登山記録詳細

ハイキング
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日影バス停から景信山東尾根と小仏城山北東尾根を周回 景信山、小仏峠、小仏城山(関東)
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記録したユーザー

目黒駅は品川区 さん
  • 日程

    2019年3月2日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:※今回は時間適当です。

    往路:武蔵小山→東急目黒線→目黒→山手線→新宿→京王線→高尾10:12→西東京バス→日影10:25

    復路:高尾→京王線→明大前→井の頭線→渋谷→山手線→目黒

  • 天候

    晴れ
    [2019年03月02日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

日影バス停10:25→木下沢梅林駐車場(登山口)10:35→478mピーク10:55→大久保山(581mピーク)11:10→小下沢林道分岐11:13→小仏バス停分岐11:18→景信山727m11:26~38→小仏峠548m11:48→小仏城山670.4m12:00~12:10→北東尾根分岐12:15→東京農工大学同窓会記念林(ベンチ)12:20→送電線鉄塔12:27→日影沢徒渉箇所(登山道出口)12:45→日影バス停12:51→長崎らーめん西海13:54~14:10→高尾駅14:15

合計2時間26分(日影バス停迄)

3月2日(土)は、先週伊豆から帰った翌日にぎっくり腰になってしまったので、そのリハビリも兼ねて、高尾山の初心者向けバリエーションルート、景信山東尾根と小仏北東尾根を日影バス停から周回して来ました!

あとついでに、裏高尾の梅が見頃を迎えていたので、帰りはバスを使わずに梅を見ながら高尾駅までブラブラ散歩しました。

道の感じは、景信山東尾根、小仏城山北東尾根とも細かな標識こそないものの、踏み跡明瞭な一本道で
入口さえ間違わなければ迷う心配はありません。鎖やロープのつけられた危険箇所もありません。人の往来も、今回は両方とも4~5人の登山者とすれ違っているので、誰にも会わない山奥のバリエーションルートと違い、何かあった場合も安心です。

という感じで、今回は近いし体調不十分なので、朝8時過ぎに家を出て、適当に電車を乗り継いで、高尾駅まで行ったら北口に降りて、1時間に3本ある小仏行バスで日影バス停まで行きます。10時25分スタート!

今回は腰に不安があるので、下部に急坂がある景信山東尾根を先に登ってしまいます。ただ一般的には小仏城山北東尾根が先の方が、城山山頂からの北東尾根への取り付き箇所が多少わかりにくいので、良いかもしれません。景信山東尾根の取り付きは山頂からほぼ1本道なのですぐにわかります。

景信山東尾根の下の取り付きは、日影バス停からバスの進行方向に進み、日影沢林道入口を見送り、中央線のガードをくぐります。すると道が二又に分かれるので、右の木下沢梅林方面に進みます。

中央線を眼下に眺めながら坂道を上って行くと、中央高速の陸橋をくぐった先が木下沢梅林で、その入口に広い駐車場があるのでそこに入ります。駐車場の一番奥の山にぶつかった箇所にある踏み跡が景信山東尾根の入口です。標識の類いはありません。バス停からここまで10分ほど。

踏み跡に従って、まずは植林の急坂を登ります。この辺り道が2本3本と錯綜していますが、上に行くに従って1本になります。そしてなったところで、高速道路を見下ろすコンクリートの排水溝に出ます。

この排水溝は昔は歩きにくいU字溝だったのですが、歩きやすい新しい物に代えられていました。

コンクリートの排水溝を過ぎて2回急坂を登ったところが478mピークです。山頂に「お休み処」と書かれた標識と、一人だけ座れる丸太の椅子があります。

478mピークを過ぎると急坂はなくなり、緩やかな尾根を上り下りするようになります。次の581mピーク(大久保山)は標識はなく、赤い境界石があるだけの場所です。

大久保山を過ぎると木の葉の落ちている季節は正面に目指す景信山が見えるようになります。そしてほどなく下小沢林道分岐に飛び出します。この先は一般道なので、景信山東尾根はここで終わりです。

景信山から下ってきた場合、この標識の先の直進しないように木の枝で通行止にされている場所が景信山東尾根入口です。

下小沢林道分岐から軽くひと登りした場所が、今度は小仏バス停分岐です。バス停から景信山を目指してたくさん人が登ってくる場所です。

小仏バス停分岐を過ぎると、景信山山頂はもう目の前で、階段の多い道を登っていくとトイレ脇から山頂標識の手前に飛び出します。11時26分到着。日影バス停からほぼちょうど1時間かかりました。

景信山山頂には茶屋が2軒あり、天気が良くて暖かい週末ということでたくさんの登山者が休憩していました。景色は都心方面が一望できるんですが、春らしく霞がかかっていて、あまり遠くまでは良く見えませんでした。同じ理由で富士山も見えず。

山頂で少し休んだ後、小仏城山を目指して下り始めます。今日は景信山を先に持ってきたので小仏峠まで下り基調なので楽です。小仏峠には最早名物になった地図屋のおじさんがカップラーメンの昼飯を食べていました。なお今日のコースを周回する人は、おじさんの地図を買うのが賢明です!

小仏峠から軽くひと登りすると相模湖が見下ろせる場所に着きます。さらにひと登りで電波塔のある小仏城山到着です。12時ちょうど到着。景信山から20分少々。

ここにも茶屋があるんですが、山頂を巻いて行ってしまう人が結構いるせいか、景信山ほどは混んでいません。景色は景信山とほぼ同じですが、目の前に高尾山が見えます。

小仏城山で2度目の休憩をとった後、いよいよ小仏城山北東尾根に入ります。ここが意外と問題!というのは、小仏城山の山頂付近は道が錯綜していて、思わぬ方向に引き込まれる可能性があるからです。

まずは日影バス停方面に進みます。標識が示す方にあるトイレの脇から階段がつけられた登山道が下っているのですが、そこを下ると高尾山方面に行ってしまうので必ず林道を下って下さい。するとすぐに林道は見晴らしの良い伐採地の上を一直線に進むようになります。その直線の途中で左側に標識も何もない踏み跡が分岐しているのですが、そこが小仏城山北東尾根の入口です。あえて標識を探すなら上が折れた「を守ろう」という白いポールがあります。

この踏み跡はちょっとやぶっぽいカヤトの原を抜けて植林の中に入って行きます。そして1つ目のピークのような場所に「東京農工大学同窓会記念林」と書かれた標識と丸太のベンチがあります。

この標識から下った鞍部が日影沢乗越だと思うんですが、ネットで見た地図ではもう一度登り返したピークになっているものもあり、いずれにせよ横切っている道がないので本当はどこなのか良くわかりません。

もう一度登り返したピークを過ぎると、送電線鉄塔があります。ランドマークとしては良くわからない日影沢乗越よりこっちの方があてになります。

しばらく植林の中の良く踏まれた道が続き、いい加減飽きてきて、腰痛がまだ完全に治っていないのに小走りになってきた頃、植林のいつやってどうしたという看板があり、その先からようやく木の葉の落ちた明るい自然林に入ります。この植林の看板辺りが446mの独標のような気がするんですが、小走りで高度計見てなかったので決定打に欠けます。

いずれにせよ自然林に入れば終点の沢まではあと少しで、軽快にかけ降りると、日影沢林道脇の沢に飛び出します。この辺り昔はやぶに覆われていたのですが、最近は歩く人が増えたせいかやぶはなくなり、林道から道が見えるようになりました。なお沢は濡れずに渡れるように石が並べてあるので増水時以外濡れる心配はありません。12時45分到着。小仏城山から35分。

小仏城山北東尾根を登りにとる場合、本やブログには「中継支6番と5番の間の車退避場から沢の対岸に渡る」とか何とか書いてあるのですが、電柱の文字が古くなって読みづらくなっているので、それよりも退避場にある「再生中!消えた花のいま」という看板の方がはるかにわかりやすいです。この看板の前から対岸を見ると道が見えます。

小仏城山北東尾根の出口から日影林道の出口までは2~3分で、さらにバス通りを2~3分歩くと、朝バスを降りた日影バス停に着きます。12時51分到着。朝バス停を出発してから2時間26分。

なんだけど、休憩時間を除くと今日は2時間ぐらいしか運動していないので、腰の状態も多少張りがあるものの悪くないので、帰りはバスに乗らずに梅を見ながら高尾駅まで歩くことにしました。

裏高尾の梅は3月2日時点では6~7分といったところで、満開にはあと少し日数がかかりそうです。まあ来週梅祭が開催されるらしいので、ちょうど良いのではないでしょうかってところですね。

高尾に戻って、最近は八王子ラーメンのびんびん亭ばかりなので、たまには懐かしの西海にも行ってみようと、南口の「長崎ラーメン西海」に行って、ラーメンと餃子を食べました。

ここは、ラーメンは博多ラーメンよりやや横浜家系に近い感じの東京人向きの九州ラーメンの店なんですが、高尾は飲食店が少ないせいかラーメン屋兼居酒屋みたいになっていて、昼間はいいんですが、夜になると地元のおっさんが集う飲み屋になるので、夕方、山の帰りに小腹がすいたので軽くラーメンだけ食って帰ろうと思って入ると中が異様に盛り上がっていて居心地の悪い思いをすることがあるのが欠点といえば欠点の店です。こっちも山帰りの宴会に行けばいいんだけど、宴会するならたまの里あたりの普通の飲み屋を選ぶでしょうって問題。味はそこそこ美味しいんですけどね。

高尾梅郷梅まつり|八王子市公式ホームページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/.../p003240.html

らーめん西海 高尾駅前店 - 高尾 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/11005.html

登山中の画像
登山画像
JR側の高尾駅北口から小仏行バスに乗る。バスは…
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日影バス停で降りる。このバス停は、いろはの森…
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日影沢林道の入口を過ぎ、中央線のガードをくぐ…
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続いて中央高速のガードをくぐった先が木下沢梅…
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木下沢梅林は、梅が六分咲き程度。
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梅拡大!
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木下沢梅林の駐車場の一番奥から取りつく。写真…
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取りつき点拡大。標識は無いが明瞭な踏み跡あり。
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植林の急斜面を登りきると、コンクリートの排水…
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排水溝のところで見つけた、このコース唯一の標…
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478mピークにあるお休み処。
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あの凹んだ場所が小仏峠かな?
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大久保山(581mピーク)には、ナンバー19の境界標…
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正面に景信山が見えてきた。
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景信山東尾根終点に到着。ここから先は一般道な…
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そこにある下小沢林道分岐の標識。当然ながら景…
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下小沢林道分岐からひと登りしたところにある小…
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景信山山頂に着きました。人がいっぱいです!
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景信山の山頂標識。
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東京方面の眺め。
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小仏峠には今日も地図屋のおじさんが!カップラ…
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小仏峠から少し登ったところから見た相模湖。
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電波塔がある小仏城山に着きました。
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小仏城山にも茶屋が2軒あるんだけど、景信山に…
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小仏城山の山頂標識。
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小仏城山山頂からの眺め。目の前にあるのが高尾…
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小仏城山東南尾根は、日影バス停方面に進む。
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そして小仏城山東南尾根は、林道に入ってすぐの…
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踏み跡入口に標識は無いのですが、「を守ろう」…
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最初伐採地でちょっとやぶっぽいものの、すぐに…
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植林に入って割とすぐ、東京農工大同窓会記念林…
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後ろの看板の拡大。
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そして続いて送電線鉄塔の下を通過。
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一瞬中央高速が見えた!
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林業のいつどうしてこうしたという看板。ここを…
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小仏城山東南尾根出口の日影沢徒渉箇所。車が停…
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車が停まっていた待避所にある「再生中!消えた…
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一般の書籍やブログでは、このとりつきは「中継…
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日影沢林道入口にある登山届け提出のポスト。
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12時51分、日影バス停に戻って来ました!休憩除…
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裏高尾は梅林が有名で、梅の季節になると観光客…
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これはロウ梅!
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圏央道と梅の花。
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紅梅!
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マンサクの花もすっかり咲いてしまっていた。
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梅林の梅!
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来週、3月9日(土)・10日(日)は梅祭だそうです。
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梅まつり会場隣にある小仏の関所!
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高尾駅南口に回ってたまには西海へ。
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長崎ラーメンです!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、トレイルランニング用シューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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