登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 2
鯖街道を徒歩で79.9km、小浜 to 京都 2020-3-20,21 (東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

キタ さん
  • 日程

    2020年3月20日(金)~2020年3月21日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:JR小浜駅からスタート
    京都出町が終点

  • 天候

    小雨混じりの曇り→腫れ

この登山記録の行程

一日目 タイム09:51 距離42.9km 上り1,495m 下り1,128m カロリー5256kcal

小浜駅9:04-下根来小栗山登山口11:42-上根来登山口12:39-根来坂峠14:18-焼尾地蔵14:51-百里ヶ岳登山口根来坂峠ルート15:09-15:13小入谷林道出合15:22-三国岳登山口16:00-桑原橋16:29-ゴール地点18:52


二日目 タイム11:50 距離36.5km 上り1,454m 下り1,782m カロリー5923kcal

オグロ坂登山口5:04-オグロ坂峠6:50-八丁平7:05-二ノ谷管理舎8:09-11:59花背峠12:03-百井別れ12:29-鞍馬温泉13:28-13:37鞍馬駅13:46-叡電市原駅14:43-ゴール地点16:51


総距離 約70.2km 累積標高差 上り:約2,198m
下り:約2,152m
鯖街道は昔、若狭国から鯖などを京都に運んだ道。鯖に塩を付けて一昼夜歩いて京都についた頃には塩が良い具合に滲み込んでいたらしい。鯖街道はいくつかのルートがあるが、多くは車道になってしまっている。山歩き部分の多い針畑峠コースに絞って計画を温めていた。福井県小浜市いづみ商店街から京都出町の枡形商店街まで。公称76km。かつては廃道になっていたが地元の皆さんが復興されて、今では鯖街道ウルトラマラソンが実施されており、部分的ではあるがも1泊2日で36km歩く鯖街道ウォーキングも毎年開催されている。
職場にウルトラマラソンの参加者が居り、聞いてみると12時間以内で走るらしい。この76kmを完歩する場合、24時間位掛かりそう。ということで、テントで1泊が必要。ウルトラマラソン以外のレポを探したが、途中までバスなど利用したものが多い。完登されたのを探すと、志賀の里 後藤さんの昨年11月に3泊して行かれたレポが見つかった。詳細な資料のあるレポで大変参考になった。この資料を拝読して計画を立てた。この場を借りてお礼申し上げます。

ここは1日目、2日目の800m超えの峠越えがあるが、ルートの3/4は車道歩きになるらしい。これが厳しそうなので今回はゴアテックスのトレランシューズを履いた。荷物は重量を抑えるためにツエルトにして、シュラフも軽いモンベル#5にして、防寒と結露対策にシュラフカバーを持参、水と飲料は2.4L、食事はパン2種類、おにぎり2個、他にお餅、ゼリー飲料3個など。結局、10kg程度の重量になった。30Lザックでも入るが、背負いやすいグレゴリー40Lザックに入れて行くことにした 。

  JR始発に乗って敦賀から小浜へ。小浜が近づくにつれて、ロングな山行のプレッシャーで気が重くなる。ここは途中でエスケープしにくいルート。体力と気力は必要だが技術的な難易度は無い。気をつけて行けば大丈夫。自分を納得させる。小浜駅前の観光案内所に寄って、ガイドブック(税込み550円)を購入した。まずは出発点であるいづみ商店街へ。ここで女性の方に声をかけると、鯖街道ミュージアムがあることを教えていただいた。ここには鯖街道の資料、観光客用のノート、地面には出発点のプレートがあった。
  まずは小浜市街を通り、北国街道国道27号線に入る。今日は曇りから徐々に回復する見込みだが、小雨が降ってきた。気が滅入るが、ひどくはないので雨具は着ずに鯖街道に入って検見坂へ。遠敷地区を歩くと、遠敷昔絵図が示されていた。昔から栄えた街だったんだなぁ。右折すると若狭姫神社に到着。奈良時代に創建された古い神社。このあとに進む若狭彦神社から分社されたらしく若狭彦神社を上社、こちらを下社とされている。畿内五芒星(きだいごぼうせい)の真北にある神社としても有名。五芒星は奈良を中央に熊野大社、伊勢神宮、伊吹山など古くからの神社などが正五角形に位置しているというもの。
  広い境内、本殿にお詣りして次は若狭彦神社に。鐘つき堂のところから県道35号線から外れ、若狭彦神社にお詣り。次に神宮寺山門(仁王門)が見えてくる。仁王様に睨まれている。ここから長い参道を徐々に登り、志納所で拝観料を払って境内へ入場。本堂には横から入れる。線香を焚いて祈ります。その後、3月2日に行われるお水送りの御香水を取られる湧き水を見に行く。隣には大護摩を焚かれた跡が残っている。お水送りの水について、志納所で飲めますよって言われていたし、柄杓もたくさんあった。水面には木の葉が浮いていたので一瞬躊躇したが、きれいそうなところから水をすくって飲んでみた。飲んだあと、水の汲んだところを見ると中でカエルが泳いでいるのが見えた。エエッ。飲んじゃったヨ。まあ、少しだけだし大丈夫かと思いなおし、先に進むことにした。ああ、気分が悪かった。
  ここの伝統行事である3月のお水送りでは、御香水を松明とともにこの先の鵜の瀬まで行列して運び、鵜の瀬で遠敷川に注がれる。ここは奈良二月堂に通じていて、ここに注がれた御香水が、あの有名なお水取りの水となる。畿内五芒星とともに神秘的で興味深い話である。

  鵜の瀬までも遠敷川沿いに舗装道路を進む。今日の目的地である久多には夜の到着の予定。少しでも早くつきたいので、歩きながらおにぎりを食べて休まずに歩く。左前方に鵜の瀬が見えてきた。ここでは河川敷に降りて見学した。大護摩を焚いたあとがあった。この後も舗装道路を南下する。路肩はあるし、交通量が多くないので安心して進める。いつしか道は狭くなり、斜度も増えてくる。
上根来(かみねごり)では最初に廃屋が連なっていドキっとしたが、その奥に住居があり一安心。ここには休憩できるところもある。これより先に人家はないはずだが、その先へ行く自動車があり、どこに行くのかと思ったら墓地があった。お彼岸のお参りだった。私も墓参りしないといけないな。
その先を進むと大きな旧牛舎があり、ここの横から林道に入る。その先には鯖街道の石碑があり、ここが根来坂の登山口。ここまで18km。ようやく山道に入る。
  ここから針畑峠まで標高差500m超。でも、出だしはジグザグに緩やかな登山道が設けられている。これなら、ウルトラマラソンの方々も走れそうだ。しかし、斜度が増し、深く掘れた溝のような道に枯れ葉が積もり、滑りやすく、しかもその下の凸凹の状況がわからないので足をひねりそうになる。
  残雪が残り、倒木もあり、跨いで、乗り越して、くぐって進む。林道に合流して再び登山道に入り、左への長いトラバースを登り詰めると針畑峠。壊れた祠とお地蔵様。まずは一礼。ここまで22km。今日の最高点でここからは下っていくのみ。途中で京都方面を展望できるところがある。まだまだ、深い山並みだ。今日はなんせ余裕がないので休むことなく進む。降りて川を渡渉すると長いロードになる。ここはコミュニティバスのルートなので、バス停を目標に、一つ一つ越えて行く。トレランシューズなので、足元は軽いが、小指が痛いし、荷物が肩に堪えてくる。目的地の久多の手前で、明るいうちにテントを張るのも考えてみるが、明日が余計に長く厳しくなるので、久多まで頑張ろう❗ 風は今日一日強く、すでに肌寒い。歩いていても手にこわばりを感じる。集落を1つ過ぎるのに30分ぐらいかかる。横を通り過ぎる自動車ならすぐなんだろうな。しかし、今回は昔の方のように歩きとおすのが目標。一日目で文明の利器を使用しては情けないよな。しかし、飲料の補給くらいは期待していたが、小浜市内を出てから自動販売機が見つからない。温かいものが欲しかったが仕方ない。ここまで登山者はもちろん、歩いている方も皆無。一人もくもくと歩く私は、周りからは奇妙な怪しい人に見えているかもしれない。日は落ちて少々暗くなって、ようやく京都に入る。福井ー滋賀ー京都とつないできた。道は大きく右に曲がると久多までもうしばらく。木立の中の林道は薄暗く、百均で購入した自転車用のフラッシュを点滅しながら歩く。19時を回って、久多の休業中のキャンプ場を過ぎ去り、本日の終点に設定していた自然環境活用センターに到着した。
  さあ、ツエルトを張ろうとしたが、念のため、近くに見えた駐在所を訪れ、テントを張ってよいか相談すると、組合の建物なのでダメ、このあたりに張って問題ない公共のエリアはないとのこと。近くには住民の方も住んでおられ、テントを張ると火事などを心配されて通報されるケースもあったらしい。そりゃ、住んでいる方にしたら、不審者が近所でテント張ったら気になってしようがないわなあ。しかも、釣りの解禁のため早朝から漁業権を購入した方たちが来られるので河川敷もダメとのこと。駐在さんを困らせてしまったが、「もう少し山の方に上がれば、誰からも苦情が出ないのではないか」。困った末のアドバイスなので、これも自己責任で、そのようにすることにした。ザックを再び担いで、明日登るはずだった道をしばらく登り、林道の曲がり角の広いスペースの片隅にツェルトを張った。まったく明かりの届かない暗闇の中、シュラフを敷き詰めてもぐりこんだのが20:15。今日の走行距離は43km超えになった。残ったおにぎり1つ食べただけで眠ることにした。
ファイントラックのツエルト2ロングは長さ、幅の一人には十分、横にザックを置いても十分であった。また、早朝でも結露はなくて助かった。
  翌朝の行動は4時起床、5時スタート。鹿の鳴き声の中、外に出てみると息が白くなる。良いお天気なのだが相当に冷え込んでいる。空は明るい。二日目スタート。ヘッデンの明かりを頼りに緩やかに登っていく。最初のウォーミングアップに丁度良い斜度だ。この林道は途中で崩壊していて、左側の山道を登るのだが、そこまでは結構距離があった。古い標識やウルトラマラソンの表示に従って山道に入ると少し斜度が上がるが大きくジグザグの道は歩きやすい。それでも後半は傾斜を増してくる。右の腰に痛みがあり、左足ふくらはぎにも痛みがでてきた。ふくらはぎの痛みは初めてだ。これが、このあとひどくなるとはまだ、考えていなかった。登りを進めると前方にスライラインが見えてきて、太陽が横の山並みにあたると気分も良くなる。まもなく、オグロ峠。今日の最初の峠。ここにはお地蔵さんがいらっしゃる。計画を構想した段階でこの峠のお地蔵さんの写真を何度も見ていたので、実物を見たときは本当にうれしくて、「お地蔵さん、会いにきましたよ!」って声をかけてしまった。
  ここから、高層湿原八丁平へ進む。ここは冷え冷えとしていて霜が降りているし、土の地面は凍りついていて歩くとザクザクと良い音がする。多分、気温は零下。鹿の群れが逃げていく。木橋を渡って高みに登って下を見下ろすと枯れた湿原に曲がりくねった川、全面の霜が美しかった。八丁平は人が全くおらず(今回は全行程で登山者は皆無だった)、鳥の鳴き声のみの静寂な世界。ここには季節を変えてゆっくり訪れたいものだ。
  二ノ谷管理舎まで下りると、再び舗装道路。尾越、大見へ。お地蔵様に挨拶して、再び峠に向かう林道に入る。静寂を切り裂くようにけたたましいバイクの音。オフロードバイクがぬかるみをもろともせず、走り抜けていく。自動車や生活ごみの不法廃棄が気になるダートの林道を歩き、杉ノ峠を通って花脊峠に到着。ここから、また舗装道路。さらに自動車がビュンビュン通る。ここからが別の意味で危険地帯。バスもあるのだが、時間もあるし鞍馬まで7km、なんとか頑張ってみようと決めた。ふくらはぎが痛く、辛い下りを終えて鞍馬寺まで来ると、やや少なめの観光客で賑わっていた。さて、ここから京都市街の鯖街道終点まで12kmくらい。時刻は13時半。ふくらはぎが痛いのだけど、時間の余裕はあるので、ここは踏破することにした。貴船、二軒茶屋、円通寺、深泥池と学生時代に親しんだ名所を通過する。途中で何度も休憩を入れて、ふくらはぎを休める。北山通り、北大路、御影通りとその度に休み、鴨川を渡れば終点へのビクトリーロード。観光客に混じってザック姿は完全にアウェイだが、そんなの気にならない。平成13年にできた鯖街道終点の石碑のまえで記念撮影、枡形商店街のプレートを踏んで無事に鯖街道を踏破した。派手な言い方は好きではないが、ここは踏破と言っていいだろう。我ながらよく頑張った。
  しかし、昔の方は仕事でこれをこなしたのだから大したものだ。我々とは体の鍛え方が違うからなあ。足の痛みはいつ治るかわからないが、静養し、しばらくは散歩程度にとどめて花を愛でようか。それも一興だな。


登山中の画像
  • 小浜駅に降り立って、前にある観光案内所で鯖街道ガイドブックを購入。これが役立ちます。
  • ここが鯖街道の起点、いづみ町商店街
  • 鯖街道ミュージアムのプレート
  • 9:56 小浜市街の北國街道から旧街道、検見坂へ
  • 遠敷(おにゅう)昔絵図
  • 10:14 若狭国一宮下社、若狭姫神社
  • 一礼してお詣りしましょう
  • 若狭で一番古い神社のひとつ。大きくて厳かです。
  • 10:33 若狭国一宮上社、若狭彦神社
  • こちらの方が少し創建が早いです。
  • 10:44 こちらは神宮寺。まずは仁王門
  • 本堂。拝観料を払って境内へ。本堂の中にも入れます。
  • お水送りでの大護摩を焚いた跡
  • この建物の中にお水送りの水、御香水が湧いています
  • 飲めますよ、って言われたので一口飲んだあと、中にカエルが泳いでいるのに気がついた
  • 神宮寺の御香水は、ここ鵜の瀬に注がれて奈良の二月堂に届けられます
  • ここに御香水を注がれるんですね。ここから奈良二月堂につながっているとされています。
  • ここにも大護摩を焚いた跡があります
  • 横にある資料館の荘厳な儀式の写真。お水送り、一度は見てみたいです。
  • 鵜の瀬の案内板
  • ズット舗装道路を延々と歩きます。道中のお地蔵様。
  • だいぶ細くなり傾斜も出てきました。
  • 12:40 上根来(かみねごり)で最初に目につくのがこの廃屋。みんな廃墟かと心配になりました。
  • 心配は杞憂でした。旧家を利用したお店もあります。ここは休憩もできるようです。
  • 正面の根来坂登山口の手前にある旧牛舎。今は薪の乾燥に利用されてます。
  • 12:58 根来坂登山口。ここからようやく山道になります。ここまでで既に18km。
  • 13:48 池の地蔵。祠は新しいコンクリートでしたが、お地蔵さんは江戸時代の作のようです。
  • 深く掘れた道に滑りやすい枯葉が溜まって滑ります。残雪に倒木が行く手を遮ります。乗り越えて、跨いで、くぐり抜けて・・・
  • 今日の最高地点、針畑峠833m。14:16
  • 何故かモノクロになってしまった。
  • お地蔵様が2体。祠は台風で壊れたそうです。
  • 峠から降りた途中から京都方面。まだまだ先は長い。
  • 14:50 焼尾地蔵
  • 朽木小入谷(おにゅうだに)の小川。ここは上流に行って渡ることができるレポもあったが今は不可
  • レジ袋に足を入れて渡ります。これで濡れずに済みます。
  • 15:27 朽木小入谷(おにゅうだに)バス停。ここからコミュニティーバスの走る車道を延々と歩きます。
  • 15:35 源流の駅「山帰来さんきらい」はすぐ右。宿泊もできるらしい。
  • 18:25 今日の目的地である久多(くた)の手前にあるダイニングカフェいろは。閉店
  • 5:51 二日目。林道を登り始めて50分。ここで林道は寸断。左斜面に登り始める
  • 古くて壊れた標識がある
  • 夜が明けて、日差しが山にあたってきた
  • 6:53 二日目の最高地点オグロ坂869m
  • このオグロ坂のお地蔵様に会いたかった!
  • その先の高層湿原八丁平。苔むしたベンチと道標
  • 霜が降り、地面は凍結しているが、川だけは流れる。風もなく、雲ひとつない晴天。
  • 7:13 木橋を渡り、高みに登ります。
  • 下を見るときれいだ。
  • 木道がとてもきれいだ。ひっそりしていて静かで冷たい高層湿原。
  • 8:09 フノ坂峠から下りて、二ノ谷管理舎
  • また、車道。尾越を越え、ひと登りして大見へ下る
  • 9:19 大見三叉路のお地蔵様
  • 乗り捨てられた相当古いトラック
  • 林道はダートで時折、オフロードバイクがけたたましい音を立てて通過していく。
  • 峠近くから琵琶湖展望
  • 残念ながら霞んでいます。琵琶湖の向こう、湖東が見えます
  • 11:52 花脊峠にやってきた
  • 13:37 自動車、自転車がビュンビュン通る車道を降りて鞍馬寺
  • ずっと京都市街を歩いて鴨川沿いのビクトリーロード。
  • 16:44 出町橋西詰の鯖街道記念碑
  • 小浜で購入したガイドブックを手にして記念撮影
  • 鯖街道の終点。出町枡形商店街
  • 鯖街道のプレート。実測で79.9km。頑張りました。
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  • うめさん さん
    キタさん
    楽しく読ませて頂きました。当方も旧道マニア(山も大好きですが)。旧道に出会うとこの先はどうなっているのだろうと興味が沸き歩いてしまいます。特に峠超えは大好きですが、出発点に行く地元コミュニティバスに乗車すると、運転手さんや同乗者さんにやたら声掛けられます。おそらく自殺しに行くのではということを疑っている質問内容ですね。旧道は出来れば江戸時代にタイムスリップして歩きたいですね。記事ありがとうございました。

  • キタ さん
    うめさん、早速ご覧いただきありがとうございます。旧道マニアの方に見ていただき嬉しいです。昔の方と同じように歩くのはなかなか厳しかったです。
    鯖街道の多くは舗装されており、その点では残念ですが、こればかりは仕方ないですね。今後とも、よろしくお願いいたします。

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