登山記録詳細

無雪期登山
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前泊からの両神山 日向大谷ルート 両神山(関東)
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jepense さん

この登山記録の行程

日向大谷口(07:20) → 会所(07:50-07:55) → 清滝小屋(09:15-09:25) → 両神神社(10:00-10:10)→ 両神山山頂(10:45-11:05) → 両神神社(11:27-11:55) → 清滝小屋(12:32-12:40) → 会所(14:05) → 日向大谷口(14:35)


総距離 約9.6km 累積標高差 上り:約1,674m
下り:約1,674m
 埼玉県秩父郡の町営国民宿舎両神荘に前泊して、単独で両神山に登ってきました。宿は温泉もあり、夕食も山菜をメインとした料理(ヒレカツなどのミニバイキングもあり)で、質・量ともに満足のいくものでした。

 当日(4月23日)、朝方は曇りでしたが、次第に晴れ間が広がり、登頂前から暑いぐらいでした。軽アイゼンは全く必要なかったです(笑)。
 ルートは最も一般的な日向大谷口ルートです。鎖場や道が崩れている危険な箇所もありますが、道標が多く、登山道を示すピンクリボンの目印がたくさんあるので、道に迷うことはまずないでしょう。

 日向大谷口バス停向かいの石段を上がり、両神山荘脇の道をすすむと登山道に入ります。鳥居をくぐり、自然林の道になると、すぐに最初の鎖場です。左側が切れ落ちた道にはロープが張られています。七滝沢コースの分岐である、会所には休憩所があるので一休みできます。薄川を何度が渡り、登っていくと、「ここから清滝小屋まで800m」の標識があり、力が沸いてきます。ちょろちょろと冷水がわき出る弘法之井戸で一服し、清滝小屋の脇の休憩所で小休止です。ここにはトイレもあります。小屋の裏から急斜面をジグザグに登っていくと、七滝沢コースの分岐点出でます。鈴ヶ坂を進むと、鎖とロープの岩場です。さらに進むとオオカミの狛犬(?)に守られた両神神社につきます。緩やかな道をアップダウンして、尾根を進むと、崩壊地に架けられたパイプの橋を渡ります。さらに岩場を越えていくと休憩所。「山頂まであと100m」(^▽^)。最後の難所、鎖場の連続。これを越えれば、両神山山頂です \(^O^)/。
 天気はよかったのですが、周りの山々はもやっていて、富士山も見えなかったのは残念。でも、登り終えた達成感は十分ありました。

 GW中は登山道が渋滞し、それだけで興ざめなので、GWはできれば避けた方がいいですね。ちなみにこの日は登りで4組、下りで3組出会っただけでした。

登山中の画像
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町営国民宿舎両神荘
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両神荘の夕食
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登山道入り口
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登山者カウンター
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花のトンネル
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道標
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鳥居
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左側が崩れている危険箇所
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最初の鎖場
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分岐点
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会所の休憩所
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薄川にかかる丸太橋
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弘法之井戸
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清武小屋
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清滝小屋
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清滝小屋の休憩所
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分岐点
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鎖場
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パイプのはしご
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両神神社。両側にオオカミ・・・。
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両神神社のオオカミの狛犬1
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両神神社のオオカミの狛犬2
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頂上まであと少し
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ここを登り切れば・・・。
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おお、頂上だぁ~
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ほら、頂上!
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もや~
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さあ、帰ろっかなぁ~
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール
この山行で使った山道具
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