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無雪期登山
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明神ヶ森、福見山縦走2018 明神ヶ森、福見山(中国・四国)
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ラインマンヤッサン さん

この登山記録の行程

県道脇(駐車)7:41―林道分岐(18丁)8:01―福見寺登山口8:55―9:22福見寺9:38-10:06福見山10:16-林道合流点10:43-11:33明神ヶ森12:10-林道合流点12:46―福見寺13:33―福見寺登山口13:53―林道分岐(18丁)14:21-県道脇(駐車)14:38


総距離 約14.4km 累積標高差 上り:約1,389m
下り:約1,389m
前日まで雨の天気予報が晴れに急変したため四国百名山(四国百山)の1座で未踏の愛媛県明神ヶ森に行くことにし、皆さんの登山記録等を参考に計画する。
自宅を5時過ぎに出て福見川町の県道脇に駐車する。
鎖を張った林道入り口を通り、福見寺の道標(18丁)から急登を開始する。
先ずはコンクリート舗装した林道歩き。車の登攀を疑う急勾配と積もった真砂土、礫、落ち葉に悪戦苦闘する。
地図では尾根を越す林道があったため先を進めたが下り勾配となったため引き返し、尾根筋手前の福見寺登山口を見つけ参道歩きを開始する。
福見寺までの参道も全般にきつい登りが多く、礫・落ち葉で歩きにくい。高齢の参拝者は大変だろう。やっと着いた福見寺は近年改修したようであるが荒れて人気がない。
福見山へは寺の右裏手から登る。尾根筋までは植林の中を直登。厳しい。やっと出た尾根筋をつたって福見山到着。木々で見通しは難しい。
休息後下り気味に明神ヶ森への縦走路を進み、かなり下った箇所でナビや地図を確認すると他の尾根を下っていたようで引き返し、たくさんのテープ目印のある個所の縦走路を急降下する。
最下点の鞍部につくとそこには地図にも記載された林道と接していた。鞍部からはまたして急な直登となり、またアップダウンを繰り返しやっと頂上に到着した。
頂上からの展望は木々のため難しい。また部分的にスズタケがあったが大半枯れ死している。昼食後早々に退散する。
帰路は鞍部まで下ったのち車の通った形跡のない林道を利用する。しばらく進むと大きく崩壊した箇所があった。
落ち葉でふかふかの林道を紅葉を見ながら福見寺到着。
ここからは上りと同じコースをたどる。福見寺登山口からの林道は下り勾配がきつく足への負担大。とぼとぼ歩きやっと駐車場に到着。結局今日は一人も合わなかった。
その後、鈍川温泉で汗を流し18時過ぎに高松に到着する。
なお翌日、翌々日と足腰痛に悩まされる。

登山中の画像
登山画像
林道分岐(18丁)右側に行く
登山画像
林道脇の福見寺登山口。道標支柱が腐り落ちていた
登山画像
福見寺
登山画像
縦走路上の福見山山頂
登山画像
鞍部。林道との接触部
登山画像
木々の間から見えた明神ヶ森
登山画像
明神ヶ森山頂
登山画像
鞍部~福見寺間の林道。車両の通った跡がなく落…
この山行での装備
長袖シャツ、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、コッヘル
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