【グランドキング】GK10ケブラー 残雪期や初冬にも対応するマウンテンシューズ グランドキングに、最上位ラインとなる「マウンテン」が追加された。「GK11ヌバック」は、残雪期や初冬にも対応するハイスペックモデル。耐久性や機能性に加え、履き心地のよさの秘密をチェック!
Monitors voice#01
靴紐の緩みやタンのズレが全くなく、調整する必要がない。
ソールのどの部分で岩に乗っても安定するので、苦痛だったガレ場も楽に歩ける。
あきひささん(40代男性、登山歴2年)  登った山域:経ヶ岳(日帰り)
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ソールの形状が山の斜面に合って、靴が軽くなったと感じるほど歩きやすい。
靴紐の緩みやタンのズレは全くなく、登山に集中できる

 5月27日快晴。気温21℃の気持ちのいい天気に恵まれ、長崎県と佐賀県の境にある多良山系のひとつ、経ヶ岳を目指しました。日帰り山行ですが、テント泊装備をザックに詰め込んで、20kgほどの負荷をかけて歩きました。

 駐車場から約1kmは舗装された道。ソールが硬い登山靴で舗装路を歩くのはしんどい。「GK10ケブラー」は今までの3シーズン用の登山靴と比較すると、200gほどの重量アップ。歩き初めで体が温まってないこともあり、足が重く感じられます。ところが、本格的な登山道へ入ると、ソールの形状が山の斜面にピタリと合って、靴が軽くなったように錯覚するほど歩きやすくなりました。

 すぐに沢の渡渉。濡れた岩に乗り、グリップ力を試してみます。さすがに濡れて苔むした岩はすべりますが、苔がはえていない岩の場合はすべることもなく、安心して沢の流れを歩くことができました。しばらく歩くと、ガレ場。経ヶ岳登山で一番キビしいポイントです。いつもは、ひたすら足元の石を見つめ、分岐点のつげ尾を目指す苦行の時間。ところが、「グランドキング最上位モデルに偽りなし!」 いつもは苦行でしかないガレ場が、あっという間に感じてしまうほど、楽に歩けました。

 頂上で小休止。いつもなら、ここで靴紐を調整するのですが、「GK10ケブラー」は靴紐の緩みやタンのズレもなく、すぐに次の行動に移れました。下りでは、足首全体を包み込むサポートが、より力強く感じられました。バタバタ歩きになりやすい下り坂で、足の裏と足首で力を分散して受け止める感覚で歩けるため、普段の山行では、疲れが出ると痛くなる足の裏も、まだまだ余裕があります。出発して、駐車場に戻ってくるまで紐の緩みやタンのズレを感じることは一度もなく、立ち止まって調整の手間がかからないため歩くことに集中できました。車に乗り込む前に「GK10ケブラー」を脱いで足のチェックをしましたが、爪先や踵、足首に痛みはありませんでした。

     
少し重いが、堅牢なつくりで、岩にぶつけても足が痛くない。
ソールのどの部分で乗っても、確実に岩をつかみ、安定感バツグン

 「GK10ケブラー」の重量は、今まで使っていた3シーズンモデルの靴より200gほど重いですが、そのつくりを見てみると重量の差は当然と思えるほどの堅牢さがあります。ヌバックレザー素材の前の靴は、アッパー部を左右で摘むと、そう力を込めなくてもグニャリと摘めてしまう柔かさ。「GK10ケブラー」はかなりの力を込めないと変形すらしないほどの剛性があります。

 ガレ場を歩くときは、くるぶしや足の甲を岩にぶつけて痛い思いをするのですが、「GK10ケブラー」のケブラー素材のアッパーと硬質ラバーのトゥガードが衝撃を受け止めるのか、痛みを感じることはありませんでした。そして、このケブラー素材はデザインのアクセントとしてもカーボンのような光沢があり、とてもカッコいい!

 やはり一番のポイントはソール。「エクストラハード」を採用したソールの剛性はもちろんですが、そのカッティングのパターンもガレ場の歩きやすさに一役買っていると感じました。ソールのどの部分で岩に乗っても、確実に岩をつかみ、安心して体重をかけることができます。岩場、鎖場では爪先、踵を乗せるスペースがあれば、体重をかけ安定した上り下りができました。いつもなら、体重をかけた岩から足を滑らせたり、体重をかける前に滑らないか、足を置き直したりして神経を使うのですが、「GK10ケブラー」は、そういった苦行から解放してくれました。シリーズの中で一番硬い仕様、とのうたい文句に偽りはなく、今回の山行での岩場、ガレ場での安定性は最高でした。

 踵の立体成型されたヒールカップは、アキレス腱から踵全体を包み込むようにサポートしてくれます。ヒールカップに踵をギュッと詰め込んで固定するイメージで、靴紐を締めると最高のフィット感を得ることができます。履き口が柔かい素材で出来ており、爪先を潜り込ませると踵が履き口に引っかかることなく、スーと入っていきます。履き口全てが柔かい素材ではなく、前の部分の剛性が必要と思われる部分にはちゃんとケブラー素材が使われており、こういった細かい所にもキャラバンのこだわりを感じることができます。気になった点は、ケブラー素材の強度がありすぎて、靴紐を締めるのが大変なこと。この問題は、履きこんでいくうちに馴染んできて解決するのかな、とも思いました。

 「GK10ケブラー」はやはり重い荷物を背負っての縦走に向いていると思いますが、日帰り低山ハイクにも積極的に使えると思います。日帰り登山や、重い荷物を背負っての縦走や雪山登山など、一足でいろいろな山行に対応できる登山靴を探しているなら「GK10ケブラー」を選ぶと間違いないでしょう! また、山を始めたばかりで、「そのうち雪山にも登ってみたい」と考えている人も、選択肢に入れてよいと思います。雪の久住に登ったときに、物足りなさを感じた前の登山靴の不満点が、「GK10ケブラー」では解消できると確信しました。今後も使わせていただきます!

     
● Check Point
  • 確実に岩をつかみ、安心して体重をかけられるので、苦行だったガレ場も、楽に歩ける。
  • 踵のヒールカップは、アキレス腱から踵全体を包み込むようにサポート。
  • 履き口が柔らかい素材でできており、足入れしやすい。


Monitors voice#02
岩場やザレ場でも安定した歩きができるビブラムソール。
頑丈なケブラー素材のアッパーは傷がつきにくく、足を守る。
橋本 亮さん(40代男性、登山歴3年)  登った山域:六甲山(日帰り)、金勝アルプス(日帰り)
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水量の多いルート、滑りそうな岩場やザレ場でも、抜群の安定感。
アイゼンを着用した際にも外れるなどの不安は一切ない

 5月23日、六甲山へ向いました。今回は、滝の茶屋のある登山口から、芦屋地獄谷~A懸垂岩~風吹岩~荒地山~滝の茶屋の周回コース。行程は、滑りやすい沢、足場の悪いザレ場、大きな岩場などバリエーションに富んでいます。1泊のテント泊装備の想定で、ザックの重さを15kgに設定しました。また、翌日には、アイゼン装着試し履きとして、金勝アルプスに登りました。

 「GK10ケブラー」を箱から取り出して手に取った瞬間に、見た目よりはるかに軽く感じました。アッパー素材に関してはまず第一に“硬い”。現在履いている靴と比べると歴然とした差があります。「この靴を色々試してみよう! アカンところがあるはずや!」ということで、あえて水量の多いルートをとったり、滑りそうな岩場やザレ場を無駄に行き来しましたが、この靴は抜群の安定感と頑丈さで次々と困難を乗り越えていきました。履き始めはもちろん違和感がありましたが、やはり日本のメーカー製だけあってすぐにフィット。下りの岩場では足元が不安定な箇所がいくつもありましたが、躊躇なく足を踏み出せました。登山口に着いた頃にはずっと履いていたかのような履き心地に変わっていました。

     
ケブラー素材のアッパーは、石や木が当たっても傷つかず、足に痛みもない。
履いた感じはジャストフィットで、足の裏全体で上り下りをしている感じ

 「GK10ケブラー」のビブラムソールにはクライミングゾーンがついており、岩場の登りや切り立ったところでの爪先立ちも安定していました。ソール全体もすべりにくいパターンで、苔のついた岩場や倒木などを通過する時においても安定感があり、ストレスを減らすことができました。岩場において特に威力を発揮したのは、アッパーに使用されているケブラー素材。ガッチリとしたホールド感は足首をしっかり保護し、登り下りの際にも自信を持って1歩目が踏み出せました。ケブラー素材は、同じ重さの鋼鉄の約5倍の引っ張り強度があり、軽く、伸びにくく、熱や摩擦、切創、衝撃にも強いそうです。岩肌や鋭く尖った木に靴が当たっても靴の表面は無傷で、足にも全くダメージはなかったです。

 履いた感じについては、日本人向けの木型を使用しているだけあってジャストフィット。

 初めて履いた靴はたいてい靴擦れを起こすのですが、その問題は全くなかったです。足型にしっかり合っており、足の裏全体で上り下りをしている実感があり、足全体にかかる負荷も軽減でき、疲労感はこれまで下山時に感じていたものとは比べ物にならないくらい少なかったです。

 撥水性、防水性も特筆すべき点で、ケブラーによるアッパー素材とライナーのゴアテックス、それに硬質ラバーによるトゥガードの組み合わせで、それなりの水量があるような沢の渡渉を強いられても内部に浸水することはなさそうです。また雨天時、あるいはぬかるんだ箇所を長時間歩くにあたっても問題はないと思います。

 セミワンタッチアイゼン対応の登山靴ということで、12本爪のアイゼンも使用してみました。「GK10ケブラー」はフレームに強固なものを使用しているので、アイゼンを着用した際にも外れるなどの不安は一切なく、短い歩行時間でしたが、登り下りも安定感がありました。

 靴のデザインは真っ黒な外観で、非常にシンプルでどんな服装にも合う気がします。踵部分に少しアクセントがあるくらいでどちらかと言えば“男らしい”デザインです。でも、個人的にはもう少し色使いに遊び心があってもよいのかなと思いました。

 気になった点は、履き口周辺が少し硬く、かなり厚めのマウンテン用のソックスを履いていたのにかかわらず、下りで体重がかかるとアキレス腱が痛くなったこと。あと、アッパー素材が硬い(伸びない?)ので、きつく締める場合は少々手こずるかも。シューレースリングも滑り止めがなく、紐から手を離すと緩みが戻ってしまうので。冬期や手袋を着用した状態ではスピーディにフィッティングの調節がしがたい印象を受けました。

 「GK10ケブラー」は見た目以上に軽快で非常に歩きやすい設計なので、縦走などの長時間の歩行や険しい岩場など、様々なシチュエーションでその力を発揮できると思います。低山ハイクには向かないかもしれないけど、私のように初級から中級を目指す方には自信を持って薦められるモデルです。今夏には北アルプスに2度ほど行く予定をしているので、さらに「GK10ケブラー」の力を試してみたいです。

     
● Check Point
  • 撥水性、防水性が高く、川の渡渉や雨天時の山行でも、内部に浸水しない。
  • 日本人向けの木型を使用し、足全体にかかる負荷も軽減。
  • 見た目以上に軽快で動きやすい設計で、さまざまな場で力を発揮する。


Monitors voice#02
初めての靴なのに、足にフィットしてトラブルが全くない。
雨に濡れた岩場でもすべらす、安定して歩くことができる
マコッチャさん(30代男性、登山歴5年)  登った山域:男体山(日帰り)
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同行者に「かっこいい」と言われるデザイン性の高さ。
しっかりしたつくりなのに、脚の運びに影響しない

 5月30日に栃木県の男体山に初めて行ってきました 。登山道自体は山頂まで一本道ですが、ずっと登り。夏山テントに向けてトレーニングも兼ねて登りました。往復で6時間程度の日帰り山行です。本当はもっと「GK10ケブラー」に適した山で履くのがモニターの趣旨なのかもしれませんが、それはもう少し履き慣れてから行きたいと思います。

 初めての靴なのに、足のトラブルは全くなし。以前の靴より足の痛みも少なかったというのが下山後1日経過しての感想です。それと手入れが楽ですね。岩場など前日の夜に降った雨で濡れていてそういった箇所も歩いてみましたが、すべることもなくホールド感を感じることができました。何より同行者が「この靴のデザインがかっこいいな。いいな」と何度も言っていたのが、優越感を持たせてくれました。

 今回の山行でこの靴の性能をフルに生かせたとは全く思っていませんが、見た目ほど、また実際の重量ほど靴の重さを感じませんでした。軽いということはなかったですが、しっかりとした登山靴の割には脚の運びにはほとんど影響はありませんでした。

     
岩場に適したビブラムソールですべらず、安定感がある。
日本人の足に合わせてあるのでフィットし、爪や足が痛くならない。

 今までの靴では、岩場ですべりやすく何度か転倒しています。「GK10ケブラー」では岩場に適したビブラムソールというだけあって、すべることはなかったです。安定感があってソールが曲がるような感覚は全くなく、安心して歩くことができました。今回初めて履いたということで、不安定な場所ではしっかりと踏ん張りが効き安心感を得られましたが、反対に硬すぎたためかいつもと違う脚の筋肉をだいぶ使いました。ただ、この夏、北アルプスの岩場でも安心してはけそうな印象を持ちました(技術的にはまだまだですが…)。

 さすがに日本人の足に合わせて作ってあるためかフィット感がありました。登山中も足や爪が痛くなることはありませんでした。かかとは常にフィットしていましたし、浮くこともなかったです。足首や履き口もアタリもほとんど感じませんでした。ハーフインソールが付属していますが、今回は使用しませんでした。入れないほうが自分としては指の遊びがあって爪が当たって痛くならないので、ないほうが好みの履き心地でした。

 これまで履いていた靴と比べると、全体として「GK10ケブラー」のほうが、堅牢性が高いように感じます。あと足の蒸れも「GK10ケブラー」のほうが蒸れなかったですね。前の靴のほうが柔軟性を持っていて、はきやすさといった点では軍配が上がると思いますが。

 自分の歩き方もあると思うのですが、「GK10ケブラー」で一つ気になったのが、両方の歯止めが干渉しあって引っかかるという点です。今まで履いている靴ではそんなことはなかったので、歩き方に少し気を使いました。

 「GK10ケブラー」のコンセプトからすると今回の山行はスペックオーバーだと思いますが、岩場を歩くときはさすがに安定感があってよかったです。薦めるならやはり北アルプスの岩場、登ったことないけれど、鹿島槍ヶ岳~五竜岳にはこの靴を履いていってみたいと思います。岩場が多く荷物が多いテント泊のときなど特に履いていく予定です。今年の夏はもちろん来年の残雪期登山にも活躍してくれそうです。

     
● Check Point
  • 雨で濡れた岩場でもすべらず、ホールド感がよく、安心して歩ける。
  • 足のトラブルがなく、以前の靴よりも足の痛みが少ない。
  • 踵が常にフィットし、浮くようなこともがない。


Monitors voice#04
岩場や落ち葉の上でもすべらないので、ストレスが少ない。
ホールド感があるのに足首が痛まず、下りのときに膝の痛みも出ない
Palesさん(40代女性、登山歴5年)  登った山域:山犬段~板取山~天水~沢口山~寸又峡縦走コース(日帰り)
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「GK10ケブラー」のサポートがしっかりしているので、下りで膝が痛まない。
岩場でも落ち葉の上でも驚くほどすべらないので、ストレスも少ない

 5月23日に「奥大井・南アルプスファンクラブ」のイベントに参加し、新緑の山犬段~板取山~天水~沢口山~寸又峡縦走コースを歩いてきました。

 山行前の履き慣らしは近所のハイキングコース1時間ほどなので、ほぼぶっつけ本番でした。同行するベテランの方々に靴のモニターレポートをすることを話しましたら「このがっちりした靴だと大変そうだね」と言われました。実際に、登りでは靴の重さにかなり手こずって、普段よりかなり足が疲れました。この重さの靴にはもっと慣れと脚力が必要なようです。ただ、このコースは昨年の同時期にも歩いているのですが、今回は下りの時にあまり膝が痛くならず、靴のサポートがしっかりしているせいかと思いました。

 「GK10ケブラー」は軽いのかどうかは自分ではよくわかりませんでしたが、見た目よりかなり軽い(23.0で片足712gほど)と、同行した方が言っていました。もっと重そうに見えるらしいです。私もかなりガッチリして丈夫だと感じました。岩や枝に擦れても傷もつきませんでした。お手入れも楽で、軽い汚れならブラシで払うくらいできれいになります。今回の縦走の最後の下りで岩場やザレ場が結構あったのですが、「GK10ケブラー」のビブラムソール足裏に岩のゴロゴロをほとんど感じることなく、スリップもせず安心して下ることができました。岩場も良かったですが、落ち葉の積もった斜面でもスリップすることがなかったのには驚きました。岩場や落ち葉の上でも滑らないのでストレスも少なかったです。

     
「重い」と感じたが、下りでは靴の重さに助けられて足がよく進む。
足首のホールド感はあるのに、アタリがなく、足首も痛くならない。

 今までの登山靴と比べて、まず感じたのは「重い!」でした。また、靴底が比べ物にならないくらい厚いので、地面の状態が足裏にほとんど感じられず、しばらく宙を歩いている気分がしました(重いのに…)。

 下りでは靴の重さに助けられて足がよく進む感じがしました。足首の部分は思ったより柔らかくて、ハイカットなのに足首をかなり前に曲げることができて驚きました。足首のホールド感はしっかりしていますが、アタリは感じず、長い間歩いても足首周辺の痛みはありませんでした。

 試履の時にはあまり感じなかったのですが、実際に山で使ってみて、下りの時に少しかかと周辺の空間が余ってしまい、つま先が靴に当たる感覚がありました(痛くなるほどではありませんでした)。帰ってきてからもう少し厚いソックスを買って履いてみました。かかとがしっかり支えられる感じになったので、これで大丈夫かと思います。

 付属のハーフインソールは試履の時に入れてみましたが、足の指の甲が靴に擦れる感じがして窮屈だったので、今回の登山では使いませんでした。

 また「靴のデザインがカッコいい」という声も聞きました。確かに黒と銀の配色がスタイリッシュな感じで素敵です。タイツ&スカートのファッションにも良く合うので、山ガールさんにもぜひオススメしたいです。ただ、靴紐がちょっと短いかなと思いました。長めのものに取り替えて使おうかと思っています。

 森林限界より上の、岩がゴロゴロしている山に登ろうとしている人がいたらぜひ「GK10ケブラー」をオススメしたいです。ただ、全くの初心者には扱いきれるモノではありませんので程々に。岩場での安定感が魅力的なので、ぜひ北アルプスや南アルプスの3000m級で使ってみたいです。今年の夏に荒川三山~赤石岳周遊を予定していますが、悪沢岳の岩稜コースでの大活躍を期待しています。脚力を鍛えて臨もうと思います。

     
● Check Point
  • 擦れても傷がつきにくく、手入れも楽。
  • 足首部分が柔らかく、ハイカットなのにかなり前に曲げられる。
  • デザインがカッコいいので、山ガールにもおすすめ。

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