このエントリーをはてなブックマークに追加

Made in ItalyのバルトロGTに軽量で歩きやすいLITEタイプが誕生/ザンバラン「バルトロ ライトGT」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2020年06月25日

advertorial

『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2020年7月号で紹介したのは、ザンバランから発売の「バルトロ ライトGT」。人気のアルパインブーツ「バルトロGT」をベースにしたライトトレッキングブーツで、日帰りから小屋泊登山、ライトウェイトな装備を背負った縦走にも対応するという。その魅力を紹介しよう。

文=佐藤慶典
写真=山田 薫

ザンバランは、創業から三代続くイタリアの名門登山靴ブランド。伝統に裏打ちされた高い技術と靴職人によって今もなおイタリア国内で作られる靴は、多くの登山者を魅了する。妥協しない素材選びも魅力のひとつ。たとえばアッパーには、強度や伸び率、外観が均一となるよう、革厚の差や色ムラなどが少ない高級な皮革を使用。こういった高品質の素材により、頑強で足によくなじむ一足が生まれる。

そんな優れた品質と履き心地を誇るザンバランから、人気のアルパインブーツ「バルトロGT」をベースにしたライトトレッキングモデル「バルトロ ライトGT」が登場した。柔軟性のあるシャンク(芯材)に加え、足先が屈曲した際も横滑りしないパターンをアウトソールに採用。また、足首に2本のスリットを配し、ホールドしつつ可動を妨げない工夫など、より軽快に足運びができるトレッキングブーツに仕上がっている。

履き口は柔らかく、歩行時のストレスがない。また、アキレス腱部はスリムでホールド感がよく、かかと浮きの心配もない。アッパーには既述の高級本革が、爪先とかかとには経年劣化に強く軽量なシンセティックレザーが用いられている。

日帰りから小屋泊登山、ライトウェイトな装備を背負った縦走など、軽快な歩行をサポートする「ライト」な一足だ。

 

アルパインブーツのように見えるが、ソールには柔軟性があり、軽快な足運びをサポートする

 

ザンバラン バルトロ ライトGT

価格
38,000円(税別)
カラー
ブラック/ブルー
サイズ
EU40~48(約25.0~29.0cm)
重量
625ɡ(EU42、片足)

詳細を見る

登山靴
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年7月号の特集は「厳選10ルート! 北アルプスの岩稜を歩く」。

美しくも険しい北アルプスの岩稜には、私たち登山者をひきつけてやまない魅力があります。
北アルプスを代表する岩稜ルート10選を詳細な解説とわかりやすい地図で紹介します。岩稜ルートに挑戦するために必要な技術・装備も山岳ガイドから教わります。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

同じテーマの記事
マグネット式の専用ケーブルで簡単充電!シンプル&利便性を追求した最新モデル/レッドレンザー「MH5」
レッドレンザーから発売の「MH5」は、最大光量400ルーメンの実用性と、付属する専用充電池で繰り返し利用できる手軽さが魅力のヘッドランプだ。USB給電が可能な環境なら、山小屋でも車での移動中でも場所を選ばず充電できる。
advertorial
さまざまなシューズづくりの技術と経験を駆使して生まれたライトハイクブーツの決定版/ラ・スポルティバ「TX5 GTX」
ラ・スポルティバから発売の「TX5 GTX」は、アプローチシューズとして開発され「歩く」ことに特化したモデルだが、荷物の少ない近郊ハイキングや、行動時間の長い日帰り登山などにも対応するライトハイクブーツだ。
advertorial
山でも街でもボーダーレス! よりスタイリッシュに、動きやすくなって登場/マムート「トレッカーズ2.0パンツAF Men」
マムートから発売の「トレッカーズ2.0パンツAF Men」は、機能性とデザイン性を兼備した3シーズンパンツだ。里山から岩稜歩き、春から晩秋まで対応し、山から街までボーダーレスに使える。
advertorial
革新的なライトアルパインブーツのヌバックレザーモデル/ラ・スポルティバ「トランゴ テック レザー GTX」
ラ・スポルティバ「トランゴ テック GTX」に、ヌバックレザーのアッパーを採用した「トランゴ テック レザー GTX」が加わった。足首まわりのホールド感やブーツ全体の剛性をより高め、峻険な岩場での歩行性能を高めたモデルだ。
advertorial
記事一覧 ≫