登山記録詳細

無雪期登山
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夜中出発前の天気予報??山変更だ(久々の霧ヶ峰) 霧ヶ峰周回(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年8月29日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:北アの唐松岳、新潟の御神楽岳を狙っていたので夜中に起床、
    天気予報を確認したら、両山とも歩行時間内に雨グラフが何本も立っていて行き先変更(金峰山、雲取山、入笠山、美ヶ原、霧ヶ峰、天狗山)片っ端から予報を確認、
    歩行時間がそこそこと朝早い出発だったのでどうせ日の出には間に合わないんだからすべて下道で(前橋→高崎→下仁田→佐久南→女神湖→霧ヶ峰スキー場→車山肩駐車場)と移動

  • 天候

    ガス→☀
    [2020年08月29日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
            自宅        2:45
   6:00   車山肩駐車場
【山歩き】
          車山肩駐車場     6:25
   7:10     車山       7:36
   7:53    車山乗越
   8:01    殿城山分岐
   8:27    山彦南峰      8:35
   8:46    山彦北峰
   9:06    ゼブラ山      9:25
   9:44    キャンプ場
  10:20   ヒュッテ御射山   10:41  
  10:55     沢渡
  11:18    チャップリン   11:27
  11:30    車山肩駐車場
【車移動】
           車山肩駐車場   11:45
 12:32     権現の湯     13:50
   入浴料金   JAF割り  450円
   車山肩駐車場よりの距離    34.6km
      〃     時間    50分
  入館にはマスク着用(未着用は断れます)
       &
   受付で体温測定あります
 14:15  道の駅ヘルシープラザ  14:30
 16:30   自宅(帰りも下道オンリー)


総距離 約11.6km 累積標高差 上り:約495m
下り:約496m
 昨夜までの予報がことごとくはずれ(予定起床時間の天気予報確認で)、もう一度ふて寝、しかし、他の山はと探し出し、結果的に了解がとれたのは霧ヶ峰それならもう一度に寝直すか、このまま出かけるか、結局このまま出かけましたけど、日の出は山頂で見られないと言うことで交通手段は全て一般道(時間つぶし)で出かけます(トイレは車山スキー場駐車場脇を利用)。

【山歩き】
 車山肩手前では青空の中八ヶ岳、南アルプスが見えていましたが駐車場はガスの中に入っていてそれでも時たまガスが抜けるのでちょっと散策、遅いと妻が先に歩きだすそれを追って出発、朝露で雫の付いた花を見ながら登り青空とガスが交互に入れ替わる中ガスに包まれた車山山頂に、ここまでは花は快調に咲いていましたね、展望がない中妻の朝飯とガス晴れを待ってウロウロとやがてショー始まり、早朝登山者がカメラ持って神社脇へ移動していきます、360度の展望は雲海に遮られて見えませんでしたが富士山が見えてラッキー、しばらくガスの抜けるのを待ちましたが妻の催促で先へ向かいます、車山乗越までの花鑑賞タイムですね、

 その後の期待していた草原歩きではほとんど花はなし、グリーンを見ながら涼しい高原歩きでした、後にも先にも登山者は少なく快適ハイクです、霧ヶ峰の外枠周回はほとんど登山者とは会いませんでしたが、ゼブラ山へ向かうとちらほら、極めつけは八島ヶ原湿原遊歩道に入ってから、時間もそこそこよくなっていたので混んできましたね、又遊歩道の木道整備の方が働いていました感謝ですね、花鑑賞会も湿原に来てから再度花鑑賞タイムが取れましたね、夏も終盤秋に近付き花も変化しています、いつものランチタイムベンチは使用されていたのでヒュッテミサヤマまで行ってランチ休息、その後はノルマこなしで沢渡よりの登り返しで終了、最後に汗は掻きましたが涼しい高原ハイクでした。
 
【追記】
自宅より全て一般道で行は3時間15分、帰りは温泉より2時間40分の走行時間で済みましたし、他の山予定していた時間帯で起床と準備だったので時間にはゆとりがあり涼しいうちの山歩きがたのしめました、下山後の駐車場は満杯溢れていましたし入口付近は非常識な方の迷惑駐車で車一台通過できる隙間しかなく出入り口が一通状態丁度出る時で駐車スペースから出るのも動けない車が前に止まっていて一苦労、ビーナスラインに乗るのも一苦労、譲り合いでどうにか道路に出られましたよ(有料駐車場は締まっていました)

登山中の画像
  • 車山肩駐車場上より 霧ヶ峰草原の上に浅間山山塊が見えていました
  • 駐車場はがららがら ガスが走り去った後に 南アルプスががスッキリと
  • やっと歩きだしました しびれを切らして妻が遅いと言って歩き出しています 朝露に濡れた花を見ながらさらにペースは遅く 妻の頭には角がニョキニョキ???
  • ガス、青空と繰り返す天気の中 朝露でしっとりしている花々 ヤマハハコ
  • 青空では見られない朝露に濡れたアキノキリンソウ
  • ハナイカリもあります
  • 朝露で花弁が重く支えるのが大変な マツムシソウ
  • ウメバチソウは霧ヶ峰高原全山で見かけれられました
  • またまたガスが晴れて 青空へ突き進む妻
  • この花が出てくると(ウスユキソウ) 車山山頂は近いです
  • またガスってしまった 車山三角点タッチ
  • ガスの中に浮かぶ 車山神社
  • 来年3人目の孫が生まれる 車山神社に無事生まれるようにと祈願中 また青空が戻ってきた・・・神様が聞いてくれたのかなお願いを?
  • 妻は腹が減ったと 本日2回目の朝飯・・・コンビニおにぎりを食らう 気象レーダーも青空に映える
  • 周り展望のガスキレショーが始まりだす これは穂高かな
  • 晴れ渡る霧ケ峰草原と 雲海の上に隣組の美ヶ原
  • ガスの流れが早くなり 八ヶ岳が見えだす・・・となると 次は富士山だ
  • 車山神社のシルエットと 蓼科山がひょっこりと現れる
  • このショーで 山頂にいた観客がカメラ片手に動き出す 雲海も少なく 一番はっきり見えていた中央アルプス
  • 八ヶ岳の裾野に いつ見てもうれしくなる富士山が見えてきた アップ写真を何枚も写したが皆没・・ザンネン
  • ガスが流れる もっと欲をかき富士山よハッキリ姿見せておくれ
  • ゆっくりしすぎた車山山頂を後に ゲレンデへ下ります 紫が生えるトリカブト
  • ゲレンデ脇の車山湿原は 花畑です 紫、黄色、ピンクと色とりどり
  • マツムシソウが高原の涼しい風に吹かれて気持ちよさそう
  • 電線が邪魔だけど マツムシソウとツーショット
  • 生き生きと咲いている花々
  • ツリガネニンジンもここのを代表に載せました
  • マツムシソウも 朝日を浴びてその風にささやくように咲き誇っています
  • この場所だけで見つけた トモエシオガマ
  • 横顔を撮りました 青空を見つめるマツムシソウ 高原は涼しいですまだ汗知らず
  • 青空と気象レーダー
  • まだ見えています(車山に隠れないで) 八ヶ岳の裾に富士山が・・・・うすくてわかるかな?
  • ハクサンフウロは花期が長いのかな いつでもどこかにありますネ
  • コウリンカも露から解放されて
  • 青空の下 快適に歩く 霧ヶ峰高原 でも花は車山周辺だけでした
  • 高原の端っこより 車山肩の山小屋を見る
  • これから歩くコースを見ます  山彦の南の耳と北の耳 赤ザックの単独先行者も見えていました
  • 南の耳に到着 標識と蓼科山 赤ザックの登山者は北の耳を登っている
  • 車山の右下奥に南アルプスかな
  • 南の耳より鷲ヶ峰、鉢伏山、三峰山、美ヶ原をバックに 北アルプスは雲の中・・・こちらで正解だったのかな?
  • 南の耳山頂より歩いて来た草原をバックに(八ヶ岳も)
  • 北の耳登り途中での赤ザックの登山者が立ち止まったいた所には ジャコウソウが咲いていました ほとんどが花は終わっていたのに、ここだけ さっそく匂いを手袋にこすりつける
  • 北の耳山頂に到着 又ガスの勢力が強くなってきました
  • 久々に来た 霧ヶ峰満喫しています
  • カワラナデシコも 朝露から解放されて 綺麗に咲いています
  • ゼブラ山登りでも見つけられた ハナイカリ
  • ゼブラ山稜線より対岸のメーンコース 物見岩のアップ(限界アップ画像です) 登山者もいますネ・・・モデル料金発生か支払い拒否です
  • ゼブラ山登りで見た 三峰山と美ヶ原(王が頭) 北アは雲に隠れています
  • ゼブラ山山頂に到着 またまた一休み 本日時間がありすぎましたゆっくりハイクです
  • ゼブラ山山腹にはトリカブトがこぞっと咲いています バックは美ヶ原の全容と有料トンネル(和田)の赤い屋根料金所も見えています
  • ゼブラ山山頂より 八島ヶ原湿原・・ちょっと秋色になりかけていますね
  • キャンプ場跡まで来ると 濃いピンク色(赤紫)のアサマフウロウが絶好調に湿原を覆っています やっとこさ花鑑賞ができますね
  • 湿原遊歩道の木道脇に咲く アサマフウロウ
  • 鎌が池周りには 白いイワショウブの花が咲いています
  • 湿原の草原には ○○○○ボクチがにょっきりと立っています、その周りにはワレモコウの焦げ茶色の花?
  • 草紅葉しだしている湿原
  • 遊歩道近くには咲いていないのでズ~ムアップした シモツケソウ
  • 展望場から一番近い池塘です
  • 残り少ないヤナギランも咲いていました
  • サラシナショウマも遠くに 白い尻尾の様にゆらゆらと咲いています
  • 葉っぱに棘がないから タムラソウ タムラソウが一杯咲き誇っています
  • いつものベンチで休息をと思っていましたが使用中で断念して山小屋まで足を向けます途中に シロバナツリガネニンジン木道脇に咲いていました
  • ヒュッテミサヤマ前のベンチでランチタイム後 御射山神社にここでも3人目の孫誕生の安産祈願中
  • 沢渡りゲレンデ登り途中で 蕾で無く咲いていたヤマラッキョウ
  • 霧ヶ峰外枠周回終了 締めにチャップリンで牛乳ソフト 今回の霧ヶ峰はまだ花が残っていました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
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