山名の由来は、山中に玉上神が祭られたことと『出雲風土記』(733年)にある。この社(やしろ)は中世に三沢氏が築城の際、山裾に奉遷され、明治41年に湯野神社の境内に分祠された。
松本清張の『砂の器』の舞台として知られる亀嵩(かめだけ)の町から、標識に従って東に約2km行くと森林公園管理棟の建つ登山口だ。山中には全長10km余りの周回路と、その途中から尾根沿いに山頂に至る道が整備されている。滝が次々と現れる沢沿いを登り、30分で頂上への分岐に着く。分岐から小窓岩を抜け、中海、島根半島、大山、三瓶山などの眺めを楽しみつつ30分ほど登れば山頂だ。展望はよい。
■10年10月02日(土)
関東発・3日間
毎日新聞旅行
■10年10月16日(土)
関東発・3日間
毎日新聞旅行
■10年10月20日(水)
関東発・2日間
毎日新聞旅行
■10年10月22日(金)
関東発・4日間
毎日新聞旅行
■10年10月22日(金)
関東発・2日間
毎日新聞旅行
■10年11月03日(水)
現地発・5日間
アルパインツアー
■10年11月03日(水)
関東発・5日間
アルパインツアー
■10年12月19日(日)
関東発・2日間
毎日新聞旅行










































