フツロ™サポーター・ひざ アクティブで快適な登山を実現するプレミアムサポーター
#01
ひざサポーターに対する不安が「フツロサポーター」で一気に解消。
長い下りでも痛みが出ない効果に満足。
椿 正義 さん (40代男性、登山歴:約10年) 登った山域:丹沢表尾根(日帰り)
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付けていることをほとんど感じさせない装着感。
汗で蒸れてしまうこともほとんどなし!
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 11月24日(日)および12月1日(日)の2週連続で、大倉から塔ノ岳へピストンで行きました。歩行時間は約7時間でした。

 ここの大倉尾根は、通称「バカ尾根」という不名誉なあだ名を付けられるほど、バカに長い登り(すなわち帰りは長い下り)で、毎回ここでの下りではひざの痛みに苦しんでいるため、今回のテストには最適だと思いました。

 両日ともに雲一つない快晴。登り始め(午前7時半)の気温はおよそ4℃~6℃、山頂の気温はおよそ7℃~9℃とこの時期にしては非常に暖かい快適な気温となりました。この絶好の登山日和の中、人気の山である塔ノ岳に向けて大勢の登山者が、長いそして時には急な坂を上って行きます。

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 私は、普段はあまりペースを上げずに歩く方なのですが、今回は少々ひざに負荷を掛けて歩いてみたい衝動にかられ(正直に言うと山ガールに負けじと見栄を張り)、いつもより早めの山頂到着となりました。サポーターによって登りの際にひざの動きが制約されることもなく、付けていることをほとんど感じさせない装着感です。

 また、当日は冬にしては気温が高めで、かなりの汗をかいていたのですが、通気性がよく柔軟性のあるメッシュ素材のせいか、汗で蒸れてしまうこともほとんどありませんでした。

 山頂で昼食を取った後、いよいよ問題の長い長い下り坂です。ふだんは、行程の半分くらいまで来ると決まって右ひざに痛みが生じ、それをかばって歩いていると、今度は左ひざが痛くなるという状態ですが、今回は行程の半分を過ぎても右ひざはほとんど痛むことがありませんでした。もちろん、左ひざも痛みが起こりませんでした。



下り坂でのひざの痛みが大きく軽減。
あまり期待していなかったものの、その効果は驚き。
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 私は学生時代から登山をしていましたが、40歳を越えた頃から、少しずつひざの痛みを感じ始め、最近では長い下りでは必ずひざが痛むようになってしまいました。

 山仲間の話では、歩き方には癖があり、右のひざが外側に少し開きながら歩くことが痛みの原因ではと言います。トレッキングポールを使用することで多少は痛みも緩和するものの、あまり根本的な解決にもならず、半ば諦めていました。

 もちろん、ひざのサポーターの存在は知っていたのですが、

  1. ひざを固定してしまうことで、登りや平坦な道でかえって歩きにくいのではないか。
  2. 歩いているうちにサポーターが下がってしまって、常に調整しないといけないのではないか。
  3. 夏の暑い日は蒸れて汗を余計にかいてしまうのではないか。

ということが気になり、触手を伸ばすことができませんでした。

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 今回のモニター製品である「フツロサポーター」をつけてみて、程よい固定感があり、装着の違和感は全くありません。3点のベルトで立体的に固定が可能なことに加え、ひざの下にあてるゲルパッド部分にも独立した調整ベルトがあるので、たいていの人の脚に違和感なくフィットするのではないかと思います。

 また、懸念だったサポーターの「ずり落ち」も全く発生せず、登り・下りを通じて一度もサポーターの装着位置を調整することはありませんでした。個人的な感覚では、屈伸運動を妨げられることなく、ひざの左右の余計な動きが制限されるので、ひざの可動部がスムーズに動くことで痛みが軽減しているように思いました。

 正直なところ、今回使ってみるまでは、サポーターの効果をあまり期待していなかったのですが、実際に使用してみるとその効果の高さに驚いた次第です。

 今回、1回目の登山(11月24日)は下り時のみに、2回目(12月1日)は登り・下りの両方で装着してみましたが、登りの疲労を溜めないためにも、登り時から装着していた方がより効果を感じられました。苦しんでいた下り坂でのひざの痛みが大きく軽減できたことは驚きでした。

 長い下りが見込まれる登山には、登り時から必ず装着してみたいと思います。サポートタイツとの組み合わせも機会があれば試してみたいですね。

● Check Point
  • ひざの動きが制約されることもなく、付けていることをほとんど感じさせない装着感。
  • 汗をかいても、通気性がよく柔軟性のあるメッシュ素材のため、蒸れることがない。
  • 登り下りを通して、「ずり落ちなし」。サポーターを調整する必要がない。
#02
以前にひざ痛が出たルートでも、「フツロ」のおかげで痛みなし。
薄くて着脱しやすいので、普段の山行から使いたくなる。
PIYO さん (30代女性、登山歴:約3年) 登った山域:八経ヶ岳 弥山(日帰り)
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フェルトのような肌触りで柔らかく
歩行中にズレや浮きなど違和感なし!
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 11月16日に八経ヶ岳・弥山に行きました。行者還トンネル西口登山口から奥駈道を通り、弥山を経て近畿最高峰の八経ヶ岳に登るルートで、歩行時間は約7時間でした。
 7時30分の出発時は晴れでしたが、一部、凍結と積雪がありました。

 このコースは登山口から奥駈道までの急登と弥山小屋まで続く長い木製の階段があります。八経ヶ岳は過去2回登っていますが、サポートタイツを着用しても必ず帰りにひざの痛みを感じていました。
 前回との違いを検証するため、サポートタイツの上から着用しました。

 「フツロサポーター」はフェルトのような肌触りで柔らかく、とても軽いです。ひざ上、ひざ下が長く、マジックテープ3ヶ所で留める構造なので、ゲルパッドでひざ頭を上げて固定できます。

 マジックテープは強力なので、目的の場所以外にくっつくと付け直しに力がいりますが、一度場所を決めてしまえばしっかりくっつき、ひざの曲げ伸ばしにもよく追随します。歩行中にズレや浮きなどの違和感はありませんでした。



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半信半疑だったサポート力は上々、
普段の山行にどんどん取り入れたい。

 薄くて柔らかいのでサポート力には半信半疑でしたが、下山途中に着用していない方のひざは痛みが出ましたが、サポーター着用のひざは全く問題なく山行を終えることができました。

 ちなみに途中で痛くなった方のひざにサポーターを付け替えてみましたが、痛みの軽減は感じられませんでしたので、ギプスのような役割はあまり期待できないかと思います。
 あくまで予防として痛みを発症する前に装着するのが望ましいと思いました。

 今までサポーターというとテント泊や長距離山行などの普段よりハードな場面で着用するものだと思っていましたが、「フツロサポーター」のように薄くて柔らかくても私にとっては十分に効果があるという認識になりました。

 違和感や不快感も無く、サポートタイツより脱ぎ着が手軽なので、普段の山行(特に夏の暑い時)にどんどん取り入れたいと思いました。

     

● Check Point
  • フェルトのような肌触りで、柔らかく、薄くて軽い。
  • マジックテープが強力で、ひざの曲げ伸ばしにもよく追随し、歩行中にズレや浮きなどの違和感がない。
  • 着脱が手軽なので、長距離山行だけでなく普段の山行でも使いやすい。
#03
不安定なつり橋の歩行や急な下り坂でもひざへの負担を軽減。
「頑張れる」「踏ん張れる」という安心感がある。
やまちゃん さん (50代男性、登山歴:約20年) 登った山域:山梨県・大柳川渓谷、蛾ヶ岳(1泊、テント泊)
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脚力を助けてくれ、
ひざのあたりに余裕が生まれる。
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 11月、2日間にわたって山梨県・大柳川渓谷ハイキングと、蛾ヶ岳登山に行ってきました。山行は両日とも穏やかな好天に恵まれました。

 大柳川渓谷は山梨県の南部・富士川町にあり、滝巡りのできる道が整備されています。メインの本流沿いは約2kmの遊歩道が渓谷の左岸、右岸をいくつものつり橋で結んでおり、紅葉をバックに橋と滝を愛でながら歩くことができます。

 2日目は四尾連湖水明荘キャンプ場を起点に蛾ヶ岳へ登り、帰路は文学碑を周遊して下山する約3時間の行程。真っ白な富士山を目の前に、また稜線に雪を抱いた南アルプス、八ヶ岳から更に奥秩父主脈の山々を遠望しました。

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 今回の山行は、歩行時間も短く、背負う荷物も初日は手ぶら、2日目も軽いリュックでした。コースだけを考えれば2日間とも気持ちよいハイキングコースです。
 しかし、初日の大柳川渓谷は、つり橋が連続し、下流側の「龍神橋」などは、なんと橋の全体が下りの階段状で、その先が行き止まりなので橋を往復します。微妙に揺れるし、すべりやすいので、足をつっぱった感じで昇降することになります。
このときに、ひざへの負担が増し、右足に装着した「フツロサポーター」がひざを支えてくれる効果を実感できました。

 その他のつり橋も、手すりはあるものの水面まで十分な高度感があるので、こわごわ渡ることになります。この時もフツロサポーターは威力を発揮しました。
 まるでストックを使って歩行を補助するのと同じくらいひざへの負担を和らげてくれ、濡れた面で少し滑った時は脚力を助けて転ばぬように頑張れる、安心感を増してくれました。

 初日のテストは、ズボンの下・タイツの上に装着ましたが、2日目の蛾ヶ岳登山の時は写真映えを気にして試しにズボンの上から装着してみたところ、これが大失敗。
 ひざの裏側にズボンの生地がたまり、平地の歩行はとにかく、勾配のあるコースの登り降りは足の屈伸が大きくなるので、歩行するたびにモゾモゾする違和感がありました。

 装着はなるべく肌に直接行うこと、やむを得ず歩行中にズボンの上から付けるときは、ズボンのしわを両サイドへ寄せたほうがよいと思いました。

 無事に蛾ヶ岳に登頂して、帰路は頂上直下の15分ほどが急坂となりますが、ここでも「フツロサポーター」は効果を発揮。ふだんは露岩を下るとき、ビブラムソールのグリップを信用して歩くのですが、サポーターの効果でひざのあたりに頑張れる余裕が生まれたように感じました。



今までとはまったくく違う安心感があり、心地よい感触。
ひざ小僧の下側を支え、脛骨との間を押えこんでくれる。
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 私がひざに注意を払うようになったのは、20年くらい前のこと。初冬の大菩薩を単独でハイキング、周遊して下山にかかったところで凍結した急勾配のスラブで転倒し、したたかに足をひねってしまったことがきっかけでした。

 この時以来、単独行でのリスクをどう回避するか考えるようになりました。その1つが、2本のストックをいつも携行すること。さらに、ひざのサポーター、機能タイツ、ふくらはぎのサポーターなどで、いろいろ試しました。

 今回、「フツロサポーター」を使いましたが、今まで使った品と大きく違うのは、ひざ蓋骨をホールドするゲル入りパッドが装着されていることです。ひざ小僧の下側を支え、脛骨との間を押えこんでくれます。こえが、なんという心地よい感覚でしょう、今までとは全く違う安心感がありました。
 サポーターを巻くマジックテープの部分が、毛足が短いのに関わらずすごく強力に接着・固定することが素晴らしいと思いました。

 改善要望をあげるとすれば、2点あります。1つは、歩いていて時間とともに微妙にずれ落ちてくることです。これはヒトのひざ周りの形状からいたしかたないのかもしれませんが、今後何かしら工夫されることを期待したいです。

 もう1点は、ひざの両サイドの部分を補強したいことです。ゲルを内封した棒状の補強部材を、マジックテープで張り付けるなどのアイデアはどうでしょうか? これにより、ひざの曲げ伸ばしをあと少し強くサポートしたいとき、オプションで貼り付け、ひざをひねろうとする外力にも抵抗すると思うのですが、いかがでしょうか?

● Check Point
  • 揺れる橋の上でも、ストックを使ったときのように歩行を補助でき、ひざへの負担を和らげる。
  • ひざ蓋骨をホールドするゲル入りパッドが心地よいつけ心地を実現。
  • 急な下り阪でも、ひざに余裕を感じる。軽くスリップしても踏ん張れる安心感がある。
#04
大小のマジックテープで調整でき、ひざの形状になじむのがうれしい!
ひざの上下を広い範囲でサポートするので安心感がちがう。
クーチョロ さん (40代男性、登山歴:約5年) 登った山域:京都・愛宕山(日帰り)
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マジックテープの面が細やかで、
ソフトで柔らかな感触。
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 11月20日京都の愛宕山に行きました。約4時間の歩行時間でした。当日の朝は、かなり冷え込み、登山口から中腹辺りまで紅葉が最高の色付きを見せていました。午前9時30分の登山開始時は晴れで気温10℃。山頂の愛宕神社到着11時30分で晴れ、下山時は午後から曇りでした。

 車を愛宕山の登山口の駐車場に入れて、サポートタイプのタイツの上から「フツロサポーター」を装着しました。
 装着はとても簡単でした。まずサポーター全部のマジックベルトをはずし、中心の穴の部分をひざに当てて中央のマジックベルトを締めますが、これでもう落ちる心配はありません。あとは上下のマジックベルトを太もも、ふくらはぎあたりで付けるだけで簡単に装着できました。

 はじめて装着して思ったのが、普段使っているサポーターより大きいということです。このサイズなら、足の細い人から太い人まで対応できそうです。
 また、マジックテープの面が普通のものより細やかで、取り付けるときや外すときの感触がかなりよいです(バリバリバリという感じではなくもっとソフトで柔らかな感触です)。



サポートするゲルパッドに安心感があり、
ひざへの負担がかなり軽くなった。
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 フツロサポーターを装着してみて最初に感じたことが、ひざをサポートするゲルパッドに安心感があることです。小さなマジックテープで調節がきくうえに、登山中に何回か大・小のマジックテープで調整を試みましたが、ひざの形に馴染んでいくような感じでした。

 サポートタイツの上から付けたので、歩いているうちに滑ってずれてしまうかな・・・、と思いましたが大丈夫でした。なお、自宅では素足での装着も試しましたが、とてもソフトな締め具合で快適な付け心地でした。

 山行当日は10℃以下の寒い天候でしたが、ひざの上下を広い範囲でサポートされているので安心感があり、ひざの負担がかなり軽くなったように思いました。
 また、登山した時に感じる痛み(登り、下り)を大幅に軽減してくれました。マジックテープはしっかり付いて微調整ができるので、痛みに対して調整がしやすいと思いました。

 登山口まではゆるくベルトを締め、勾配がきつくなるとベルトを締めあげていくなど、微調整をしながら登山できそうです。軽い装着感、マジックテープがしっかり付くなど安心感がありますのでぜひ今後も使用したいです。特に、長期の縦走やハードは登り下りが続くなど、体に負担がかかる山行で使いたいです。

           

● Check Point
  • ひざの上下を広い範囲でサポートするので、ひざの負担が軽くなる。
  • マジックテープの面が普通のものより細やかで、取り付けるときや外すときの感触がよい。
  • マジックテープで微調整をしやすいので、登山道に合わせてゆるめたり、しめたり調整しやすい。
#05
寒い時期のひざ痛が解消できた!
締めつけ具合の調整が簡単で軽いので、常にザックに入れておきたい。
長坂太郎 さん (40代男性、登山歴:のべ5年) 登った山域:丹沢表尾根(日帰り)
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登山口での装着も素早くできる簡単設計。
長い下りも安心して歩けた!
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 11月23日、30日に丹沢表尾根(ヤビツ→三ノ塔→新大日→塔ノ岳→大倉)に行きました。歩行時間は約6時間。終日快晴で、気温5℃位でした。

 暖かい時期の日帰りではほとんど問題がないですが、この季節は登り始めと3時間を過ぎたくらいから、ひざに力が入らないことが度々ありました。

 そんな状況での今回の「フツロサポーター」のモニターでしたが、驚くことに登山中に使用していてひざに不安を抱く事はありませんでした。

 今回の気温状況のように、ひざに不安があるときは自宅でテーピングをガチガチにしていくのですが、「フツロサポーター」はマジックテープ3箇所で装着できるので、登山口での装着でも素早くできました。
 ただし、ひざ上10cmくらいまでサポーターがあるので、パンツをかなり上まで捲れないと装着できない点は注意が必要です。

 山行当日は快晴のためか表尾根はたいへん混雑していて、自分のペースで登るのが難しく、立ち止まることも多々ありました。マイペースで登れないとひざに力が入らなくなることが多いのですが、その辺りは心配がなかったです。

 大倉方面の下りは2時間近くほぼ下り続けるので、途中でひざに力が入らず足を滑らすことがたまにあったのですが、今回は天気が快晴で登山道自体が乾いていたこともありますが、安心して下れました。



マジックテープによる締め付け調整は
簡単で好みに加減ができる。
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 登山中は、サポーターをつけているという安心感がありました。特に、お皿を下から支持するゲルパッドが柔らかく、ひざの下をサポートしてくれるのが安心感を引き出してくれました。唯一の難点は、少し下から上方向に押し上げるように装着できるともっといいかなと思いました。

 自分は汗かきなので今の時期でもかなり蒸れます。その点ではテーピングに軍配があがりますが、昼の休憩などで時間が空く場合は、いったん外すこともできるので便利だと思いました。
マジックテープで締める形なので長時間だと若干ズレるのは仕方がないと思いますが、3点で締めるため調整の直しはスムーズです。

 泊まりでの山行の場合は、今まではテーピングをもって行っていましたが、やはり宿泊中は取ってしまうので、手間とテープ自体の量がかなり必要でした。その点、「フツロサポーター」であればすぐに脱着できるので便利だと感じました。

 また、マジックテープにより締め付けが調整可能なので登り下りで好みに加減ができるのは便利です(テーピングをキツくしすぎて後悔したことが何度もありましたが・・・)。重さもそんなに重くはないので(114g)、特にひざに痛みを感じていない時でも常にザックに入れておきたいと思いました。

● Check Point
  • マジックテープ装着できるので、着脱が素早くできる。
  • 3点で締めるので、途中で調整するときもスムーズ。
  • ひざの皿を下から支えるゲルパッドで、つけ心地が安定している。

フツロサポーター ひざ(フリーサイズ)のモニター5名を募集します。


フツロ™サポーター
ひざ(フリーサイズ)