立てられているザックだと思います。背面長が変えられるようになっている点とヒップベルトが幅広・肉厚で構成されている点が、背負い心地の良さに貢献していると思います。

実際に使ってみて通気性は高く、背中の蒸れはほとんどなく、しっかり接しているヒップベルトのところに汗をかいた程度です。行動中もさることながら、特筆すべきは停滞中の方ですね。汗のかきにくさに加えて、乾きやすさもあります。山頂に着いたときには、ヒップベルトに汗が染み込んだ状態でしたが、そよ風しかない山頂に1時間程度の停滞をしていただけで、乾いた状態になりました。

フロントポケットには停滞時に着るソフトシェルを入れていました。容量としてはかなり余裕があるので、まだまだ入るようでした。ただ、入れすぎてしまうと荷重が後ろになるので、なるべく軽いものを入れるべきかと思います。1回の利用では、耐久性について問題なしです。「ヒップベルトポケット」はカバーを付けたiPhoneXS MAXがギリギリ入るほどの大きさなので、収納こそできますが出し入れはしにくいです。私は、左にポケットティッシュとアミノバイタル、右に飴玉4個とSOY JOY、という組み合わせで入れて、かなり余裕をもって使いました。ジッパータブもしっかりしており、ファスナーの開け閉めはスムーズでした。

「逆U字ジッパー」は家でのパッキング時と山頂での停滞時に使い、役に立ちました。初見では、「巾着で絞れる口が他にあるのに、使う場面あるかな~?」と思っていましたが、使ってみるととても便利でした。上から覗き込むのに比べて、何がどこに入っているか一目瞭然で分かるので、荷物の出し入れが多く発生する場面では使い勝手の良い機能だと思います。

レインカバーは利用シーンを考えると、雨蓋に配置されていた方がよいと思いますが、個人的には、使用頻度が低いのでザックの底の方に配置してもらった方が好みです。

「サングラストゥ」は一度使ってみました。利用しやすい配置と強度だと思います。個人的には、サングラスを外すことは滅多にないので、使うことは少ないと思いますが。

気になったことは、腰周りをもっと小さく作って欲しいこと。日本の男性で普段からSサイズの服を着る人であれば、ヒップベルトを絞り切っても、腰に余裕ができる可能性が高いです。また、ストックホルダーの位置(間隔)をもっと高く(広く)とって欲しいです。ザックの左下のループにストックの先端を入れ、ホルダーでストックを固定しましたが、バランスが悪く不安定でした。もちろん外れて落ちるようなことはなかったです。

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山小屋泊や山頂でゆっくり楽しむ日帰り登山にも最適

35Lなので、山小屋泊に適していると思います。また、容量が日帰りにしては大きめなので、山頂でゆっくりする(例えばゴロゴロしながら、お花見とか、鍋パーティとか)などでの「楽しむための余分なものを持っていく」日帰りの山行も適していると思います。

荷物を軽くして、より遠くまで行くことも楽しいですが、逆に荷物を重くして、近場で楽しむ山行も大事にしていきたいので、「ズール35」はこれからも活躍しそうです。これから暑くなっていくので、「フリーフロート・サスペンション」の通気性・速乾性の良さはとても魅力に感じています。

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