行程・コース
天候
晴れ
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
自宅から館山方面に車で向かい、市営富山地域 無料駐車場に車を停め、表参道登山口から登り始める。
この登山記録の行程
富山中前駐車場(09:23)・・・福満寺(09:31)・・・富山南峰(10:28)・・・富山伏姫ハイキングコース分岐(10:35)・・・里見八犬士終焉の地(10:41)・・・富山北峰(10:44)休憩40分(11:25)・・・富山遊歩道終点(11:47)・・・伏姫籠穴分岐(12:05)・・・伏姫籠穴(12:14)・・・伏姫籠穴分岐(12:18)・・・富山中前バス停(12:32)・・・駐車場(12:33)
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
今年最後の山行は地元千葉県の山で(文芸の)歴史的にも有名な南総里見八犬伝の舞台になっている富山。朝自宅から車で出発し2時間ほど走り、道の駅「富楽里とみやま」に立ち寄り、卵の巻寿司を購入して富山中前の無料駐車場に車を停め登山支度をして出発。今回のルートは福満寺のある南側登山口から登り、南峰を経て最高点の北峰から伏姫籠穴ルートで下り、途中の伏姫籠穴を見学する。福満寺に仁王門前で記念撮影をして墓地の間の急坂を登ると富山の登山道に入る。最初はコンクリート舗装された道、その後は階段状に整備された道でどちらも歩きやすい。標識は1合目から9合目まで石標や木製の標識が置かれ、道迷いは全く起こらないように、しっかり整備されている。2合目や4合目前後の広葉樹がしっかり色づいて今年最後の紅葉狩りといった感じで気持ち良い。8合目を過ぎると木々の間から遠くの景色が見え隠れするようになる。9合目で南峰と北峰の分岐になり、南峰側の階段を登ると薬師堂が正面に見え、その上にアンテナ塔が立っている。多分このアンテナ塔付近が南峰と思われる。薬師堂で手を合わせ、脇の石碑や石仏を見回してから、踏み跡がほとんど無い斜面を登りアンテナ塔脇まで登り、ここを勝手に南峰と決め記念写真を撮る。薬師堂脇を下り、分岐から北峰方面に向かう。程なく展望台のある鞍部に到着、ここからの東京湾方面の景色は素晴らしい。遠く伊豆大島のシルエットも確認出来る。残念ながら富士山は北からの季節風で雲に覆われて土台部分のみ視認出来るような状況。里見八犬伝の八犬士終焉の地と書かれた標識を見つけ、富山双耳峰の見取り図で北峰周辺を確認して山頂のある北峰に向かう。すぐに最高点のある山頂標識を見つける。ここからは東側が開け太平洋まで見渡すことができる。標識のある最高点からさらに北西方向に進むとかなり広い場所が現れ、いくつかの石碑と展望台、休憩用のベンチがある山頂広場になる。展望台に上がり、四周360°の景色を楽しむ。東京湾や三浦半島、その右側に伊豆半島、さらに南側には伊豆大島のシルエットと冬の雲の下に広がる景色を堪能出来る。ひとしきり写真を撮り、ベンチでお昼の休憩。サーモスのお湯を盛大に使って暖かいカップラーメンと菓子パン+コーヒーのランチを食べる。休憩後は鞍部まで戻り、伏姫籠穴のルートで下る。このルートは沢沿いを下るが、最初はかなり急傾斜で、道もザレで荒れている所もあり今日のように冬の乾燥時期ではかなり滑りやすい。お助けロープもあるが慎重に下る。一気に標高を下げ、遊歩道入口と書かれた標識が現れると、あとは舗装された緩やかな下りですぐに伏姫籠穴のある門構えの建物に出くわす。結構立派な門構えを通り階段を登ると案内板に籠穴や里見八犬伝についての説明書きが出てくる。階段を登り切ると8角形の踊り場が現れ、それぞれの角の柱には八犬士の名前が書かれている。さらにその奥に進むと籠穴がある。穴の正面には大きな玉が置かれ、これが伏姫を表しているのだろう。その奥には八犬士のそれぞれの珠が見える。昔TVで観た人形劇をお見出しながら門をくぐり駐車場に向け下る。中学校脇を通り抜けると正面に富山全景が見える。ここで最後の写真を撮り駐車場で登山用具を片付ける。帰りも道の駅に立ち寄り、また卵の巻寿司を購入、併せて沢山の野菜をゲットして車で自宅に戻る。
フォトギャラリー:55枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ソフトシェル・ウインドシェル | フリース | ロングパンツ | 靴下 |
| レインウェア | 登山靴 | バックパック | スタッフバック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 予備電池 | タオル | 帽子 | グローブ | サングラス | 着替え |
| 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) |
| ナイフ | 修理用具 | ツエルト | 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 |
| ロールペーパー | 携帯トイレ | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ | GPS機器 |



























































