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無雪期登山
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あるだけ担いで大楠山 「あたしも昔登ったのよ」 大楠山(関東)
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鋸太郎 さん

この登山記録の行程

横須賀ヴェルニー公園(8:05)……諏訪神社入口(9:05)……大楠山ハイキングコース入口(9:15)……大楠山山頂(9:45)※休憩10分……古道入口(10:30)……関口牧場(10:45)※休憩30分……斉田浜(11:40)


総距離 約11.3km 累積標高差 上り:約511m
下り:約511m
横須賀駅前、海沿いのヴェルニー公園から大楠山を登り、反対の斉田浜(せいたはま)まで歩きました。
三浦半島横断と書きますと相当なイメージがありますが、実際は10km超ですので、ハイキング気分で歩けます。
  
ただ、それだけでは今ひとつ面白味に欠けますので、いつもの55リットルザックに詰めるだけ詰め込んでパンパンにして担いでいきました。
重量を増やすだけなら水でも詰めればいいのですが、それも現実的ではありませんので、テントやらシュラフやらガチャ物やら、山関連の物を詰めました。
ですが、テント装備とガチャ物を持っていこうとすると、自分のパッキング技術では55じゃ足りませんでしたよ……。
  
大楠山は三浦半島最高峰ですが、非常に登りやすい山でした。
横須賀側から舗装道路を一時間。山道に入ったなと思ったら30分で山頂でした。
これほどお手軽な山も珍しいですが、それでいて眺望は最高でした。
関東の山ですから、堪能するには冬、今の季節が一番でしょうね。
とにかく青空が半端ありませんでした。
  
帰りは反対側に抜けて、山ライフ上最高のコストパフォーマンスと言える関口牧場のソフトクリームを食べて海まで歩きました。
  
途中付近の高校近くで、お散歩中の老婦人としばし談笑。
「これから?」
「いえ、今日は足慣らしで」
「重さはどれくらい?」
伺うとご婦人の旦那さんが山好きで、昔は海外の山まで登り、今尚近場の登山を続けてらっしゃるとか。
ご婦人自身も連れられて何度か八ヶ岳に登られたそうです。
  
「景色はいかがでした?」
「もうね! こーんなに広がってね! あたしはもう70過ぎだけど、あの景色はあたしの人生の宝物よ!」

登山中の画像
  • JR横須賀駅前のヴェルニー公園からスタートです。 奥に見えるは海上自衛隊の「いずも」ですね。
  • きれいな公園ですね。では出発!
  • 商店街を抜けて行きます。
  • 大楠山の姿を捉えました。
  • 「こっち」 そっちね。
  • 諏訪神社入口です。
  • 庚申塚がありました。左から2つ目は青面金剛ですね。
  • 舗装道路が終わり、登山開始です。
  • 「こっち」 そっちね。
  • 山道はいいですね。
  • 沢沿いを登ります。
  • プルタブ発見!
  • ゴルフコースの金網に沿って行きます。
  • 山頂分岐です。階段230段ね。
  • この縦の丸太階段も段数に含むみたいです。
  • 山頂へ最後のひと登り。
  • 着いたー!
  • 二等三角点「大楠山」です。
  • 山頂標識。
  • それでは展望台に登ります。
  • 超青空!
  • 富士山と丹沢です。
  • 丹沢の、どれが何山かは
  • 山頂売店の
  • 中に答えがあります。
  • 帰りは旧道を歩いてみました。
  • ゴルフコース沿いより古い道でしょうが、あまり歩かれていない分少々危険です。
  • 合流しました。 右がゴルフコース沿いの通常道、左が歩いていた旧道です。
  • モノレールだあ!
  • ポイントまであります。
  • 補助レール1本ですから、2トンまで積載できそうですね。
  • 古道入口……?
  • ああ、今歩いて来た道は昔からの道だったのですね。
  • 舗装道路に出ました。
  • ひたひたと穴熊を崩すのですね。
  • 関口牧場に着きました。
  • うしさん。
  • やぎさん。
  • めんどりさん。
  • 売店です。
  • 担いできたザック。 自分同様メタボってます。
  • ミルクソフトは300円。この迫力!このひと巻きの前には寒風など関係ないッ!
  • おみやげに牛乳を買いました。 何気にここにきて重量1kg増。
  • さあ海を目指します。
  • ヒドリガモがいました。
  • 松越川河口です。 豪華なカメラを持った方や、釣竿を持った方がいました。
  • 着いたー!
  • 斉田浜から見る富士山。
  • 靴を海水に浸してゴールです。
  • バスに乗って帰りました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、テント、シュラフ、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
【その他】 カラビナたくさん、クイックドローたくさん、スリングたくさん、ハーネス、ロープ(8mm×30m)、風力計、2バンドラジオ、予備ヘッドライト、モバイルバッテリー、シェルフインナー、ヘルメット、アイゼン
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