行程・コース
天候
晴れ時々曇り
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
藤沢0530---伊勢原R246---御殿場 富士山スカイライン---R139---登山口0830
この登山記録の行程
毛無山登山口 有料駐車場0845---沢 徒渉地点0930--水場0950---地蔵峠1020---金山1035---雪見岳1100---金山1125---地蔵峠1135---毛無山山頂1230---大見岳1250---(休憩)1345---レスキューポイント1445---見晴台1500---毛無山登山口 有料駐車場1525
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
毛無山登山口、有料駐車場(500円)に車を停めた。麓から毛無山を見た限りでは、積雪量が少なそうだったので、6本爪アイゼンだけを冬山装備として持参した。
登山口からは、沢沿いの緩斜面をしばらく歩く。登りは地蔵峠に向かった。1時間ほどで水場に到着。ここからロープ付の岩場を登ると急登に変わった。そしてこのあたりから、登山道に雪が付き始めた。はじめのうちは登山靴で頑張ったが、傾斜もきつく、アイスバーンも出ていたのでアイゼンを装着した。
ほどなく地蔵峠に到着。南下して雪見岳へ向かう。右手には南アルプスが見える。思ったより雪をまとっていなかった。雪見岳への稜線は、北面に雪が残っていたが、南面は日光が当たるせいか地面が露出していた。往復で1時間15分かかった。
地蔵峠に戻って、今度は毛無山へ向かう。しばらく行くと急登が始まる。地蔵峠からは南面を歩くため雪はないが、アイゼンを着けたまま歩いた。途中、登山者に話を聞くと稜線には雪が残っているそうなので、そのままアイゼンを外さずに登った。
毛無山山頂には10名ほどの登山者がいた。雲が出ていて富士山の展望はない。休憩もそこそこに毛無山最高点の大見岳へ向かう。山頂を見逃し、その先の小ピークまで行ってしまった。そこにも大見岳という立札があったが、戻ったところの方が明らかに標高が高く、岩陰に大見岳の看板を見つけた。そして、付近の展望がきくところで、昼食休憩を小1時間ほどとった。その間に雲が切れ、雄大な富士山を眺めながら食事することができた。
下山道は急坂が続き、辛かった。










