モニタープレゼント企画 フォックスファイヤー・アクアガードダウンフーディ 超撥水加工羽毛を採用したタウンジャケット
歩行、クライミング、ビレーなど、様々なシーンで活躍するダウン。
ボリュームがあり、生地もしっかりしているのに、コンパクトに収納できる。
あきお さん(30代男性、登山歴4年半)  小川山(1泊、テント泊)
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ダウンと思えないほどの強力な撥水性。
日差しの中でも汗をかかず、日陰でも寒くない。
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 11月2~3日の2日間、小川山でクライミングをしました。廻り目平をベースキャンプに、1日目はリバーサイドエリア、2日目は烏帽子左稜線で、歩行時間は約2時間+クライミング。
 天候は晴れ時々曇り。歩行、クライミングのビレー中、待ち時間、冷える朝夜と色々なシーンで試してみました。

 総じて言えることは、幅広い環境で使えそうだということです。撥水性はダウンとは思えないほど、かなり強力です。今回の山行では雨は降られなかったのですが、代わりにお茶を掛けられても、いっさい濡れなかったです。
 バサバサ振ったら、完全に水を飛ばせました。水濡れの強さについては今のところ100点ですが、これから耐久性も試したいと思います。

 風に対する耐風性が高く、稜線で吹く冷たい風によって通常は疲れますが、その疲れを感じませんでした。
 冷たい風を通さないのはもちろんのこと、日差しが当たっていても、日陰になっても、アクアガードダウンフーディーを着た上半身は、汗をかくことも、寒くなることもありませんでした。

 クライミングのビレー中や、アプローチでも同様です。ある程度暖かくても汗がこもらず、汗冷えを起こしにくそうだと思います。



ストレッチ生地と滑りのよい内側の素材が
動きを妨げず、ストレスをなくす。
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▲高い撥水性にはびっくりです

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▲収納性・携帯性も高く使いやすい!

 今まで使っていたダウンにはファスナー付きの内ポケットはなかったのですが、内ポケットであれば出入れの頻度が少なく、ファスナーがあると鍵などの貴重品を入れていても安心。カメラや携帯など、冷やすとよくないものを入れてもよさそうです。

 また、特に意識しなかったのですが、ストレッチ生地のおかげでストレスは全くなかったです。また内側の素材の滑りがよいので、動きを妨げられることはありませんでした。

 止水ジッパーというのは閉めづらいという印象がありましたが、このダウンのジッパーは引っかかることもなく、止水ジッパーであることを忘れていたぐらい滑らかでした。これからの寒い時期に手間取らずに済みそうです。

 これまで使ってたダウンより、明らかにボリュームがあり、生地もしっかりしているのに、収納時の大きさは同じぐらいで、荷物が多くなる冬季登山での活躍に期待大です。

 今までで一番快適で、悪天にも強そうで、携帯性もよいので、今後はアクアガードダウンフーディーをメインのダウンとして使用していく予定です。登ってる最中は暑くなり、ビレー中は寒いのを繰り返し、また、水や氷のしぶきがしょっちゅう降り注ぐので、特にアイスクライミングで活躍しそうです。

 今回、仮にモニターでプレゼントされなかったとしても、このよさを知ったら、少し高くてもが自腹を切ってでも買うと思うジャケットです。

     

● Check Point
  • 歩行、クライミング、ビレー中など、様々なシチュエーションで使える。
  • 日差しが当たっても汗が籠らず、日陰でも寒くなりにくく汗冷えもしにくい。
  • 稜線で強い風に当たっても、高い耐風性のために疲れにくい。


霜がつく寒い朝でも平気な暖かさ、着たまま寝ても大丈夫なのがうれしい。
脱いですぐ収納袋にしまえる点も楽でよい。
がるばんぞう さん(40代女性、登山歴3年)  蝶ヶ岳(1泊、山小屋泊)
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朝露の道を歩いても水をはじいてカッパ要らず
ニット帽がなくてもフードのコードを締めれば耳も暖かい
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 上高地から徳沢経由で蝶ヶ岳に行きました。下りは大滝山経由で上高地に戻るコースで、歩行時間は登り6時間、下り8時間でした(休憩含む)。
 1日目は晴れで、夕方ややガスが多くなりました。蝶ヶ岳ヒュッテ泊、2日目は晴れで午後曇り。昼間は両日とも日差しが強く暖かでしたが、朝晩がとても寒かったです。
 ただ、今回はたいへん天気に恵まれて、雨や雪に当たることがありませんでした。

 1日目は長塀尾根の急登でとても暑かったのですが、ひとたび稜線に出ると晴れていても風が強く、午後3時以降はアクアガードダウンフーディーを脱ぐ時がありませんでした。

 夕日を見るために、小屋の外でコーヒーを飲みながら待っていました。ニット帽を忘れましたが、フードをかぶってコードで絞れば耳まであったかでした。

 また、「寝汗をかいても大丈夫」ということでしたので、着たまま寝てみました。寝床が寒かったけれど、朝までグッスリでした。


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 2日目の朝は、ご来光を見るために着の身着のまま、屋外へ。外のテントは霜が付いているような寒い朝でしたが、平気で立っていられました。

 蝶ヶ岳から下山し始めるときはまだ寒かったので、アクアガードダウンフーディーを着たまま歩き始めましたが、朝露でびしょびしょの草木の小道を歩いていてもカッパ要らずです。
 普通、これくらいの厚みのあるダウンを着ていたら、カッパを上から羽織れないと思います。朝露もコロコロ弾いて、軽くはたくだけで水が流れていきますので気にせずに歩けます。

 あったかくなってきたところで脱いで、すぐにそのまま収納袋にしまえるので楽でした。



ファスナー付きの内ポケット、ストレッチ素材の生地、
止水ファスナーなど、うれしい機能がいっぱい
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 生地は撥水加工がしてあり、水をかけても表面をコロコロと流れ落ちて全く中に染み込まないことがわかりました。ただ、「完全防水ではない」、という旨の表記がタグにありましたので、強い雨になりそうだったら、レインウエアに着替えないといけないかもしれません。

 逆に、寒い日の降雪でしたら、全く問題なく着ていられると思うので、雪の日のトレッキングには最適だと思います。

 ファスナー付きの内ポケットは頻繁に出し入れすることはないが大事なもの、例えば財布(あまり大きくないもの)、車の鍵、帰りのロープウェイの切符などをしまっておくときによいと思いました。

 また、ストレッチ生地なので、ザックを背負う瞬間も腕を回しやすいし、除雪作業時などにも便利そうです。小雨、降雪時に、水が中へ染み込む一番の入口はジッパーでしょうから、止水ジッパーは大変安心です。

 たいへん暖かいジャケットですので、運動しているとすぐに暑くなってしまいます。寒い時期でも動いている途中で脱いだりすることがほとんどでしょうから、さっと丸めて収納袋にいれてザックにしまえるのは便利です。
 ただし、近年よく見かける薄手のダウンジャケットに比べると、さすがに畳んでも倍くらいのボリュームになります。ややザックの余裕が必要でしょう。
 心配なことは、「さすがに少し荷物が嵩張る」ということと、いつまで撥水効果が持続するのかわからないことです。

 今まで、10月の後半に泊まりがけで北アルプスに行ったことがなかったのですが、アクアダウンフーディーのおかげで快適で安心な登山を経験できました。

 自分が雪国に住んでいるから、冬は日常的に雪の中を歩くことがありますので、アクアダウンフーディーを今後も使うと思います。

 今までは薄いダウンの上にカッパを重ねて着ていましたが、これでしたら1着で保温と防水の両方をクリアできますから、大変便利だと思いました。これがあれば、雪山トレッキングも快適になりそうなので、今年の冬に大活躍しそうです。

     

● Check Point
  • 朝露もはじいてはたくだけで流れる撥水性に満足。
  • アクアダウンフーディーを着たまま寝ても、快適に眠れる。
  • 1着で保温と防水の両方をクリアできる便利なダウン。


作業をしても生地がひきつらず、動作がスムーズ
大きめのポケットの使い勝手もよいダウン
KT さん(40代女性、登山歴3年)  鳳凰三山(1泊、テント泊)
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朝の撮影でも寒さを感じない。
汗をかいた状態で着ても、冷えたり、ダウンがへたることがない。
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 11月2~3日で、鳳凰三山に行きました。1泊2日で歩行時間約12時間。全体を通じて曇り時々晴れ。気温は14時で5.9℃でした。

 アクアガードダウンフーディーはテン場(南御室小屋)で着用、テント設営してみましたが、生地がひきつることもなく、動作をスムーズに行うことができました。

 ポケットが大きめで、シュラフ、シュラフカバー等のスタッフバッグや手袋を全部入れても手をポケットに突っこめる点もよかったです。

 就寝時、着込んで寝ようとしたが、まだ新しいためか生地が固く、服自体のボリュームが相当あるため、着たままシュラフに入って寝るのは難しかったです。
 そのため、スタッフバッグに入れて枕代わりに使用したら、大きさがちょうどよかったです。

 翌朝は6時過ぎに日が昇り、ガマ岩のあたりで富士山や北岳等の撮影を行った際に着用しました。
 ふだんはこの時期、この時間帯に大休止をとるとだんだん寒さに耐えがたくなるのですが、寒さを感じることは全くなかったです(ただし、当日は最低気温でも氷点下にならず、本当に暖かく、風もなかったため、あまり参考にならないかも・・・)。

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 行動直後汗だくの状態でアクアガードダウンフーディーをすぐ着ましたが、冷えたり、ダウンがへたることはなかったです。

 山行中は、予想に反し雨がまったく降らなかったので、実際にどの程度の耐水性があるかは不明ですが、水場で水を相当量かけても、小さい水粒となって、すべて弾き返していました(若者の肌のような感じ)。
 もう少し生地がへたれてきたり、継続して雨に打たれたりするとどうなるのかまだわかりませんが、水濡れの強さについては、現状で100点満点です。

 厳冬期のテン場では、天候によっては、水濡れ防止のためダウンの上にハードシェルを着て作業を行うことがありますが、アクアガードダウンフーディーならハードシェルはいらないかもしれません。
 厳冬期向けとしては、フィルパワー的に若干少ないように感じますが、今回の山行では違いを実感することはありませんでした。



少しかさばるのが難点だが、
着用感のよさ、ポケットの使い勝手のよさから、冬の日帰り山行には必携
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▲気温は14時で5.9℃でしたが、寒さは感じませんでした

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▲水を相当量かけても、すべて弾き返していました

 今回の山行では、同行者が別メーカーの防水ダウンを着用していたため、比較してみましたが、生地の質感からか、アクアガードダウンフーディーのほうが若干固く感じましたが、とくに違和感はありませんでした。

 細かい機能を見ていくと、止水ジッパーは固くて開け閉めしにくい印象がありましたが、低い気温のときでも開閉が非常にスムーズにでき、たいへんよかったです。
 また、フードは厳冬期以外は必要ないので、取り外せる点も気に入りました。

 携帯性については、少しかさばるかもしれません。実は、商品が送られてきて最初に感じたのが、「でかっ!」ということでした。
 我が家には異なるブランドのダウンが3着ありますが、どれよりもボリュームがあり、付属のスタッフバッグも夏用シュラフ並みの大きさ。重さもそこそこあり、「こんなんで山に持っていけるんだろうか?」とやや不安になったほどです。

 また、スタッフバッグが小さ目であり、生地もかたいため、初めのうちは出し入れしにくかったのですが、数回出し入れしているうちに慣れてきました。
 なお、スタッフバッグは無地ですが、ブランドロゴやタグなどがあると、暗い中でも識別しやすいと思いました。

 試着したところ、山グッズにありがちな派手なカラーリングではないことや、着丈が腰下まであるのが気に入りました。

 若干、かさばるので常用することはないかもしれませんが、初めから悪天候が想定される比較的短期間の山行では活用していきたいです。

 ゆったりとしたスケジュールのハイキングのときなどにも着用感のよさ、ポケットの使い勝手を重視して携行したいと思います。特に冬の日帰り山行では必携となりそうです。

● Check Point
  • 大きめのポケットはシュラフなどのスタッフバッグ、手袋もしっかり入る。
  • 行動直後の汗だくの状態で着ても、冷えたり、ダウンがへたることがない。
  • 派手なカラーリングではなく、着丈が腰下まであって冷えにくい点でも着やすい。


朝夕の肌寒さもこの1枚でOK!
水に弱いというダウンの弱点を解決したのも嬉しい
オヤジ まーくん さん(50代男性、登山歴7年)  上高地から岳沢小屋経由でカモシカの立場まで(日帰り)
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車中泊でもアクアガードダウンフーディーを着ていたらアイドリングは必要なし。
水をはじいてすぐに乾く、水濡れの強さが素晴らしい。
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 10月14日に、上高地~岳沢小屋~カモシカの立場を往復してきました(約6時間)。
 歩き始めは薄曇りで徐々に晴れていき、雲一つない快晴となり、山で久しぶりのとってもよい天気に恵まれたって感じでした。

 平湯のあかんだなの駐車場のゲート前で、車中で仮眠しましたが、暖かくて快適。ほかの車はエンジンをかけていましたが、私の車はエンジンをかけなくても暖かったです。

 朝・夕とやはり肌寒さを感じましたが、アクアガードダウンフーディーを羽織ると寒さを防ぐことができ、身体も温まり安心できました。

 当日は日中で日が当たっても、気温はさほど上がりませんでしたが、アクアガードダウンフーディーで快適に過ごせました。山では身体を冷やすことが低体温症にもつながり、心配になりますが、そんな心配もなくよかったです。

 アクアガードダウンフーディーは、水を弾いて玉になって落ちるので水濡れの強さは素晴らしいです。
 休憩中に水を溢してしまったのですが、すぐに払ったら、玉のように水が落ちていき、すぐに乾きました。

 ただ、さすがに本降りのような雨ではカッパの代用にはならないと思います。カッパの代用ができたら、カッパを持つ必要がなくなり、ザックの重量がその分減り、行動が伸びるかもしれないと思うのですが・・・。



ストレッチ生地で窮屈さがなく、
行動中に余分な神経を使わなくてよい点がうれしい。
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 細かい点を見ていくと、まず取り外し可能のフードですが、個人的には寒い時とか雨を凌ぐ時に着るので取り外しでなくてもよいと思いました。
 取り外し可能だと、もしかしたら雨が入り込むことがあったり、外したフードを置き忘れたり、どこへしまったかを忘れてしまったりするかもしれないので心配です。

 また、内側のポケットですが、以前のダウンにも付いてはいたもののファスナーがなくて、脱いだ時に内ポケットからこぼれ落ちてしまわないかと心配でした。その点で、アクアガードダウンフーディーはファスナーがあって安心でした。

 ストレッチ生地は、窮屈さがなくて、山を登りながら気にすることがなくてよかったです。山ではほかに神経を使わないといけないので、余分な神経を使うことがないので助かりました。

 携帯性についても。脱いだあとに収納が小さくなってよいし、ザックの中への納まりもよかったです。

 今回のモニターの企画で、私は「Foxfire(フォックスファイヤー)」というブランドを初めて知りました。もともとは釣り具専門ということであって、私は知らなかったのですが、釣りをしている私の妻は知っていました。まさに「灯台下暗し」って感じでした。

 水を弾き、これまでのダウンは水に弱いのに対して水濡れに強いということはとっても心強く安心できます。冬の寒さからも身体を守ってくれるのかを確かめてみたいですし、今後もアクアガードダウンフーディーを使っていきたいと思います。

 本当に素晴らしい商品で、軽量で山へ登ることも考えてあると思います。
 ただ、少しお値段が高く、気軽に買えないとも思います。もっと多くの人に着てもらって低体温症から身体を防ぐことができればよいのですが・・・。
 これだけ付加価値の高い商品なので、お値段も高価になるとは思うけど、もうちょっと安価ならうれしいですね。

● Check Point
  • 水がかかっても玉のようにはじき、すぐ乾く。
  • ストレッチ生地で窮屈さがなく、ザックへの収納もしやすい。
  • 軽量で山へ登ることも考えられていて、付加価値も高い逸品。



 

アクアガードダウンフーディーのモニターを男女計4募集します。


メンズ
アクアガードダウンフーディー

ウィメンズ
アクアガードダウンフーディー
※モニター募集は終了しました