【ピークパフォーマンス】シールドジャケット しっとりソフトな防水透湿ジャケット- モニタープレゼント企画
モニターレポート01
レインジャケットとしても使用できて、着心地がよい。
細身ですっきりとしたデザインは、山だけでなくタウン用としても活躍しそう。
ゆきとなつ さん(30代女性、登山歴5年)
登った山域:雲取山(1泊2テント泊)、北八ヶ岳・白駒池、にゅう、高見台など(1泊2日テント泊)
01
無理な体勢をとってもしっかりフィットし、スムーズに動ける。
レインのシャカシャカ感がなく、柔らかな着心地で快適。

 4月30日~5月1日に雲取山、5月4日~5日に北八ヶ岳(白駒池、にゅう、高見台など)に行ってきました。

 雲取山では登り始めですぐ汗をかくぐらい暖かく、「SHIELD JKT」を脱いでの山行になりました。昼過ぎにサヲラ峠経由で三条の湯に到着した時は、動かないと肌寒いぐらいの気温だったので「SHIELD JKT」を着用しました。テントを設営する際は、ストレッチがかなり効いているので、腕を曲げたり伸ばしたりしても動きにしっかりフィットして、まったくストレスを感じませんでした。また、テント内で過ごす際もレイン特有のシャカシャカ感はなく、柔らかな、さらっとした着心地で快適に過ごせました。

 2日目の朝、テント場を出発し、雲取山の山頂へ! この日もやはり登っている時は汗をかくぐらいの暑さで「SHIELD JKT」を脱いでの登頂となりましたが、山頂では肌寒く「SHIELD JKT」を着用し、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしました。

 北八ヶ岳では、最初から最後までずっと強風で、白駒池でテントを張り、にゅう山頂を目指しました。登山道は所々残雪や氷が張っている箇所があり、気温も10℃程だったので、「SHIELD JKT」を着用しての山行になりました。苔の緑にジャケットの赤が映えて素敵な光景でした。にゅう山頂直下で展望が開けると体を持っていかれそうなぐらいの強風! 体感温度はかなり低く感じましたが、「SHIELD JKT」がしっかり防寒、防風をしてくれました。フードをかぶって、ドローコードで調節すると頭にしっかりフィットし、風を防いでくれました。テント場での夜は5℃くらいまで冷え込み、「SHIELD JKT」の上にダウンを着ました。細身の設計なので上に重ねて着てもごわつきはありませんでした。

 2日目は高見石経由で麦草峠へ下山。途中残雪がしっかりありチェーンスパイクをつけましたが、無理な体勢でもしっかり腕が伸ばせ、スムーズに着脱できました。


     


急な雨でもレインを取り出す必要がなく、雨も風も寒さも防いでくれる。
アウターやパンツにも合わせやすい色で、細身のデザインがよい。

 山行中は雨に降られることはなかったのですが、ペットボトルの水を垂らしてみたところ、かなりはじいていたので撥水性能は完璧だと思いました。また、止水ファスナー部からも水が浸入することがなく、しっかり雨から守ってくれるので、雨天時のレインジャケットとして使用してもよいと思います。

 ハンドポケットは内側部分がメッシュになっていて、かなり伸びる素材で通気性もよいと思います。フードは大型ザックを背負う際に少しもたついてしまう気がしました。収納できるテープのようなものがあれば尚よいと思いました。袖口はゴムとマジックテープになっていて、初めは「少しきついかな?」と感じましたが、強風の時にはしっかり風を防いでくれて助かりました。裾は後ろが長くなっていて、しゃがんで靴紐を結ぶ時やテントを設営する際などにも下に着ているものが見えたり風が入ったりしないのでよいと思いました。アームポケットは携帯電話が入れば大変便利だと思いましたが、私の携帯電話は大きすぎて入りませんでした…。すぐに取り出したいもの(小銭やちょっとした行動食)を入れるのに使おうと思います。ハンガーループは今回使用することはありませんでしたが、山小屋泊のときや車での移動時にフックに掛けられて便利だと思いました。

  とにかく色と細身の作りが気に入りました。赤とピンクの中間のような色ですごく好きな色です。登山服を購入する際、機能性はもちろんですが、女性だと色やデザインを重視する方も多いと思います(私はかなり重視します)。「SHIELD JKT」はアウターやパンツにも合わせやすい色だし、細身のデザインで着膨れせずすっきりとしたシルエットになるので、山だけでなくタウン用としても活躍すると思います。

 これまで、レインジャケットとライトシェルジャケットを両方持っていったのですが、「SHIELD JKT」は雨も風も寒さも防ぐので、1着で何通りもの機能が備えられていて1枚のみで済み、軽量化にもなるし、脱ぎ着する回数が減り大変便利です。春、秋のハイキング、低山登山、残雪の山のソフトシェルとして、また、夏場は山小屋泊、テント泊の際の防寒としても、活用できます。かなりストレッチが効いているので岩場や鎖場のある山や、しっかり風も防いでくれるので稜線上を多く歩く山でも威力を発揮すると思います。ただ、かなり細身のデザインなので冬季の登山で使用する際は「下にあまりレイヤリングできないかな」と感じました。


     


● Check Point
  • フードはドローコードで調節すると頭にしっかりフィットし、風を防ぐ。
  • 水を垂らしてもはじくほど防水性は完璧。止水ファスナー部からの浸水もない。
  • 雨も風も寒さも防ぎ、1着で何通りもの機能が備えられている。
モニターレポート02
風や雨を防ぎながらも動きやすく、ストレスを感じない。
防水性が高いので、1枚でさまざまな天候に対応できる。
NAOKO さん(30代女性、登山歴3年)
登った山域:燕岳(2泊3日山小屋泊)
02
ガサガサバリバリとしたところがなく、着心地がよい。
浸水がなく、鼻先までチャックが閉まるので、あられや雨でも対応できる。

 4月29日~5月1日に燕岳に登りました。家から山へのアクセスでは、半袖シャツに「SHIELD JKT」で出発し、結局徒歩の間も電車やタクシーの中でもずっと着たままでした。蒸れや窮屈さなどを感じず、脱ぐ理由がなかったからです。4月29日には麓で前泊しました。

 翌30日、朝の冷えた空気の中、長袖のベースレイヤーに「SHIELD JKT」で登り始めました。準備運動でもガサガサバリバリとしたところがなく、着心地のよさを感じました。1ピッチ登って体が温まったところで脱いでからは、休憩中の冷え防止に使用しました。柔らかな布でコンパクトに収まるので、無造作に天蓋に突っ込んでおいて、立ち止まったらまず着ることで体を冷やさず過ごすことができました。

 森林限界を超えてからは風が強かったので、着用した状態で歩きました。再度着用してみて、改めて動きにストレスがかからないと思いました。今までのシェルは、風や雨から守られる代わりに動きやすさを多少なりとも犠牲にする部分がありましたが、「SHIELD JKT」にはそれが感じられませんでした。燕山荘から燕岳山頂ピストンでは、強風のなかで使用しました。スリムなシルエットの「SHIELD JKT」は、風によるバタつきがなくよかったです。

 5月1日の出発時には、長袖ベースとフリースと「SHIELD JKT」でスタート。風が強く、あられが降っていたので、一度外に出てみて寒かったりあられが当たったりするようならハードシェルに替えようと思ったのですが、鼻先まで閉まるチャックのおかげか問題なくそのまま出発できました。標高を下げるにつれ降るものが雨になりましたが、肩などの布がストレッチする部分、縫目、チャックからも浸水することはありませんでした。


     


非常に柔らかく、ストレッチが効いて、突っ張らない。
細身のスッキリしたシルエットがかっこよく、フードや袖口のつくりもよい。

 「SHIELD JKT」は完全防水のシェルとしては非常に柔らかく、布の突っ張りによるストレスが少ないです。ストレッチはかなり効いていて、ハーネスを上に試着しても突っ張りなどの不快感はありません。フードの形状もよく、ヘルメットをしてもしっかり被れて首の動きを妨げることはありませんでした。

 肩や腕など、やや細身のスッキリしたシルエットがかっこいい印象。ヨーロッパのブランドにありがちな袖が長すぎるなどの問題も感じませんでした。ジップを上げると鼻先まで隠れるのもポイントが高いと思います。フードは、ヘルメットやキャップの着用をしてもしなやかに沿ってくれるので着心地がよいです。袖口のフィット感は、今回は問題を感じなかったのでこのまま緩くなることがなければいいなという感じです。アームポケットはベースに着た服にも同じ場所にポケットがあるので、なければない方がすっきりして好みです。また、ハンドポケットの通気性能については正直なところ不満を感じました。脇下のベンチレーションが欲しいところです。

 雪用のハードシェルとは役割が違うので、今回は手持ちのシェルも持って行きました。雪山で全ての天候にハードシェルの脱ぎ着だけで対応するより快適な時間を増やせます。その場合は、ソフトシェルの仕事をさせることになりますが、ストレッチ性に優れていてコンパクトなので十分役割を果たしてくれました。レインジャケットと比べると、着心地は抜群によいです。その体に沿った感じが、高山での暴風雨となったときに冷えを生まないかはちょっと心配になりますが。

 「SHIELD JKT」は、森林限界以下の無雪期ならシェルはこれ1枚で様々な天候に対応できるので1番向いていると思います。他にも、外岩でのクライミング練習でも使用したいです。山頂部が雪山で、それまでの行程が春山になる残雪期に、雪用ハードシェルにプラスして持っていくのにちょうどよかったと思いました。来冬もハードシェルと併用したいですし、気軽なハイキングでは今までの雨具に替えて使用したいです。


     


● Check Point
  • ガサガサバリバリしない柔らかな布で、コンパクトに収納できる。
  • スリムなシルエットなので、強風の中でも風によるバタつきがない。
  • 雨具として使用でき、レインジャケットよりも着心地が抜群によい。
モニターレポート03
軽量、薄手で、適度にインナーに吸いつく感覚があり、バタつきがない。
伸縮性が高く、腕の振りが大きくなっても生地に邪魔されずに動くことができる。
小嶋 一 さん(40代男性、トレラン・トライアスロン歴:6年)
登った山域:手稲山・朝里峠と周辺(日帰り、トレラン・舗装路ラン)
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シャカシャカ音がなく、体のラインに沿う感じ。
防水は完璧で、縫い目やジップからも水が入ってこない。

 「SHIELD JKT」を着用して、毎朝のトレーニングとして舗装道を中心に約1時間のランで5回、休日は手稲山を中心にトレラン2~3時間を2回行いました。今年は雪の少ない北海道でしたが、例年よりも早かった桜の咲く中で気温が下がり、風も強く雪も降るという気象条件でした。写真は快晴の5月3日ですが、使用した日のほとんどが朝の気温0~5℃、昼に10℃を少し越す程度で、撮影日以外は雨降りでした。

 「SHIELD JKT」は通常のソフトシェルジャケットよりも軽量、薄手です。着用してまず気がつくのは内側の生地の密着性。この時期は雨具を兼ねて1枚生地のゴアテックスシェルを着用することが多いのですが、通常の雨具では余計な摩擦が起こったり、音が気になります。「SHIELD JKT」は内側の処理が丁寧で適度にインナーに吸いつく感覚があります。体のラインに沿う感じで一体感があり、無駄なバタつきが少ないと思いました。生地が擦れる「シャカシャカ音」はほとんどありません。

 顔周りは、生地の内側のウォーターシールテープが丁寧に貼られていることはもちろん、フロントジップの最上部にはフリースの内張があり、ジップをあげて走りたいシチュエーションではとても快適でした。フードの作りも視界を遮らず、かつキャップをかぶったままでも無駄なテンションがかからない形状でした。、フード自体の遊びがちょうどよいので、ドローコードでの調整は不要でした。防風性も万全でバタつきが少ないです。フード調整用のドローコードが完全に外に出るようにデザインされているのもとても嬉しいです。クリップとかドローコードが顔にちょこちょこ当たるのは不快ですから。

 撮影した日は途中小雨が降りましたが、小さな雨粒は完全に撥水。その後徐々に本降りになり生地がはじかない雨水も増えましたが、防水は完璧でした。試しに自宅でシャワーを当ててみましたが、縫い目やジップからも水は入ってきません。

 午後になり気温が上がったため後半は「SHIELD JKT」を脱いで走りましたが、小さなトレラン用ザックのバックポケットに収まるサイズです。水分も生地に吸い込まれないのでドライウェイトのまま持ち運びできることは大きな利点でしょう。登山で使用するとしてもコンパクトに収納できるためザックの中に入れても邪魔になりません。


     


伸縮性や軽量性が高いので、邪魔されることなく上半身を大きく動かせる。
防風性も万全で、風が吹いてもバタつきが少なく、体温を奪われることがない。

 ハードなトレランや舗装路のランニングでは上半身の動きも大きいのですが、伸縮性や軽量性の高い「SHIELD JKT」はその点も申し分なしでした。腕の振りが大きくなっても胸や上腕が生地に邪魔されずに動くことができます。「SHIELD JKT」はフルジップですので調節がしやすく、適度にインナーの湿度を逃してくれるのか着用のままで運動が続けられました。防水ジップは開け閉めがしにくいものもありますが、「SHIELD JKT」のジップはその点も工夫されていて、運動しながら片手で少ない力で開閉ができます。このちょっとした使いやすさもストレス軽減に役立っていました。

 インナーは薄手のものでしたが、風が体温を下げすぎることはありませんでした。ハンドポケットは内側がメッシュであるため、汗をたくさんかく時には携帯などは防水が必要になります。アームポケットには手袋を入れました。ハンガーループは雨上がりにジャケットを脱ぐために使用しました。

 シンプルなデザインとスリムなカッティングで、カジュアルウェアとしても使用しています。レギュラーフィットと言いながら、全体的にスリムなデザイン。カラーも落ち着いていて流行に左右されないスタイルです。トライアスロンの練習では移動も多いのですが、移動中にも快適な着心地でした。車の運転でもリラックスしていられるのは高いストレッチ機能のおかげでしょう。

 ピークパフォーマンス製品は高機能で上品なデザインという印象でしたが、今回「SHIELD JKT」を手に入れて改めて作りのよさを実感できました。本格的な登山では季節を選ぶでしょうが、きっちりと心拍を上げるようなトレーニングでは、インナーを重ねれば北海道の冬のトレーニングにも使用できます。極端な低温には向かないと思いますが、引き続き一年を通じて使用してみたいです。


     


● Check Point
  • フード調整用のドローコードが顔に当たらないようにデザインされている。
  • コンパクトに収納でき、生地が水分を吸わないので、トレラン用ザックのポケットにも収まる。
  • 防水ジップは運動しながら片手で少ない力で開閉ができるので、ストレスがない。
モニターレポート04
どんな動きをしても、それに追従してくる安心感に驚く。
デザインがオシャレで、細身であっても窮屈ではない。
一期一会 さん(40代女性、登山歴2.5年)
登った山域:西丹沢・畦が丸(日帰り)、栃木・半月山~社山(日帰り)、埼玉・棒の折山(日帰り)
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触り心地は柔らかく気持ちがよい。伸縮性があり、ピッタリ! 
ゴルジュ帯を通過しても、体にフィットして周囲に引っかかることもない。

 晴れのことが多いけど雨の確率も低くないこの時期、上着は何を着て行こうか悩んでいました。もともとハードシェルと高機能フリースで年間通して調節しており、ソフトシェル的なものがあるとよいのかなぁと思っていました。「SHIELD JKT」を手にした時「薄くてコンパクトで頼りないかな? そして私にはちょっと小さそう」と思いました。触り心地は柔らかく気持ちがよい。伸ばしてみると結構伸縮性があり、試着してみたらピッタリ! いろいろな動きをしましたが、それに追従してくる安心感に驚きました。

 4月に西丹沢の畦ヶ丸、栃木の半月山〜社山、5月に埼玉の棒ノ折山へ行ってきました。西丹沢では登り始めは曇り、気温12℃くらいで霧と小雨を経験しましたが、水弾き良好! フードもハードシェルだとガサガサして被り心地が悪いことがありますが、これは首の動きに合ってくれます。半月山〜社山では、風も強かったですが、防風もかなり効いており、安心でした。

 棒ノ折山では晴れており暑かったですが、蒸れは強くなかったです。内部に汗が付着してもベトベトせず、一旦脱いでまた着るときにはすでにサラッと乾いており快適でした。また、ゴルジュ帯を行きましたが、体にフィットしている分、周囲に引っかかることもなくとても安心でした。身体をひねったりする動きが必要な登山ではかなりよいと思います。


     


小雨程度なら、水をはじき、防水性がバッチリ効く。
よくできた作りで、みんなに褒められるオシャレさがよい。

 「SHIELD JKT」は、まず、触った感触が柔らかくて驚きました。今までのシェルジャケットより柔らかいので着心地がとてもよいと感じました。 着る前に「あれ? 小さいかな」と思いましたが、ストレッチがかなり効くのと立体裁断なので、体の動きに合わせてついてくる感じ。

 防水性については小雨程度でしたが、バッチリ効いてました。写真の通り、水をはじきます。ただ、使用し続けてみて撥水効果は落ちてくると思いますが、すぐ落ちてしまって撥水メンテを頻回にしなければならない状態だと残念。今後見てみたいです。通気性はなるほどよく考えられていると思いました。機能のとおり涼しかったです。しかし、それ以外の部位はそこと比較すると汗が裏地についてしまう感じがしました。でもハードシェルよりはかなりよくて、通気されている感じがします。

 作りを見てみるとよくできているし、デザインが言うことなくオシャレ! ジッパーのつまみには凝った造りのロゴマーク、ハンガーループにもさりげないロゴが入っており、テンションが上がります。「それいいね、かっこいい!」「色もよい!」と皆に褒められました。細身に作られているのに窮屈ではありません。さすが北欧のブランド。計算されつくしていると思います。

 フードは深さがあり、そして柔らかいので扱いやすいです。袖口は細身ですが、暑くて少し腕まくりしたいとき、生地が伸びるので腕まくりしやすかったです。身長があるので、腰が出てしまうデザインのものもありますが、「SHIELD JKT」は問題なく安心でした。アームポケットはあまり入れる習慣がないので使用していませんが、アメとかリップとかちょっとしたものを入れてもいいかもしれません。ハンガーループは活用してませんが、ちょっとかけるのにあるのとないのでは全く違うと思います。

 「SHIELD JKT」は、冬を除き、シーズンを通して使えます。小雨は問題ないので、雨予報の時以外、肌寒い、風が吹いているときも十分に使えます。小雨、霧、風の強い時、晴れの日ともに使いましたが、どの時も適していました。強いて言えば、暑いときは蒸れることがあり、脱いでいる時間が多くなります。ただ、コンパクトで軽いので持っていきたくなりますね。


     


● Check Point
  • 小さく感じても、伸縮性がよいのでピッタリ合う。
  • 袖口は細身だが、生地が伸びるので腕まくりもしやすい。
  • ジッパーのつまみのロゴマーク、ロゴが入ったハンガーループなどがオシャレ。
モニターレポート05
ゴムのような柔軟性がありながら、汗ばむ登りでもべとつかずさらりとしている。 朝・昼・晩、ずっと着たままで過ごせるほどの快適さ。
ノリスケ さん(40代男性、登山歴10年)
登った山域:ネパール・アンナプルナベースキャンプ(5泊6日山小屋泊)
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ずっと着ていられると思うほど、着ているストレスがない。
汗を蒸発させるレイヤーの湿気をためず、背中の汗だまりもさらっとした感触。

 新婚旅行を兼ねて、ネパールのアンナプルナベースキャンプに行きました。1日約7時間の歩行を6日間続けました。日中は晴天が続き25℃、標高2000mから日中20℃前後、夜は10℃を下回るくらい。ベースキャンプではそれよりマイナス10℃前後といったところでしょうか? 1日だけ小雨が降る日がありました。気温がそれほど低くならないこのシーズンのアンナプルナでは「SHIELD JKT」があって相当助かりました。2000m以上での日中は、機能性の高いライトベースレイヤーの上に羽織って歩きました。(この着方がベストでした!)

 とにかく、着ていることにストレスが全くと言っていいほどありません。そのため、ずっと着ていられます。汗を蒸発させるレイヤーの湿気を微塵もためません。そして休憩の際の風からこのシェルが体を守り、冷たさを全く感じることはありませんでした。背中のザックの部分の汗だまりも全く気持ち悪くなく、さらっとした感触です。襟元を開いていても生地が柔らかいので、顎にまとわり付きませんし、上までジップを上げていても、顎が重なる内側に柔らかい生地が当ててあるのでとても楽でした。

 また、4000mでの山小屋の夜間は、気温が一番高いこの季節でも0℃前後になります。シュラフの中に入る際、このシェルの中にたくさん着込んでも生地が伸びるので、本当に気持ちよく、つっぱることなく安眠できました。1日だけ雨にあいましたが、半袖のベースレイヤーの上から着て、腕の素肌の部分も爽快でした。


     


薄いゴムをまとっている感じなのに、べとつかず快適。
伸縮性があるので、重ね着をしても窮屈に感じず、ごわつきがない。

 「SHIELD JKT」はゴムのような柔軟性があり、かといってべとつかず、半袖の上に着るという使い方も良かったです。ストレッチ性があり、立体裁断のためか、薄いゴムをまとっている感じで、ストレスを感じません。場所が場所だけに乾燥していたこともありますが、半袖の上に着て、汗ばむ登りでもベトつかずさらりとした着心地でした。

 以前のシェルジャケットは重ね着をするとどうも窮屈に感じていました。「SHIELD JKT」は重ね着しても全く気にならず、むしろセーターのような伸縮性。高所での夜では重ね着で一番上に羽織ってシュラフに入っても、ゴワつきは全く気にならなかったです。とにかく朝・昼・晩、ずっと着たままで過ごせます。フードは、頭の形にフィットします。生地が柔らかいので、ゴワゴワせずかぶっていても楽です。かぶっていない時でも邪魔になりません。

 裁断部のステッチが目立たず、デザイン性が高いです。ジップの色が途中で変わっているのが、さりげなく個性を演出しています。ハンドポケットの通気性能がよく、嫌なべとつきがないので、ザックを背負ってる時なんかでもつい手を入れてしまいました。ハンガーループは雨の後、小屋に着いた際、出た釘にサクッとかけられ翌朝にはカラカラに。素材も丈夫なので、少々雑にかけてもびくともしません。

 「SHIELD JKT」は春、秋、初冬の過酷すぎない、程よい環境では快適に使用できます。今回のような、高所でも極度に気温は低くなく、高くなく、気軽に使えるところが適していました。とてもコンパクトで軽く、持ち運びにもストレスがありませんので、1枚あるとかなり重宝します。透湿性もすぐれて、伸縮性も凄いのでとにかく着回しがききます。アウトドアではもちろん、普段着にもスタイリッシュなので積極的に着用したいと感じています。冬では、セーターを着る感覚で着られると思います。


     


● Check Point
  • フードは生地が柔らかく、頭の形にフィットしてかぶっていても楽。
  • 裁断部のステッチが目立たず、ジップの色が途中で変わっていて、デザイン性が高い。
  • ハンドポケットは通気性能がよく、嫌なべとつきがないので、つい手を入れたくなる。
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