このエントリーをはてなブックマークに追加

疲れにくさに加え、 通気性・軽さを備えた進化形背面システムを搭載/マムート「デュカン スパイン 28-35」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2020年03月26日

advertorial

『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2020年4月号で紹介したのは、マムートから発売の「デュカン スパイン28-35」。独自の背面システムを搭載し、疲れにくさに加え、軽さと通気性も兼ね備えるマムートの自信作だという。その魅力を紹介しよう。

文=編集部
写真=山田 薫

 

 

「登山時の体の動きを研究し、快適性を徹底的に追求した」。マムートが強い自信を持ってリリースしたザック「デュカン スパイン28-35」。疲れにくさ、軽さ、通気性を兼ね備えた今注目のハイキング向けザックだ。

昨年登場した独自の背面システム「アクティブ・スパイン・テクノロジー」をハイキング用に改良。生体力学に基づいて開発されたシステムで、背面パーツが歩行時の肩と腰の動きを追いかけるように一緒に動くことで、ザックが振られるのを防ぐ。安定感のある背負い心地を実現した。荷物の重みを適切に肩と腰へ分散し、負荷を軽減する仕組みだ。

さらに今回、従来の機能に加え、背中とザックの接着面は限りなく小さくし、通気性を格段にアップ。ザックの汗濡れを最小限に抑えられるようになった。また、使用するフレームを最小限にすることで、軽量化に成功した。

登山者にとってうれしい工夫が随所に見られる。チェストストラップは締めつけ感の少ないゴム製だったり、取り外し可能な防水ポケットがついていたり。

容量は28~35Lのほか、テント泊縦走に適した50~60Lもある。背面長が5cm短い女性向けも用意している。

 

ユニークな見た目の背面システム。
肩と腰の動きに追随し、負担を軽くする

 

マムート デュカン スパイン 28-35

 

価格
24,000円(税別)
カラー
サンライト×ブラック(写真)ほか2色
背面長
48.5cm(女性向けは43.5cm)
容量
28~35L(50〜60Lのタイプもあり)
重量
1.29kg

詳細を見る

 

ザック
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年4月号の特集は「キーワードで知る 山の自然学入門」。なぜこんな美しい形の山が生まれたのだろう。高山植物がそこにしか育たない理由はなんだろう。山域によって森の雰囲気が違うのはなぜだろう。
山の自然の成立の裏側がわかると、山は2倍楽しくなる。
キーワードを手掛かりに、地形・地質から動植物、人の暮らしなど、豊かな山の自然を知る特集です。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

同じテーマの記事
着心地も耐久性もアップ! 定番シェルが2.5から3層生地へ/パタゴニア「トレントシェル3L ジャケット」
パタゴニアから発売の「トレントシェル3L ジャケット」は、登山からタウンユースまで幅広く使えるレインウェアのロングセラーモデルだ。
advertorial
冬季登山靴の定番、「ネパール エボ GTX」がより快適にアップデート/ラ・スポルティバ
ラ・スポルティバから発売の「ネパール エボ GTX」は、冬季登山に挑む多くのユーザーを支えてきた名作中の名作といえる一足。細かなアップデートにより、完成度がさらに高まった。
advertorial
圧倒的保温性と軽量性、 接地感を実現した冬靴/ローバー「アルパイン エクスパートGT」
ローバーから発売の「アルパイン エクスパートGT」は、素材の見直しと独自技術でソールの厚みを抑え、高い保温性ながら超軽量を実現したウィンターブーツだ。
advertorial
リアルフリースで 1.5倍暖かい冬/アイスブレーカー「M ディセンダー LSジップ」
アイスブレーカーから発売の「M ディセンダーLSジップ」は化繊フリースより1.5倍暖かく、ウェア内の調湿も得意なリアルフリースを使用したミッドレイヤーだ。
advertorial
記事一覧 ≫