登山記録詳細

無雪期登山
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東京から夜行バス泊で雨の伊吹山/三ノ宮神社から(上野ルート) 伊吹山(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2019年5月28日(火)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:東京から夜行バス(片道¥3,000位)で名古屋駅6時前に到着
    名古屋駅からJR東海道線で近江長岡駅迄約60分
    JR近江長岡駅から行きは徒歩で登山口迄(約5km)約60分
    路線バスなら平日8:45発土日8:07発(¥360)があります16分です
    登山口に駐車場あり ¥500/日ありました

    帰りは登山口から近江長岡駅迄タクシー¥1,970でした。

  • 天候


    [2019年05月28日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

近江長岡駅(7:20)…伊吹登山口(8:32)…一合目(8:54)…二合目(9:11)…三合目(9:40)[2分休憩]…五合目(10:02)…7合目(10:34)…八合目(10:52)…山頂(11:18)[22分休憩]11:40出発…八合目(11:53)…五合目(12:21)…2合目(12:57)…一合目(13:16)…伊吹登山口(13:21)…
タクシー近江長岡駅迄10分¥1970円

4時間49分(289分ー休憩時間24分=265分) 
265分÷380分=コースタイム 0.69

標準コースタイム6時間20分(380分)


総距離 約16.5km 累積標高差 上り:約1,320m
下り:約1,228m
滋賀県の花の百名山でもある伊吹山に東京から夜行バス泊登山しました。
5月ながら今年は全国的に30℃超えの夏日の晴れ続きでしたが、悲しくも当日はピンポイントで雨予報(><)夜行バスチケットは購入済みなのでキャンセルするのも・・・。と言う事で雨登山になりました。

バス到着後名古屋駅からJR東海道線近江長岡駅に7時過ぎに到着。
予報通りの雨でした。
近江長岡駅から登山口までは平坦な舗装道路を5㎞伊吹山が常に見えています。
始発の路線バス時刻まで約2時間近くあったので行きは登山口迄約5㎞を歩く事に。
途中コンビニ(ファミリーマート)に寄って行動食を購入して朝食と合わせて済まし結局近江長岡駅から登山口までは約60分位かかりました。

三ノ宮神社横に伊吹山インフォメーションセンターがあります。
トイレもあり協力金¥300と登山計画表をポストに提出して8:30出発!
最初はゴロゴロとしたこぶし位の岩が転がった登山道を約1km歩くこと約20分で一合目伊吹高原荘横に到着。
スキー場の様な開けた野原の坂道を2合目まで約15分ほぼ直登します。
ここから樹林帯に入って30分位でいったん開けた野原の3合目に到着!
トイレ、休憩所があって今はアヤメが保護されたお花畑もあります。
ここから徐々に急坂になっていきます。

5合目までは主に樹林帯の急登を20分位。
休憩所と自動販売機がありました。(大体200円~240円)
ここで伊吹山山頂までの道のりの全貌を見る事が出来ますが、生憎本日は半分位は雨雲に覆われていました。ここからのつづら折れの道のりはキバナレリンソウと踊子草の群落続きでした♪
急登続きの上雨で景色は皆無、風も10m以上あったようなレインウェアも効かず湿りがちの衣服、登山道も小さな川が出来ていました。
この厳しい状況でしたがキバナレリンソウと踊子草が唯一の癒しでした。

五合目から約80分で伊吹山山頂に到着!展望台、三角点に行きましたが当然ながら真っ白。
日本武尊、1377m伊吹山山頂標識と立ち寄りましたが山頂では15m以上の雨風で眺望はおろか滞在も厳しいので小屋の軒下の風を避けられるところで昼食休憩。
8合目あたりから山頂部はもう別世界の暴風雨でした。
あまり長く滞在していると低体温症になる事も考えて直ぐに下山開始。

山頂から一息つける5合目まで1時間程 雨も小雨になって風も無く穏やかで高度によって山の気象の違いを改めて実感しました。
3合目で完全に雨もやんでいたので、湿ったアンダーシャツを着替え冷えた体温を回復。
着替えのメリノウール持参して良かった。
山頂から約1時間50分位で登山口に下山。

駅までの帰りはバスの時間が合わなかったので、予約タクシーで近江長岡駅迄の料金は1970円、時間にして10分程度でした。
累積標高は1320m距離約16km往復約5時間位 当初登山口からピストンだと物足りないかなと感じて近江長岡駅から徒歩にしましたが、天候が雨で悪路のせいもあるでしょうが流石百名山充分登り応えありました。
花の百名山だけあって悪天候でも様々な高山植物が心を楽しませてくれました。
でも他の方の写真を見るともっと色とりどりの高山植物が楽しめるはず。
何といっても山頂からの眺望、琵琶湖を眺めたかった。四季折々いろんな高山植物が楽しめる山なので今度は好天日に高山植物を楽しみに再度来たいと思います。

登山中の画像
  • 近江長岡駅から約3km地点の伊吹山 山頂部が雲に覆われています
  • 60分位で三ノ宮神社に到着 目の前にトイレもあります
  • 伊吹インフォメーションセンター
  • 協力金¥300と右奥に登山届を入れるポストがあります
  • 登山口から登山開始
  • 最初はこんな道 岩がゴロゴロ転がったザレ道
  • 1合目手前の木段
  • クサフジ
  • ツルニチニチソウ
  • 1合目到着 伊吹高原荘横です
  • 開けたスキー場の様な野原の左側を直登 元々スキー用のゴンドラがあったみたいだが廃業になったそうです。
  • こんな道雨の日は靴底に泥が付着して登り難い
  • 2合目到着
  • ウマノアシガタ?
  • 樹林帯を緩やかに登ります
  • 徳蔵山 鞠蹴場(マルケバ)前の野原の事らしい
  • そして徳蔵山の眺め
  • 少し景色が晴れて右上に琵琶湖が・・・。
  • 3合目が見えてきました
  • ヤマツツジ
  • アヤメ
  • 3合目到着 この辺りまで昔はゴンドラがあったのかな
  • こんな所
  • トイレ(現在使用不可でした) 休憩ベンチもあります
  • 伊吹山で楽しめる季節の高山植物
  • アヤメ 食害の柵に囲まれていました
  • アヤメの説明表
  • お花畑になると思われる野原 現在はアヤメと踊子草位でした
  • 踊子草 この辺りからあちこちで咲いてました
  • 踊子草の説明表
  • キバナレリンソウ この辺りから見えはじめました
  • 4合目
  • 振り返るとこんな眺め
  • 少し樹林帯に入ります
  • ザレた道を行きます
  • キジに遭遇! 人の気配に直ぐに逃げ出しこの写真が限界でした。
  • 険しくなってきた
  • 五合目に到着 ここで山頂部が目の前に現れるはずでしたが・・・。
  • 自動販売機 200円~240円位でした
  • こんな休憩場所でベンチもあります
  • 休憩して いよいよ山頂への急登です 山頂は見えず
  • キバナレリンソウが多く見られます
  • 辺りは真っ白な道をつづら折れに登ります
  • 6合目手前に避難小屋
  • 少し川が出来始めてきました
  • 6合目
  • こんなザレ道をつづら折れに登ります
  • キバナレリンソウ この辺りが一番咲いていました
  • 7合目到着
  • 少し岩登り危険ではないです
  • コキンバイ
  • 8合目到着
  • ここは広めでベンチあります
  • アセビに似てる
  • 岩が大きめになってきました
  • コキンバイ
  • もう目の前のはずですが・・・。
  • 各駐車場との分岐 山頂まで約10分
  • 最後の登り
  • 登山道の脇には高山植物が咲いています
  • コキンバイ
  • 伊吹山寺覚心堂
  • となりに伊吹山の神(獅子神)
  • 1377m日本百名山伊吹山山頂 登山口から約2時間50分位でした。
  • 日本武尊像(ヤマトタケルノミコト)
  • ズーム
  • 展望台 真っ白です
  • 展望はありません(><)
  • 弥勒菩薩
  • 少し離れた場所に1等三角点1377.31m
  • 伊吹山山頂お花畑案内図
  • 休憩ベンチかな トイレもあるようですが視界がこれなのでわかりませんでした。
  • すっかり暴風雨・・・。 直ぐ下山
  • 8合目まで下山するとさっきまでの風が嘘のような静けさ
  • 少し視界が開けてきました
  • 7号目
  • ここ迄下山すると景色を楽しむ余裕がありました
  • 見上げてキバナレリンソウを楽しみます
  • 山頂から約40分で5号目
  • 琵琶湖がうっすらと
  • やっと眺めが良くなって来ました
  • 2号目
  • 見納めです
  • 一合目
  • 山頂から100分位で登山口に帰ってきました。 お疲れ様でした
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、GPS機器
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