登山記録詳細

雪山登山
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蓼科山積雪期登山(スズラン峠ルート) 蓼科山(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

たぞ さん
  • 日程

    2019年2月2日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:スズラン峠から茅野市側へわずかに下ったところの無料駐車場を利用。朝7時半過ぎに到着したときには20台程度停まっており、ほぼスペースがない状態。道路の反対側にも停めれるようですが、たくさんは停められないので早めに着くのが吉。

  • 天候

    快晴
    [2019年02月02日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

0825 駐車場出発
0830 登山口
0925 標高2110m地点(標識のある、少し広いところ)
1025 森林限界地点通過
1040 蓼科山山頂
1045 蓼科山頂ヒュッテで小休止
1105 山頂再通過
1110 方位盤
1115 山頂再々通過し下山開始
1145 樹林帯へ
1220 標高2110m地点
1300 登山口へ下山
1305 駐車場帰着

昨年6月に七合目登山口から登った蓼科山ですが、今回はスズラン峠(女神茶屋)コースから積雪期登山として挑戦しました。晴天率の高い八ヶ岳であるだけあって、見事な快晴。絶景と八ヶ岳ブルーも堪能できました。

朝7時半頃にスズラン峠すぐ近くにある駐車場へ到着。すでに二十台程度の車が止まっており、満車寸前の状態でしたが、アイテルスペースを見つけたので滑り込みました。ちなみに駐車場内にトイレはあります。

すぐにピッケル・アイゼン装備に支度をして出発。一旦道路に出て少し下ったところに登山口があります。わずかな距離ですが舗装路を歩くので駐車場ではアイゼンは付けず、登山口に入った後につけた方が無難かも。自分は最初からピッケルを使いましたが、ストックでも十分事足りるかなと思います。後半の急登だけはピッケルの方がいいかもですが、下りはストックの方がバランスがとりやすかったです。

コースは登山口→緩い斜度→すこし勾配がつく→また緩くなる→一般的な登山道程度の斜度→また緩くなる→急登→森林限界突破→岩場→山頂というざっくりとしたイメージです。

樹林帯歩きの間は風の影響が少なく、本日の天候が快晴+気温高めだったためかなり暑さを感じました。しかし森林限界を突破すると風が強くなり、山頂広場では八ヶ岳らしい強風。とはいえ普通に立って歩ける程度だったので、風は問題になりませんでした。

トレースもはっきりしており、迷う心配は無し。岩が露出しているところ・雪が薄くてアイゼンが岩にあたるところが非常に多いです。爪をひっかけて転ばないように注意です。当然スノーシュー、ワカンは使える感じではなかったです。

山頂では北・南八ヶ岳、仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳などの南アルプス、中央アルプスや北アルプスの峰々、浅間山など360度の絶景+見上げれば吸い込まれそうな八ヶ岳ブルーの空・・・と急登をひたすら登った甲斐のあった良い山行でした。

登山中の画像
  • 駐車場
  • トイレ
  • 最初からピッケルとアイゼンで。
  • 少し車道を歩きます。アイゼンを付けてしまっていたので氷の上を。
  • 登山口
  • 最初は平たんです。
  • 樹林帯歩きが多いですが、日差しが差し込んで明るいです
  • 2110m地点。少し開けているので休憩するのによさそうな場所。ちょっとだけですが展望が開けます。
  • しばらく歩くとようやく山頂が見えるようになってきます。
  • 高度が上がると茅野市・諏訪市方面が木に邪魔されずにみえるように。
  • 標高の高いところでは霧氷
  • 後半の急登。結構急です。ピッケルに持ち替えた方が無難ですが、下るときにはストックの方が安定感がありました。
  • 森林限界を突破すると岩場。アイゼンをひっかけないように注意。風も吹き抜けるようになりますので、樹林帯を抜ける直前で服装装備の再確認。
  • 山頂付近は雪がふかふかしていました。トラバースしつつ、山頂へ
  • 登頂!風が吹き抜けるので一気に体感温度が下がります。
  • 一旦ヒュッテへ。風から逃げます(笑 小屋の陰で小休止。
  • 山頂広場をめぐります。祠があります。
  • 方位盤
  • 車山方面。
  • 山頂は広いです。無雪期は岩がごろごろしててとてつもなく歩きにくかったですが、雪が岩の隙間を埋めてくれるので「\幾分歩きやすかったです。
  • 八ヶ岳方面。 赤岳・阿弥陀岳などがくっきり
  • 帰ります。樹林帯へ。
  • 急斜面を下るためにストックに。
  • 見上げれば深い青
  • 下山後、ビーナスラインを少し登り、展望台から八ヶ岳を眺めてみました。
  • 蓼科山の美しさ
  • 白樺湖と
  • 浅間山ですかね?
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ツエルト、健康保険証、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル
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