登山記録詳細

無雪期登山
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大塚山境界尾根(日帰り) 境界尾根から大塚山、御嶽山(関東)
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記録したユーザー

マウンテンヴギ さん
  • 日程

    2019年1月15日(火)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:津田沼0517発・・・東京0544着・0638発・・・青梅0804着・0805発・・・御嶽0820着
    復路:古里・・・青梅・・・河辺・・・東京・・・津田沼

  • 天候

    曇りのち晴れ
    [2019年01月15日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

御嶽駅(0825)遊歩道・・・神路橋(0837)・・・御嶽山大鳥居(0841)・・・境界尾根入口・個人住宅(0844)・・・登山口(0846)[準備10分]境界尾根・急・・・452m地点(0921)・・・583m独標(0942)[休憩9分]・・・二級基準点(1013)・・・730m付近(1020)急・・・丹三郎ルート出合(1036)・・・大塚山(1049)[休憩12分]・・・随身門(1121)・・・御嶽山(1127)[参拝13分]・・・大塚山園地(1207)[休憩32分]・・・中ノ棒山(1247)[下降点確認1分]丹三郎ルート・・・飯盛杉(1302)[休憩3分]・・・林道横断(1310)・・・丹三郎ルート登山口(1337)・・・古里駅(1346) <歩行3時間46分>


総距離 約10.5km 累積標高差 上り:約1,030m
下り:約984m
前回果たせなかった御嶽山周辺のバリルート、大塚山境界尾根を登ってきました。
結論から言うと、急登はありますが、登る分には問題はないと思います。一部、落ち葉が積もって踏み跡が分からなくなる個所もありますが、基本的に尾根筋をたどるので大丈夫です。
急登、特に登り始めの急斜面は見た目45度以上あり、ザレて非常に歩きにくくなっています。下りだとこの斜面は危険なくらいです。もう1か所、中ノ棒山への最後の登りも同様です。こちらはさらに落ち葉で道がわからなくなりますので、下りは道迷いに陥る危険性があります。
また支尾根がいくつも分岐しますので、下りで使うのは危険な尾根といえると思います。国土地理院地形図でルートが記載されているので甘く見ていると痛い目に合うルートでしょう。
なお、境界尾根に取りつくには個人の家の敷地を歩かせていただくことになるので、騒音などには十分留意してください。目下のところは黙認されているようですが、迷惑が掛かりますと通行止めになる可能性もありますので、ご注意ください。

登山中の画像
登山画像
先週に続いて御嶽駅からスタート
登山画像
御嶽渓谷の遊歩道を上流に向かいます
登山画像
御嶽山大鳥居はくぐらずに車道を奥多摩方面に向…
登山画像
境界尾根入り口 車道の「日原まで20km」の看板…
登山画像
個人宅の庭先を通らせていただくのでご注意くだ…
登山画像
動物除けのネットはまたいで行きます
登山画像
お墓のわきが境界尾根の登山口です
登山画像
登り始めからザレた急斜面の道です
登山画像
こんな痕跡も・・・会いたくありませんね(^^;
登山画像
急登はまだまだ続きます
登山画像
452m地点近くまで急な斜面を一気に登ってきました
登山画像
その先は傾斜が緩くなります
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伐採地を過ぎるとほどなく583mピークです
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手作りの道標
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ピークから下ります 正面の山が大塚山ですね
登山画像
再び登り返し
登山画像
二級基準点が道の真ん中にありました
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途中で振り返ります 落ち葉もあって下りでは道…
登山画像
最後の登り 急斜面をほぼまっすぐに登ります
登山画像
落ち葉で道がわかりません
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丹三郎ルートに合流で境界尾根終了です
登山画像
境界尾根出口付近 左手立ち木に巻かれたピンク…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、ストーブ、燃料
【その他】 昼食:鍋焼きうどん、水ボトル(500ml)、テルモス(紅茶)
行動食:シリアルバー、クッキー、菓子
詳細地図、たばこ・ポケット灰皿、チビけんた・ミニけんた・キョンちゃん、御朱印帳
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  • いっき さん
    おせっかいというか 気分を悪くされたらごめんなさいね。

    1:「境界尾根に取りつくには個人の敷地を歩かせていただくことになるので、騒音などには十分留意してください。目下のところは黙認されているようですが、迷惑が掛かりますと通行止めになる可能性もありますので、ご注意ください。」と配慮しているようですが お名前を出しているのはいただけないです。

    はじめて歩いたのは 10年位前でしたが この時は周囲が藪でしたが 何年か前に友人が
    歩いた時には 大分すっきりしたようで 驚いたものです。
    山本山と書かれているテープは どなたが勝手につけたもので そのような名前の山は無いんです。同じ字で他にも山本山と書いているところがあるんです。

  • マウンテンヴギ さん
    ご指摘ありがとうございます。行程部分に書いていましたね。早速修正しました。
    山名部分も削除しておきました。こういうこともあるんですね。

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