小社刊のガイドブック「新分県登山ガイド」のデータをベースにしています。
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新刊情報
今回の特集は「単独行読本」。
これから始める人のための心構えや準備から、実際に楽しんでいる人のスタイル、ヒヤリハット体験まで。単独遡行者、冬期の長期縦走者など、気になる「あの人」の単独行も紹介します。
体力度の★の数の意味は、以下のの内容が目安となっています。
| ★ | 歩行時間が4時間前後までで、登高差もあまりないコース |
| ★★ | 5時間以上の歩行時間を要し、500mを越える標高差のあるコース |
| ★★★ | 7時間以上の歩行時間を要し、1,000mを越える標高差のあるコースで、体力に自信のある人のみが歩けるコース。単独行や初心者は避けるべきコース |
| ★★★★ | アルプス3000m級の縦走コースで、より高度な登山技術と体力が要求されるコース |
登山の初心者が無理なく歩ける時間を想定しています。ただし、休憩時間は含みません。
危険度の★の数の意味は、以下の内容が目安となっています。
| ★ | コース上に岩場や滑りやすいコースがなく、比較的安全に歩けるコース |
| ★★ | 一部に岩場や滑りやすいコースがあるものの、滑落や落石の危険性が低いコース |
| ★★★ | 困難で危険度の高い岩場や、道の不明瞭なやぶの中を歩くコース |
| ★★★★ | 危険度の高い岩場の通過や急な雪渓があり、高度な技術を要求されるコース |
登山の初心者が無理なく快適に歩ける季節を紹介しています。
歩くコースのタイプを表しています。以下のの内容が目安となっています。
| 往復タイプ | 往路・復路で完全に一致またはほぼ一致するルートを紹介しています。 |
| 周回タイプ |
往路・復路が別の道を利用してスタート地点に戻ってくるルートを「周回タイプ」として分類しています。 ただし、「バス停1つか2つの違い」で「ほぼ同じ場所に戻ってくる」場合は、「周回タイプ」としています。 |
| 縦走タイプ |
入下山のポイントが離れてしまい、元の地点に戻ってこない、一方通行型のルートを「縦走タイプ」として分類しています。入下山の「駅が1つ違う」場合もこのタイプに分類しています。 |
登山口にアクセスする場合の交通手段を表示しています。なお、駐車場に関しては、「路肩に駐車スペースがある」という場合も含みます。

