このエントリーをはてなブックマークに追加

冬季登山靴の定番、「ネパール エボ GTX」がより快適にアップデート/ラ・スポルティバ

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2019年12月23日

advertorial

『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2020年1月号で紹介したのは、ラ・スポルティバから発売の「ネパール エボ GTX」。冬季登山に挑む多くのユーザーを支えてきた名作中の名作といえる一足が、細かなアップデートにより完成度をさらに高めたという。その詳細に迫ってみよう。

文=編集部
製品写真=中村英史
工場写真=スポルティバジャパン

 

 

発売以来、冬季登山に挑む多くのユーザーを支えてきた「ネパール エボ GTX」がリニューアルを遂げた。冬季登山靴に求められる堅牢さと保温性、そして履き心地を左右するフィット感を高い次元で実現したネパール エボ GTXは、オーソドックスにして名作中の名作といえる一足だ。

なぜ、スポルティバの登山靴はフィット感に優れているのか。その秘訣は1928年の創業以来変わらぬ製造工程にある。スポルティバの登山靴やクライミングシューズは、北イタリアのドロミテ山麓にある工場を中心に、熟練した職人によって縫製・成形される。その日の気温や湿度といった細かなコンディションを考慮した職人の手作業によって、究極のフィット感が生み出されるのだ。

厳冬期対応とはいえ、片足で約1000ɡという重量は決して軽くはない。しかし、足になじむようなフィット感は、快適な歩行を実現し、重さを感じさせない。

加えて、機能面でも妥協しない。足首を支えつつ可動域を妨げない工夫や、保温力を高めるミニゲイターの搭載など、細かなアップデートによって完成度はさらに高まった。ユーザーからの熱い支持を集める所以は履けばわかるだろう。

 

最高水準の職人が集まるドロミテの工場

 

ラ・スポルティバ ネパール エボ GTX

 

価格
68,500円(税別)
カラー
イエロー
サイズ
EU38~48(24.3~30.9cm)
重量
1040g(EU42、片足)

詳細を見る

 

登山靴
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年1月号の特集は「100人が選ぶ、名山100」。登山家、山岳ガイド、写真家、小説家、漫画家、イラストレーター、芸能人、モデルなどさまざまな分野の100人に、「おすすめの山」、「思い出の山」をそれぞれ1山ずつ、合計100山を選んでもらいました。この山のなかから2020年に登る山を見つけてみませんか。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

同じテーマの記事
圧倒的保温性と軽量性、 接地感を実現した冬靴/ローバー「アルパイン エクスパートGT」
ローバーから発売の「アルパイン エクスパートGT」は、素材の見直しと独自技術でソールの厚みを抑え、高い保温性ながら超軽量を実現したウィンターブーツだ。
advertorial
リアルフリースで 1.5倍暖かい冬/アイスブレーカー「M ディセンダー LSジップ」
アイスブレーカーから発売の「M ディセンダーLSジップ」は化繊フリースより1.5倍暖かく、ウェア内の調湿も得意なリアルフリースを使用したミッドレイヤーだ。
advertorial
過酷なフィールドテストとフィードバックを積み重ね、 人気ハードシェルがリニューアル/ファイントラック「エバーブレス アクロ ジャケット」
ファイントラックから発売の「エバーブレス アクロ ジャケット」は、ユーザー目線で細部のアップデートを行ない、雪山初心者から上級者まですべてのユーザーの要望に応えるハードシェルだ。
advertorial
撥水性、耐久性、速乾性に加えコスパも優れるパンツに冬用が登場/ラドウェザー「ウインター トレッキングパンツ」
ラドウェザーから発売の「ウインタートレッキングパンツ」は、シリーズ累計販売3万本を超えるベストセラーとなったトレッキングパンツの秋冬バージョンだ。
advertorial
記事一覧 ≫