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無雪期登山
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春の奥高尾縦走 陣馬山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

高尾山口駅(08:00)・・・稲荷山(08:30)・・・高尾山(09:15)・・・城山(小仏城山)(10:20)・・・景信山(11:15)・・・堂所山(12:35)・・・明王峠(13:05)・・・陣馬山(陣場山)(13:45)・・・新道登山口・・・陣馬高原下(15:10)

総距離 約17.2km 累積標高差 上り:約1,382m
下り:約1,242m
コースタイム 標準:6時間55分
自己:5時間50分
コースタイム倍率 0.84
ゴールドンウィークの最終日は久し振りの高尾から陣馬への縦走。多くの登山者で賑わう稲荷山コースから登る。1時間程で高尾山に着くと、多くの人が富士山をバックに記念撮影。10分程休憩を取り、小仏城山に向かう。紅葉台の下りは階段が続くので巻き道を通って小仏城山へ向かう。この巻き道を通る人は少ないが、色んな花が見られるルートである。小仏城山では、多くの登山者が休憩をしていて、小生も暑かったのでアイスクリームを食べ小休止。本当は名物の「ナメコ汁」を食したかったのだが...景信山に11時過ぎに到着し、持参のお弁当でお昼ご飯。景信山の茶店では、「野草の天ぷら」と「ナメコ汁」が人気の様であった。陣馬山への縦走路では、多くの人が巻き道を選択していたが小生は本道を通って縦走し、初めて堂所山の山頂に立つ事が出来た。堂所山の山頂は広くなく見渡しも良くないが、訪れる登山者も少なく休憩の穴場かもしれない。明王峠を過ぎたあたりから日当りの良い登山道は砂埃が舞っていて、登山靴が真っ白になる。陣馬山直下の登山道で、絶滅危惧種のキンランを発見...見ることが出来て良かった。陣馬山に到着し、コカコーラで喉の渇きを癒す。30分程休憩し、急斜面を下って陣馬高原下バス停へ向かう。バス停に着いてビックリ...50~60人の登山者がバス待ち。結局、バスには乗れたが高尾駅まで立ちっ放し。高尾の蕎麦屋で一杯呑んで帰路へ。色んな春の花を見ながら楽しい縦走であった。

登山中の画像
  • 稲荷山コースから高尾、陣馬を目指す
  • 稲荷山到着
  • シャガ
  • 高尾山へ続く階段
  • 標高599m高尾山到着
  • 山頂から見られる雄大な富士山
  • 奥高尾へ向けて縦走開始
  • ガクウツギ
  • タチツボスミレ
  • イカリソウ?ヒメイカリソウ?
  • イカリソウ
  • 小仏城山へ続く階段
  • 標高670m小仏城山到着
  • 色の祭典
  • ジュウニヒトエ
  • 標高727m景信山到着
  • 陣馬山まで残り4.2km(先は長い)
  • 堂所山直下の急登
  • 標高733m堂所山到着
  • 陣馬山まで残り3.1km
  • 標高738m明王峠到着
  • 陣馬山まで100m
  • キンラン(絶滅危惧種)
  • 標高857m陣馬山到着
  • かながわ景勝50選
  • 多くの登山者で賑わう山頂
  • 陣馬高原下バス停に向けて下山
  • タツナミソウ?
  • 陣馬山登山口に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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