地蔵岳じぞうだけ

地蔵岳

写真:Tomoの奥利根山歩き  平成21年12月29日、黒檜山山麓より撮影
 赤城山の中央火口丘である地蔵岳は、安山岩質溶岩からなる円頂丘で、山頂に林立する無線塔の凹地は、旧火口と考えられている。
 大沼湖畔の大洞からのリフトとロープウェイは平成10年6月現在運休中。
 山名は中世、赤城に地獄思想が広がってからつけられた。元の名は神庫(ほくら)山といい、神庫は祠(ほこら)の原語らしい。山の神が、地獄界の衆生を救う仏に変わり、地蔵堂も建てられ、この名がついたのだろう。小沼の近辺には、血ノ池や賽ノ河原など地獄関係の地名が残る。
 地蔵岳の周辺はツツジの群落が多い。夏の頂上草原は、高冷地を好む多種類の草花で彩られる。北麓のシラカバ林の紅葉も見事だ。
 山頂へは、北西、新坂平から所要1時間。北東、三本楢(さんぼんなら)尾根の西コースから50分。同東コースから50分。スキー場から40分。南側、小沼駐車場から八丁峠を経て40分。

DATA

山域: 上毛三山
都道府県: 群馬県
標高: 1,674m
2万5千図: 赤城山

※ 地蔵岳の紹介文についての注意点

現在の周辺の雨雲を確認する

地蔵岳に行くモデルコース

  • 手軽に赤城の大展望を楽しめる山
    体力度: 危険度: 3時間50分 日帰り
    赤城公園ビジターセンター・・・鳥居峠・・・小沼平分岐・・・長七郎山・・・沼尻・・・八丁峠・・・地蔵岳...

地蔵岳に関連する登山記録

もっと見る

地蔵岳の近くの山

地蔵岳に関連する登山ツアー

地蔵岳の関連書籍

  • 関連書籍
  • 関連書籍
  • 関連書籍
  • 関連書籍
  • 関連書籍
  • 関連書籍

[▲ページトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年10月1日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 重さを感じず、足が自然と歩きだす! サロモンの新作シューズ
重さを感じず、足が自然と歩きだす! サロモンの新作シューズ 人気トレイルランシューズをトレッキング向けに改良!「クロスハイクミッドゴアテックス」をワンダーフォーゲル編集部がチェック
NEW 軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】
軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんによるギア連載。今回はヘリテイジ「クロスオーバードーム」の改良版!その使い勝手は…
NEW 山の麓に住む。長野県大町市に移住した家族の物語
山の麓に住む。長野県大町市に移住した家族の物語 山好きが高じて長野県大町市に移住した家族のインタビューを再掲載。オンライン移住相談会や現地見学会も開催!
NEW 紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山!
紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山! 秋の到来とともに、山は紅葉シーズンの到来となります。最高の紅葉の山を、安全に快適に楽しむ紅葉登山特集!
グレゴリーの「スタウト/アンバー」モニターレポート3人目
グレゴリーの「スタウト/アンバー」モニターレポート3人目 背面長調整&腰回りを包み込むヒップベルトで安定感が抜群! JING-3さんが沼津アルプスで背負って実感
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳 登山経験を積んで、長時間の山行と山小屋泊の登山に慣れてきたら挑戦したい槍ヶ岳と双六岳。飛騨側からの槍ヶ岳にもぜひ!
NEW 北アルプス・槍ヶ岳をめざす主要ルート5選
北アルプス・槍ヶ岳をめざす主要ルート5選 槍沢、表銀座、裏銀座、大キレット、飛騨沢。登山者の憧れ、槍ヶ岳をめざす主要ルートを紹介します。
おとな女子登山部によるリレー連載
おとな女子登山部によるリレー連載 好日山荘女性スタッフ有志による「おとな女子登山部」のリレー連載。メンバーの経験に基づくノウハウが満載!
紅葉の始まりは「草紅葉」から
紅葉の始まりは「草紅葉」から 秋風に揺れる黄金の草木を満喫する山旅へ。草紅葉が美しい湿原を歩くコースを行く6コースを紹介します。
山のテッペンで泊まる醍醐味を味わう
山のテッペンで泊まる醍醐味を味わう 山頂からの星空、日の出、日没を味わいたいなら、山頂に泊まるのがいちばん! 山頂に泊まれる山をピックアップ!
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。