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着心地も耐久性もアップ! 定番シェルが2.5から3層生地へ/パタゴニア「トレントシェル3L ジャケット」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2020年03月25日

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『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2020年4月号で紹介したのは、パタゴニアから発売の「トレントシェル3L ジャケット」。登山からタウンユースまで幅広く使えるレインウェアのロングセラーモデルだが、今回のリニューアルで着心地も耐久性も向上したという。その詳細に迫ってみよう。

文=佐藤慶典
写真=山田 薫

 

 

トップクライマーだったパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードは、岩を傷つけず自然な形で残す「クリーンクライミング」を提唱した一人だ。環境への悪影響を最小限に抑え、持続可能にするというこの試みは、現在のパタゴニアの環境保護や社会貢献への取り組みへとつながっている。

リニューアルされたレインウェア「トレントシェル 3L ジャケット」もリサイクルナイロンを100%使用するなど、環境に配慮した製品だ(ほかにパンツやプルオーバーなどもある)。マイナーチェンジを繰り返してきたロングセラーモデルだが、今回、採用する生地はこれまでの2.5レイヤーから、裏地のついた3レイヤーへと刷新された。これによって袖通しが滑らかになり、着心地がアップした。また、裏地がついたことにより耐久性が向上、オリジナルメンブレンの改良も伴い、より長く使えるようになった。

もちろん、独自の「H2Noパフォーマンス・スタンダード」による高い防水透湿性能は健在。ピットジップやフォーム入りのフィット感のいいフードなど、レインウェアとしての機能も充分。シンプルな色使いとデザイン、加えてコストパフォーマンスにも優れる。

登山からタウンユースまで幅広く使えるレインウェアをお探しなら、ぜひ!

 

オールマイティに使えて安心感のある生地厚。
ウェア内の蒸れは、脇の下のベンチレーションで放出できる

 

パタゴニア メンズ トレントシェル3L ジャケット

 

価格
20,000円(税別)
カラー
アンデスブルー(写真)など9色
サイズ
XS~XXL
重量
394ɡ

詳細を見る

 

雨具
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年4月号の特集は「キーワードで知る 山の自然学入門」。なぜこんな美しい形の山が生まれたのだろう。高山植物がそこにしか育たない理由はなんだろう。山域によって森の雰囲気が違うのはなぜだろう。
山の自然の成立の裏側がわかると、山は2倍楽しくなる。
キーワードを手掛かりに、地形・地質から動植物、人の暮らしなど、豊かな山の自然を知る特集です。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

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