登山記録詳細

無雪期登山
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大峰山からの廃線ハイク 中山・大峰山(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

うめぞー さん
  • 日程

    2019年4月13日(土)

  • パーティ

    2人 (うめぞー さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:阪急中山観音下車、目の前の中山寺境内から梅林公園に抜けるところに奥の院への道標があるので従う。丁石1からが登山口

  • 天候

    晴れ
    [2019年04月13日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

阪急中山観音駅(8:50)・・・中山寺(9:00)・・・梅林公園(9:30)・・・夫婦岩(10:30)・・・奥の院(10:50)・・・中山山頂(11:20)・・・大峰山山頂(13:30)・・・桜の園(廃線ハイク)(14:00)・・・JR武田尾駅(15:30)


総距離 約11.3km 累積標高差 上り:約992m
下り:約934m
今回はいつもの友人と春を感じる登山をしようと思い色々調べていると中山寺から武田尾へ抜ける道が歩きごたえもあり廃線ハイクも楽しめるとのことだったので行ってきました。
それではコース案内です。
阪急中山観音で下車するとほぼ目の前が中山寺です。
ここは昨年梅の季節に訪れたのですが桜の季節もとても素晴らしい寺院なので是非とも訪れてみてください。
友人は初めてだったので御朱印をもらうように促し、私は桜を鑑賞します。
鐘楼横の桜が満開で見事だったので見とれてしまいます。
ちなみにここにはトイレがありますので済ませておきましょう。
本堂に参拝して左へ進めば奥の院への道がありますのでそのまま道標に従い進みます。
奥の院へは丁石に従って進めば良いのですが途中にある展望台には寄り道しましょう。
とても素敵な景色が広がっています。
東屋もベンチもあるので休憩しても良いでしょう。
展望台から本線に戻らなくても夫婦岩に出ますのでそのまま進みましょう。
夫婦岩を拝見したら道標に従い奥の院を目指しましょう。
途中にある磐座は必見です。
奥の院ではお参りして御朱印をいただきます。(私は前回頂いているので友人が頂きました。)
奥の院を辞したら中山山頂を目指します。
少しアップダウンがありますがそれほどではないのでサクサク進めます。
山頂への分岐はよく見ておかないと見落として通り過ぎてしまうので気をつけてください。
中山山頂に着いたら景色を堪能してからその先の道を進みます。
この道は山陽自然歩道になるので分かりやすいのですが途中にある道標は見落とさないように気をつけてください。
しばらく進むと左手にゴルフ場が見えてきてカート道の右横を並行に進む事になります。
ゴルフ場には入れませんし鉄条網(電気が通ってる)で仕切ってあるので網に触れないように気をつけて進みましょう。
ここから急な下りとなりますので気をつけてください。
下りきったら道なりに進むと車道に出ますが結構交通量が多いので横断する時は車に気をつけてください。
疲れた方はそのまま車道沿いを右へ進むと渋谷というバス停があるようですのでエスケープしても良いでしょう。
ただ、バスの時間などはあらかじめ調べておいてください。

無事に車道を渡ったらいきなり急な崖があります。
ここが大峰山への登山口となりますが中腹ぐらいまでは急登が続きます。
また、この山域は私有地なのか?道標はほぼ皆無と言っていいので注意してください。
中腹まで来ると矢印看板で大峰山を示唆しています。
このあたりは緩やかですので息を整えるといいでしょう。
ここからしばらく進むと手作り満開で左右への道標がありますが大峰山は右へ曲がりものの10mほどで直ぐに左へと上がって行きます。
ここには特に道標もありませんので注意して出来れば国土地理院が出している地図で確認しましょう。
普通に山岳地図はないと思いますが山渓かヤマップのデジタル地図はあります。
ただ、電波状態は宜しくないので事前に(道路あたりで)ダウンロードしておきましょう。
ここからは一本道と言えますがまたもや急な坂道を上がります。
たかが600m未満の山とはいえ一旦中山から下りてきて登り返すので結構ハードになりますし急登が連続するので疲れやすい方は注意してください。
しばらく進むと鉄塔下に出ますのでお昼がまだの方はここでいただくといいでしょう。
我々もちょうどお昼頃だったのでここで大休憩を楽しみました。
ここは景色もよく広々しているのでそこそこの人数でも問題はありません。
鉄塔下から少し進んだ先も今は樹木が伐採されているので絶景ポイントとなっています。
こちらでも休憩されている方がいらっしゃいました。
ここからは緩やかな登りを進んでいくことになりますが樹林帯に入るので景色は望めません。
しばらく進むと大峰山(南峰?ごめんなさい忘れました。)の看板が小さくありますが山頂ではないのでそのまま道なりに右へ曲がって進みましょう。
しばらく進むと大峰山山頂の広場につきます。
三等三角点があるだけの殺風景な広場ですが修行の山でもあるため護摩木が三角点に置いてあります。
広いですが景色は楽しめないので三角点を写真に収めたら次へ進みます。
ここからは基本一本道なので問題はありませんが道標もありませんので注意は必要です。
春らしくミツバツツジが咲き乱れている素敵な道をどんどん下っていくと中腹道に出ます。
ここには地図看板があるので大体の位置関係は掴めますしこのあたりから武庫川渓谷が見下ろせるので絶景ポイントと言えます。
絶景を眺めながら下りていくと櫻の園へ出ますのでこの季節は桜を満喫しましょう。
道なりに進むと満開の桜があちこちで出迎えてくれます。
本当に日本に生まれてよかったと実感できる素敵な道を惜しみながら下っていくと本日のメインである廃線に出くわします。
左右に伸びた廃線を下りてきて右へ進めば武田尾駅方面になります。
時間があるのであれば左へ進んでみるのもいいでしょうがアイスクリームが食べたかった我々は駅手前にあるという売店を目指すことにしました。
素敵な道を歩いているとトンネルが2箇所ほどあります。
当然ですが廃線ですので中は真っ暗ですのでヘッドライトがあると便利ですが距離も短いので外から入ってくる日差しで何とか見ることはできます。
素敵なトンネルを抜けるといろんな種類の桜をあちらこちらで見ることができますので楽しみながら進みましょう。
廃線ハイクを終える頃にお店が見えてきます。
ここには公衆トイレもありますので利用しておきましょう。
お店は軽食やビールも楽しめるのですがアイスクリームがなさそうだったので諦めて駅へ向かった我々はちょうど来た電車に乗ってゆっくり京都へ向かいいつもの温泉で疲れを癒してから飲みに行きました。

登山中の画像
登山画像
中山寺です。
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桜が綺麗です。
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鐘楼と桜、絵になります。
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中山寺はとても立派な寺院です。
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中山寺は梅も桜も見事な場所です。
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桜が綺麗です。
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奥の院への道を選択してください。
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中山への登山口と言えます。
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元々、中山寺の広大な敷地に当たるため石垣が古…
登山画像
とても素敵な道です。
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ミツバツツジとお地蔵様、絵になります。
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お地蔵さまが見守ってくれる情緒ある道です。
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展望台につきました。
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展望台からの景色は最高です。
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夫婦岩です。
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さあ、奥の院を目指しましょう。
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この岩座は必見です。
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奥の院です。
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中山まではいたるところに道標があります。
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もう少しで中山です。
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この小さな看板を見落とさないようにしましょう。
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中山山頂ですが景色を見たらスルーして大峰山を…
登山画像
左奥の山が大峰山です。
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お天気がいいので山が綺麗です。
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この道標に従えば山陽自然歩道です。
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さあ、次の山目指して行きましょう。
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この道標はとても大切ですので見落とさないよう…
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道標は朽ちてきているので見落とし注意です。
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結構道が細いので踏み外さないようにしましょう。
登山画像
私はミツバツツジが大好きです。
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このゲートの反対側が道路で対岸に渡るのですが…
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道路を渡った対岸が登山口です。
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登山口からいきなり崖です。
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低山だと舐めていると結構な斜度なのでえらい目…
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唯一の大峰山への道標ですが分岐まではまだまだ…
登山画像
少しわかりにくいですがこの簡易道標をよく理解…
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ここを抜ければ鉄塔下に出ます。
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鉄塔下は広いので大休憩ができます。
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鉄塔下は景色がいいです。
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お昼ご飯はここでもいいでしょうね。
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山頂手前は景色が楽しめますが山頂は樹林帯なの…
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大峰山山頂です。
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三角点です。
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景色は最高です。
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とっても気持ちがいい道です。
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こんなたくさんの種類が咲くんですね。
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廃線の鉄橋が見えてきました。
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こんな東屋があるので休憩もできます。
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桜の道に到着です。
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可愛い木彫りのりすがいます。
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見てください、桜並木を下っていくんです。
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秋はもみじが楽しめそうです。
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桜の園という名前も納得です。
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このあたりは本当にあちらこちらで桜が咲き誇っ…
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さあ、廃線ハイクを楽しみましょう。
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この鉄橋を見ると単線だったことがよくわかりま…
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一本目のトンネルです。
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基本平坦ですので廃線ハイクだけを楽しむのもい…
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二本目のトンネルが見えてきました。
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トンネルは照明がありませんので足元注意です。
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笹部桜です、少し散りそめです。
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この日はいいお天気だったので廃線ハイクを楽し…
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トンネルはしっかりとしたレンガ造りです。
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昔はこんな景色を眺めながら電車が走っていたん…
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駅まで約1km程の廃線ハイクを楽しめます。
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桜の季節はとても清々しいです。
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しだれ桜が綺麗です。
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こんな素敵な道を歩けるんです。
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武田尾駅です。
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駅の桜も綺麗でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
この山行で使った山道具
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