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阿蘇山BCスキー2019 高岳、中岳(九州・沖縄)
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100ski さん

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12:15阿蘇山上ー12:33砂千里駐車場ー13:58中岳ー14:26高岳ー15:40中岳ー16:30砂千里ヶ浜17:09ー17:17砂千里駐車場ー17:37阿蘇山上


総距離 約10.3km 累積標高差 上り:約553m
下り:約553m
今回は、日本百名山、阿蘇山で山スキーしてきた。
2016年の阿蘇山の大噴火で登山道が立入禁止となり阿蘇山高岳に登れなくなったが、昨年2月頃に阿蘇山高岳に登れるようになり、阿蘇山で山スキーできるチャンスが巡ってきた。
前日の天気予報では降雪が期待できたので、積雪になるか微妙ではあったが、思い切って阿蘇山に行ってみることにした。
東京からわざわざタイヤチェーンを持ってきたが、道路に雪がなく、阿蘇山上までノーマルタイヤで登れた。
スタートが遅いので、下山時刻を考慮して、阿蘇公園道路には車で入らず、阿蘇山上駐車場からスタートした。
阿蘇公園道路の脇の遊歩道を登り、砂千里駐車場から登山道に入った。
砂千里ヶ浜では吹き溜まりに積雪があったが、登山道は地面が見えている状態で、アイゼンなしでも登れた。
中岳に近づくと、噴火口からの火山ガスの臭いがしてきた。
稜線部は雲の中だったが、中岳頂上に着くと、晴れ間が見えてきた。
高岳に登る途中から晴れ、麓や遠くの山も見えるようになった。
高岳頂上着くと、氷でびっしりの山頂標があった。
高岳頂上部は噴石でゴロゴロしているので滑走できるところがなく、高岳と中岳の間のコルの僅かな吹き溜まりでスキーをした。
中岳と南岳の間のコルでも少し滑走できた。
南岳を降りて、砂千里ヶ浜の吹き溜まりで滑走した。
砂千里ヶ浜には200mほど雪が繋がっているところがあり、傾斜は緩かったが、噴火口からの噴煙を眺めながらの滑走はここでしか感じることができないものがあった。
砂千里ヶ浜の脇には丁度いい傾斜の斜面に吹き溜まりがあり、そこで登ったり滑ったりを繰り返してスキーを楽しんだ。
その後、烏帽子岳に沈みかけた夕日を眺めながら阿蘇山上に下山した。
その後、次の日の涌蓋山に移動した。
これで日本百名山スキーは99座となり、完全制覇まで水晶岳を残すのみとなった。

登山中の画像
登山画像
飛行機の中から。丹沢付近
登山画像
飛行機の中から。富士山付近
登山画像
阿蘇山の道路
登山画像
阿蘇山の道路
登山画像
阿蘇山の道路
登山画像
阿蘇山の道路
登山画像
阿蘇公園道路遊歩道
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砂千里駐車場。登山口
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登山道
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登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
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登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
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中岳頂上
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中岳頂上
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中岳頂上
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中岳頂上
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中岳頂上
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登山道
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高岳頂上
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高岳頂上
登山画像
高岳頂上
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高岳頂上。三角点
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登山道
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
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砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜滑走
登山画像
砂千里ヶ浜
登山画像
砂千里駐車場
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遊歩道
登山画像
遊歩道
登山画像
阿蘇山上
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、行動食、トレッキングポール、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、オーバーグローブ、アイゼン、ヘルメット
【その他】 スキー 兼用靴 シール
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