登山記録詳細

無雪期登山
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乗鞍岳周遊 乗鞍岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

Yuji-kun さん
  • 日程

    2019年10月6日(日)

  • パーティ

    2人 (Yuji-kun さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:ほおのき平駐車場から畳平行バスに乗り、途中の大黒岳登山口で下車。

  • 天候

    晴れのち雲多し
    [2019年10月06日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

大黒岳入口(07:51)・・・大黒岳(08:09)・・・県境ゲートバス停(08:24)・・・富士見岳(08:38)[休憩 7分]・・・富士見岳分岐・・・肩ノ小屋(09:05)・・・乗鞍岳(09:57)[休憩 32分]・・・肩ノ小屋(11:07)[休憩 48分]・・・富士見岳分岐(12:10)・・・畳平(12:28)

総距離 約5.8km 累積標高差 上り:約547m
下り:約521m
コースタイム 標準:3時間45分
自己:3時間10分
コースタイム倍率 0.84
ほおのき平駐車場では、始発および10分後の経由バスは満員で乗れなかったが、次に来た駐車場始発バスに乗れ、大黒岳登山口で下車できた。当バス停での下車は自分たちを含め4名だけで、この日は先頭での乗車で最前列に座れたおかげで下車できたが、最後の方の乗車で座席の選択肢がなく、後方座席で補助席でふさがれていたら下車はあきらめて畳平まで行かざるをえなかったかもしれない。所々這松のある整った緩やかな登りを進むとすぐに大黒岳に到着した。周囲は一面雲海だったがその向こうに前穂高、明神岳が顔を覗かせていた。乗鞍岳方面は、畳平から続く本日のコースがよく見えた。県境ゲートバス停まで来ると、畳平や、乗鞍高原からきた登山者も含め、一気に人口密度が増した。富士見岳に着くころには雲海から流れてきた雲で少しガスがかかってきたが、周囲で始まっている紅葉が這松の緑に映えて美しい光景を見ることができた。富士見岳分岐から肩ノ小屋までは林道歩きとなる。肩ノ小屋で休憩を予定していたがここまで楽に歩けたので、休まずに乗鞍岳を目指した。朝日岳の鞍部に出たところで休憩を考えたが、山頂まで残り10分程度だっだので、先に進んだ。頂上小屋を過ぎると山頂は目前だが、神社を前にして渋滞で進みが遅くなった。後に分かったが、神社正面の山頂道標の前で順番に記念撮影をしていたための渋滞であった。記念撮影待ちで並ぶのは避け、神社を背景に記念撮影をすませ神社裏側で休憩した。この日は雲が多く、周囲全景が見渡せることはなかったが、雲の隙間に御岳山が確認できた。山頂での大休止後、肩ノ小屋まで戻り昼食をとった。昼過ぎに畳平に着いた頃には雲が多くなったせいもあり、結構、冷え込んできていた。帰りのバスは平湯温泉行きとは別のほおのき平駐車場終点のバスに乗ることができた。

登山中の画像
登山画像
大黒岳登山口から
登山画像
乗鞍岳方面
登山画像
紅葉が始まっている
登山画像
富士見岳分岐から肩ノ小屋までは林道歩き
登山画像
乗鞍岳の穏やかな山容
登山画像
朝日岳鞍部から
登山画像
権現池
登山画像
渋滞中に神社の裏手で撮影
登山画像
雲間に見える御嶽山
登山画像
お花畑コースも今は枯野
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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