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無雪期登山
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八甲田山爆裂火口をめぐる縦走登山 八甲田山(東北)
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イケ さん

この登山記録の行程

酸ヶ湯登山口(05:00)・・・大岳まで3.0km地点(05:27)・・・大岳まで2.0km地点(05:55)・・・硫化水素噴気の谷(05:57)・・・仙人岱(06:28(5min休憩))・・・鏡沼(07:15)・・・大岳山頂(1,585m)(07:25)・・・大岳ヒュッテ(07:40(5min休憩))・・・井戸岳山頂(1,550m)(08:02)・・・赤倉岳山頂(1,548m)(08:12)・・・パラダイスライン入口(08:41)・・・パラダイスライン分岐(09:11)・・・上毛無岱木道(4min休憩)・・・上毛無岱展望デッキ(09:16(15min休憩))・・・下毛無岱への下りの急坂(10:00)・・・下毛無岱展望デッキ(10:05)・・・酸ヶ湯インフォーメーションセンター(10:45)


総距離 約11.4km 累積標高差 上り:約908m
下り:約909m
台風20号が近づくこともあり、風が強かったが、見晴らしは良く、高田大岳や小岳、南八甲田の峰峰がよく見え八甲田山の全容が手に取るようにわかりました。また、岩木山はもとより、白神山地、北は恐山の山並みもよく見ることができました。
八甲田山といえば、田代平の高原の上にポコポコとピークが連なっている穏やかな山と思っていましたが、登ってみると大岳、井戸岳、赤倉岳それぞれに大きな爆裂火口を伴っており、火山であること、そしてそのダイナミックな山容に改めて感動してしまいました。
八甲田山を満喫するならば、大岳ヒュッテから直ぐ上毛無岱に下りるのではなく、少し遠回り(1時間ほどのプラス)ですが、井戸岳、赤倉岳を通り、パラダイスラインから上毛無岱に下りるコースをお勧めします。すばらしい眺めでした。

登山中の画像
  • 酸ヶ湯温泉登山口
  • 硫化水素の噴気により森の木々が枯れて寒々しい様子
  • 八甲田山大岳まで3.0km地点
  • 八甲田山大岳まで2.0km地点
  • 硫化水素の噴気により木々のない荒涼とした谷間を登っていく。
  • 硫化水素の噴気の谷間を登り終えるときれいな小川の流れる湿原地帯に入る仙人岱です。
  • 仙人岱の案内看板看板の奥のピークはこれから登る八甲田山大岳
  • 大岳頂上まであとわずかの地点にある鏡沼看板
  • 鏡沼は小さな爆裂噴火口に水かたまってできた沼とのこと
  • 八甲田山大岳(1,585m)
  • 大岳ヒュッテ
  • 井戸岳の爆裂火口 外輪山の上が登山道となっている。 後ろに見えるピークは八甲田山大岳
  • 井戸岳山頂(1,550m)
  • 赤倉岳山頂(1,548m)
  • 写真の右が赤倉岳の爆裂火口 外輪の上が登山道となっている。
  • 赤倉岳の外輪山の北の端から眼下に八甲田ロープウェイの山頂駅を臨む
  • パラダイスライン入口 上毛無岱へ向かう
  • パラダイスラインの分岐点 大岳ヒュッテからの登山道に合流
  • 上毛無岱展望デッキ デッキの遠方には岩木山もくっきりとながめられます。
  • 展望デッキ近くの丸沼
  • 上毛無岱から下毛無岱への急な下り坂
  • 酸ヶ湯インフォーメーションセンター 約500台分の駐車場があります。
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