比叡山ひえいざん

三百名山 関西百名山

比叡山

写真:三木俊郎  京都市内北部から見た比叡山
 「世の中に山てふ山は多かれど山とは比叡のみ山をぞいふ」(慈円)と詠まれた。京都・滋賀県境に位置し、古事記にも淡海(おうみ)の日枝(ひえ)の山として記されている。
 京都の南の方から眺めると四明岳(しめいだけ)と大比叡(大岳)の二峰を持つどっしりとした山であるが、京都御所より北から見れば大比叡は四明岳に隠れ、都富士ともいわれる三角錐の均整のとれた山容となる。
 山の東側には根本中堂を中心に多くの塔頭の建つ天台宗の総本山延暦寺がある。また、山頂の北の奥比叡は殺生禁断の地のため自然の宝庫で、鳥類の繁殖地として有名である。
 大原から東海自然歩道、叡山電車修学院駅から雲母坂(きららざか)(四明岳まで2時間30分)、滋賀県側は坂本の日吉神社からの表参道が山頂へ続く。山頂からは琵琶湖や京都市街を望み、北に比良連峰から京都北山を望むことができる。

DATA

別名: 大比叡(だいひえい)
山域: 京都北山
都道府県: 滋賀県 京都府
標高: 848m
2万5千図: 京都東北部・草津

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