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ハイキング
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石鎚山、土小屋からのピストン 石鎚山弥山、天狗岳(中国・四国)
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記録したユーザー

ジョー さん
  • 日程

    2018年11月3日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:JR松山駅前6時30分発JRバスで(市内から乗車)久万高原町(中学校前)で伊予鉄南予バスに乗り換え、土小屋着9時半ごろ

  • 天候

    晴れ
    [2018年11月03日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

土小屋09:45----二の鎖下休憩所着(11時半)----二の鎖を上り三の鎖(12:14~)も登り----頂上(12:28)----天狗岳往復、昼食---下山開始13:40----土小屋(15:05)

5月に宇和島のクラブ・テクテクの面河渓からの石鎚登山に参加させてもらった。その時は登りに5時間半かかったが私にはペースが速すぎたらしく、ひどい高山病にかかり、下りは頭痛・吐き気・全身の痛みに苦しめられ6時間以上かかった。その後トレーニングに励み、今回は土小屋からだが、雪辱戦のつもり。石鎚山は24年ほど前(40代の終わりごろ)に一度(土小屋から)登ったのを含め、こんどで3回目。天狗岳は初めて。
JR始発のバスの時刻が9月1日の改正で大幅に遅くなり、時刻表からは、久万での乗り換えは不可能に見えるが、南予バスで発車時刻を送らせて乗り換え客を待つことにしているので、今まで通りバス利用が可能だ。
土小屋からの登りは、高山病にかからぬようゆっくり歩いた。落石注意の箇所では用心してヘルメットをかぶった。
二の鎖は短い(49m)ので登山靴のまま登ったが、やはり鎖の輪に靴のつま先が入りにくく若干苦戦。三の鎖(68m)は5月に来た時にも上ったが、こんどは普通の運動靴に履き替えて登ったのでずっと楽に登れた。それぞれにかかった時間ははっきりしないが、鎖の下で写真を撮ってもらったり、上が空くのを待っている時間なども含め、両方クリヤーするのにほぼ1時間だった。三の鎖の下で会った人に、頂上で再度会った時に、階段で来たのといっしょでしたね、と言われた。
5月に来た時にはひどく混みあっていて天狗岳に行く時間がなかったので今回はぜひと考えていた。思ったほど希望者が少なく、ほとんど待たずに天狗岳にいくことができた。
晴れていて南側の景色はよく見えたが北側は下から濃い霧が沸き上がっていて、まったく何も見えなかった。しかしブロッケン現象で、尾根に立つと姿が霧の中に映り、その周りに小さな虹も見えるという滅多にない経験をすることができて楽しかった。荷物を弥山側に置いて天狗岳にわたったためケイタイを持たずに行き、霧に映った自分の影の写真も、また小さな祠のある天狗岳山頂での記念写真も撮る(撮ってもらう)ことができなかったのが少し残念。
帰りは、バスの心配はなかったのだができるだけ速く下りてみようと、途中で水を一口か二口飲んだだけで、休憩なしで歩いた。途中、前を歩いているグループに追いついても道を譲ってもらうように自分から言い出しにくかったが、石鎚神社の制服だという白装束をまとった老婦人が後ろから追いついてきて、「ごめんなさい。急いでいるので道を譲ってもらえますか」と大声で言って道を開けてもらったので、その人にくっついて前に出た。こうして渋滞にはあまり会わずに下山で来た。「標準」は1時間35分となっているが、1時間25分で降りられたので、一応、雪辱は果たしたと思っている。

登山中の画像
  • 登山口・土小屋前の石鎚神社
  • 三の鎖の下で
  • 石鎚山山頂弥山で
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、トレッキングポール
【その他】 ヘルメット
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