出雲国一ノ宮である熊野神社より、若松谷方面に歩き、林道から登山道に入る。意字ノ源(意字川の源流である)なる水場を過ぎて、尾根伝いに進む。稜線手前で、巨岩に出くわす。そこが熊野大神の磐座である。三角点のある平らな頂上まではあとわずかで、登山道入口から40分で山頂に達する。なお、広瀬町山佐からも登ることができる。
付近には星上山、京羅木山が連なり、さらに島根半島の山々や大山などが遠望できる。
下山後は熊野神社に参詣したい。一名、日本火出初神社(ひのもとひでぞめやしろ)といい、火造りの祭神を祭る。周辺地域には、古代出雲文化にかかわる遺跡などが多い。
■10年10月02日(土)
関東発・3日間
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■10年10月16日(土)
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■10年10月20日(水)
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■10年10月22日(金)
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■10年10月22日(金)
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■10年11月03日(水)
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■10年11月03日(水)
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■10年12月19日(日)
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