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さまざまなシューズづくりの技術と経験を駆使して生まれたライトハイクブーツの決定版/ラ・スポルティバ「TX5 GTX」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2020年05月26日

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『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2020年6月号で紹介したのは、ラ・スポルティバから発売の「TX5 GTX」。アプローチシューズとして開発されたモデルだが、その性能と使い勝手はアルパインブーツとアプローチシューズの隙間を埋め、荷物の少ない近郊ハイキングや、行動時間の長い日帰り登山などにも対応するという。その特長を紹介しよう。

文=編集部
写真=山田 薫

創業は1928年。90年以上にわたって、イタリアのドロミテ山麓で登山靴の開発と製造を続けてきたラ・スポルティバ。同社のアプローチシューズ「トラバース(TX)シリーズ」は、アルパインブーツやクライミングシューズ、トレランシューズなど、これまでのシューズづくりで培った知識と技術の集大成だという。そのラインナップは多岐にわたり、クライミングやランニング、岩稜帯での長時間歩行など、モデルによって得意とするシチュエーションは大きく異なる。そんなトラバースシリーズのなかでも「歩く」ことに特化して開発されたモデルが「TX5 GTX」である。

しなやかで耐久性に優れるヌバックレザーのアッパーは質感がよく、ゴアテックスのライニングは濡れと蒸れを防ぐ。ソールは全体的に丸みを帯びており、地面を面でとらえるのではなく、ソールのカーブに沿って接地面が変動することで軽快な足さばきを可能にした。加えて、安定した歩行をサポートする絶妙なホールド感など、デザイン面でも機能面でも快適に歩くための工夫が満載だ。

もともとはアプローチシューズの一種として開発されたTX5 GTXだが、その性能と使い勝手はアルパインブーツとアプローチシューズの隙間を埋める。荷物の少ない近郊ハイキングや、行動時間の長い日帰り登山など、軽快に歩きたい、でも安心感のある靴がほしいといったユーザーの細かな要望に応える一足だ。

 

同モデルのローカット「TX5 LOW GTX」(25,000円+税)も今期からラインナップに追加された

 

ラ・スポルティバ TX5 GTX

価格
29,000円(税別)
カラー
カーボン/イエロー
サイズ
EU37~47
重量
525ɡ(片足、EU42)

詳細を見る

登山靴
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年7月号の特集は「厳選10ルート! 北アルプスの岩稜を歩く」。

美しくも険しい北アルプスの岩稜には、私たち登山者をひきつけてやまない魅力があります。
北アルプスを代表する岩稜ルート10選を詳細な解説とわかりやすい地図で紹介します。岩稜ルートに挑戦するために必要な技術・装備も山岳ガイドから教わります。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

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