登山記録詳細

無雪期登山
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深田記念公園駐車場より二百名山茅ヶ岳 ・金ヶ岳 茅ヶ岳(関東)
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記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2019年6月21日(金)

  • 利用した登山口

    深田記念公園駐車場  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:千葉県 京葉市川ICより首都高⇒中央自動車道 韮崎IC下車~国道27号(昇仙峡ライン)を約8㎞10分程で駐車場に着きました
    トータル距離 自宅から約160km 130分位でした

  • 天候

    曇り
    [2019年06月21日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

深田記念公園駐車場(03:58)・・・分岐(04:18)・・・女岩(04:50)・・・女岩のコル(05:22)[休憩 7分]・・・茅ヶ岳(05:47)[休憩 11分]・・・南峰(06:26)・・・金ヶ岳(06:38)[休憩 15分]・・・南峰(07:03)・・・茅ヶ岳(07:34)[休憩 6分]・・・千本桜分岐(07:45)・・・分岐(08:29)[休憩 2分]・・・深田記念公園駐車場(08:47)

総距離 約8.5km 累積標高差 上り:約1,101m
下り:約1,101m
コースタイム 標準:5時間40分
自己:4時間8分
コースタイム倍率 0.73
梅雨前線の停滞で天気が読み辛く茅ヶ岳も日替わりでテンクラ登山指数がAだったりCだったり…。百名山目指すなら一度はと深田久弥終焉の山としても知られる茅ヶ岳へ行きました。

早い時間帯がテンクラでA予報だったので日の出時刻30分前のまだ薄暗い4時頃ヘッドランプを装着して緩やかで広めの真っ直ぐな登山道でしたので歩きやすく鳥の囀りが心地いいので舗装道路の分岐迄20分位で到着しました。

ここから角度がつき始め、大きな岩も見え初めて途中水場があります。
先の女岩の水場が使用出来ないのでこちらでと言う事ですね。
暫く行くと女岩50㍍手前で通行不可のロープが張られています。右に巻くように、女岩のコルまで急登をつづら折れに登ります。結構息切れしました。30分位で稜線状の女岩のコルに着いて少し尾根道を登ると深田久弥終焉の石碑です。
レンゲツツジやダテカンバ、ミズナラ、ブナに囲まれた静かな所でここで深田久弥さんを偲びながら休息。鳥の囀ずりを楽しみながら行動食とお茶でここまでの急登の疲れが回復出来ました。

ここまで来ると山頂まで後僅か。レンゲツツジも多く見られるようになり軽い岩登りあったりしているので退屈することなく山頂に到着! 駐車場から2時間かからない位でした。
山頂前迄はガスって眺望は諦めていましたが、ちょーどタイミング良く雲が晴れて目の前に八ヶ岳が♪
南アルプスは甲斐駒ヶ岳、鳳凰山等の山頂部を見ることが出来ていい感じに雲海に浮かぶ山々が神秘的で綺麗でした。まぁ晴れてればもっと素晴らしい眺めなのでしょうが。
山頂部周辺は木々に囲まれているのでこれから夏になると伸びて展望も厳しくなってきそうですね。奥秩父、八ヶ岳、南アルプスの残雪期の3~4月頃が展望を遮る木々も無くてきっと素晴らしい眺めではないかと思いました。
茅ヶ岳から金ヶ岳へは60分位ですが結構下っての登り返しがあります。
金ヶ岳の眺望は茅ヶ岳程ではありませんでしたが、素朴な山頂部で居心地も良かったです♪

帰りは茅ヶ岳からは千本桜方面から下山しました最初は尾根道の急登を下っていきます。
その後つづら折れにひたすら下りますがそんなに急でもないので軽くトレラン気分で下山できました。
茅ヶ岳から60分位で駐車場に帰って来れました。
駐車場は無料で結構広めで20台位は駐車出来ると思います。

参考までにYAMAPでは
総距離14.8㎞ 累積標高上り1982㍍でした。
結構距離も、累積標高もある事に驚き!

登山中の画像
  • 朝4時前の深田記念公園駐車場(無料) まだ辺りは暗く駐車しているのは2台のみ
  • 駐車場から少し行くと深田記念公園と茅ヶ岳登山道への分岐に登山ポストがあります
  • ヘッドランプを装着して緩やかな登りの道を行きました。真っ直ぐな道のりで道幅もあるので比較的安心して進むことが出来ました。
  • 出発して20分位で分岐を通過
  • 女岩方面へ
  • こんな樹林帯 周りもだいぶ明るくなってきました
  • 水場 女岩の水場が使えないので代替の水場
  • 岩も大きくなってきて登山らしくなります
  • 女岩(50m手前)は通行止め 右に巻いて登ります
  • 結構急登の岩登り ここから女岩のコル迄急登です
  • 上から見た女岩らしい岩 滝の様な音もしていました
  • ミズナラ、ブナ、カエデ等の樹林帯の急登
  • つづら折れに急登を登ります
  • 女岩のコル到着
  • 深田久弥先生終焉の地の石碑 1970年6月21日に脳卒中でこの地にたおられたそうです。
  • ブナやカエデに囲まれて気持ちのいい樹林帯
  • 鳥の巣みたいな木
  • レンゲツツジが見えはじめました
  • 途中見晴台のような所ありました 金峰山がみえるはずですが、ガスって真っ白です
  • 軽い岩登りもあって退屈しません
  • 所々でレンゲツツジが癒してくれます
  • あと少し
  • 約2時間程で1704㍍茅ヶ岳山頂登頂。 八ヶ岳がはっきりわかります。右に金ヶ岳
  • 山頂部は広めでゆっくり休むことが出来ます。だいぶん木々の背丈が高くなってきましたが何とか眺望を楽しむことが出来ました
  • 方位盤
  • こちらも
  • 三角点
  • シルエット状の八ヶ岳と右側は金ヶ岳
  • 雲海に浮かぶ南アルプス方面 右側に甲斐駒ヶ岳、左側が鳳凰山
  • ズームして甲斐駒ヶ岳とその隣に仙丈ヶ岳が少し
  • 奥秩父、金峰山方面
  • レンゲツツジと金峰山(中央左) 更に左側が瑞牆山
  • 金ヶ岳(かながたけ)へ0.8㎞ 一時間位です
  • 一旦下ります かなり下ります(^^;)
  • 鞍部に来て登り返し
  • 石門を潜ります 結構立派でした
  • ツガ等の樹林帯
  • サラサドウダン
  • ガレ場を登って…。
  • レンゲツツジ祭り
  • ガスっていましたが、レンゲツツジが疲れを癒してくれます
  • 半分位の地点 後0.4kmで山頂
  • でもこの岩登り
  • 標高があがるとガスってきました(。>д<)
  • 南峰の観音峠との分岐に到着
  • こんな小さなスペース
  • 更に岩登り
  • シラビソ等の植生も少し低めに
  • 少し巻き道を進みます
  • そして突然視界が開けていい展望♪
  • あちこちにレンゲツツジのピンクの彩が
  • 1764㍍金ヶ岳山頂到着!
  • 山頂からの眺め 雲っていましたが、少し南アルプスが…
  • キンバイ系でしょうか? 山頂にいっぱい咲いていました。
  • 少し雲が晴れました
  • 金ヶ岳山頂部こんな感じです
  • ミツバツツジ
  • レンゲツツジ
  • 鮮やかです
  • ツガの植生が綺麗
  • ミズナラ帯では霧に包まれて神秘的でした
  • こちらはブナ林帯
  • 金ヶ岳から一時間位で茅ヶ岳に帰ってきました
  • 長い雄しべが特徴的な花 アズキナシと言うらしい
  • 下山は千本桜方面から
  • 千本桜分岐
  • つづら折れに下ります
  • コアジサイ
  • このあたりの高度近辺に数多く咲いていました
  • 一本だけ見かけました アヤメ
  • 舗装道路に出ました
  • 分岐方面へ舗装道路を少し歩くと
  • 分岐点へ 右が駐車場方面
  • ミズナラ、ブナに囲まれた明るくて気持ちのいい樹林帯
  • こちらもコアジサイ
  • 赤松等の落葉が登山道に落ちて歩きやすいです
  • 古小屋に来たらあともう少し
  • 深田久弥記念公園と駐車場の分岐 近くなので公園に立ち寄ります
  • 百の頂きに 百の喜びあり 深田久弥記念公園の石碑
  • 公園内の東屋、ベンチ
  • 民家のお庭のお花畑
  • バスの時刻表 JR韮崎駅から瑞牆山方面へいく事が出来ます。
  • 茅ヶ岳のルート地図
  • 茅ヶ岳、金ヶ岳ピストンで約5時間くらいで深田記念公園駐車場に帰ってきました
  • トイレあります 熊出没注意書きも
  • 茅ヶ岳の植生の説明書き ブナ、ミズナラ、ツガに囲まれた気持ちのいい登山道でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、行動食、トレッキングポール、GPS機器
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    金峰山小屋
    小屋周辺の積雪、20cmほど。8日に降った雨が凍って、登山道はカチカチに凍っていますが歩きやすいです
    20年01月10日(金)

登った山

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