登山記録詳細

ハイキング
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梅の里越生 大高取山 分岐を間違えたゆうパークおごせ 2016 弘法山~越生梅林~大高取山~幕岩~桂木観音~ゆうパークおごせ(関東)
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記録したユーザー

ポンタポンタ さん
  • 日程

    2016年3月5日(土)

  • パーティ

    2人 (ポンタポンタ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往復 東武線・越生駅

    ≪桂木観音~ゆうパークおごせ≫
    ※虚空蔵尊との分岐を過ぎ、次の「Y字の分岐」は左へ行って下さい。※
    「おごせハイキングコース→(右)」の案内板しかなく、左右どちらか迷います。
    「ゆうパークおごせ←(左)」を立てて欲しいです。

    ≪コースマップ≫
    http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/otakatori/

  • 天候

    曇り、風なし。
    [2016年03月05日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

越生駅(8:30)・・・弘法山(9:20)・・・越生梅林(10:00/10:40)・・・登山口(10:50)・・・大高取山山頂(11:40)・・・幕岩(12:00/12:30)・・・桂木観音(13:08)・・・虚空蔵尊分岐(13:35)・・・Y字の分岐(13:38)・・・ゆうパークおごせ(14:30/バス16:40発)・・・越生駅(16:50)


総距離 約10.9km 累積標高差 上り:約633m
下り:約599m
梅、登山、入浴と欲張ったメニューを楽しもうと大高取山へ
最後の分岐で左右の選択を間違い、道が分からず遠回りすることに・・・。

弘法山~越生梅林~大高取山~幕岩~桂木観音~ゆうパークおごせコース
駅を出て観光案内で地図をもらい出発。
道はわかりやすく、至る所に案内があるので安心。

弘法山は山頂へは行かず、弁財天に続く道を行き、軽い休憩。
そこから見える大高取山は意外に高い。

梅林へ向かう道路沿いや民家に咲いている梅はきれいで立派で見事、香りも良い。
梅林の梅も期待したが・・・。
入園料300円、園内の梅はぱっとせず、寂しい。
花が小さく弱々しくてあまり香りもしない。
梅林でなくても道路や土手沿い、民家の梅で十分堪能。
梅林は青空だったら見てもいいかな・・・そんな感じだった。

梅林を出てうどん「甚五郎」の横にある登山口へ
ゆるやかな上りから急な上り、道は細くて狭い。
たくさん落ち葉があり、足元の状況がわからず慎重に歩く。
途中ゆるやかな所もあるが、山頂までひたすら上った感じがする。
汗かいて体が冷えて寒さを感じた。

山頂は伐採されていて見晴らし良く、ベンチもあるので休憩できる。
もっと展望の良い幕岩で昼食にしようと急なつづら折りの道を下る。
結構きつく戻ることを考え、引き返そうと思ったが幕岩まで進んだ。
幕岩のが広く見渡せて眺めが良い。ここで昼食。
あの急なつづら折りを上って戻る。
気合いを入れて歩き出した。
あれ?下りより楽?思ったより早く戻った。

なだらかな道を歩いて行くと桂木観音へ出た。
階段を下りると駐車場とトイレがある。
ここで休憩。

桂木観音から最後の区間、あと3㎞くらいかな?
車道を歩いていると、案内が出てきた。
左方向の登山道へ入る。
木にはたくさんゆずがなっていてのどかな道で歩きやすい。
虚空蔵尊との分岐にて出た。
道標どおりに右へ(あと0.8㎞)

3分位歩くと「Y字の分岐」
「おごせハイキングコース→(右)」の案内はあるが、
それ以外の案内、ゆうパークの文字はどこにも見当たらない。
左?右? どっち? わからない。
右を選択して進んだ。どんどん下っていく。
これでいいのか? 0.8㎞は歩いている気がする。
間違えたか?戻るか?進むか?
下までおりて左方向にパラグライダーが見えた。
3/1にパラグライダースクール毛呂山がオープンした。
ここで道を間違えたことを知らされ、戻らずこのまま進み、山道に入るよう教えられた。

民家を通り過ぎると行き止まった。
民家に戻り、そこで作業をしていた方が登山道まで案内し、
道を教えて下さいました。
本当にありがたかったです。大変感謝しています。m(__)m
無事にゆうパークおごせに到着することが出来ました。

スクールがオープンしていたから「人」に会え、
次のポイントでも「人」に会えてラッキーでした。
もし会えなかったら、東毛呂まで行ってました。

ゆうパークおごせは水着ゾーンと通常の入浴ゾーンに分かれている。
人も少なく、ゆっくり静かに入ることが出来た。
帰りは16:40の送迎バスで越生駅へ
17:07の東武線で帰路に着く。

※Y字の分岐は「左」です。
間違えて右に行かないように・・・。


登山中の画像
  • 東武線で8:23着 さあ出発!
  • 駅から直進、右に案内所で地図をもらい、標識に従って歩く
  • 弘法山にある弁財天
  • 弘法山から見た大高取山、意外と高い。
  • 越生梅林 枝垂れ梅 重そう・・・。
  • 曇り空と同化してぱっとしない。何だか寂しく物足りない。
  • 「甚五郎」の横にある登山口
  • なだらかな道からスタート
  • 急な上り、落ち葉の多いところがあるので要注意。
  • 376.4㍍の山頂 見た渡せるよう伐採されている。
  • ベンチがあり休憩できるようになっています。
  • 急なつづら坂を下り、もっと展望の良い幕岩へ
  • 幕岩からの広い眺め ここで昼食タイム
  • つづら折りを上って戻り、左へ
  • 桂木観音 行基が大和の葛城山に似ているところから地名を「かつらぎ」と名付けたと伝えられている。
  • 桂木観音の階段を下りると駐車場、トイレあり
  • 最後の区間2.4㎞道標に従って行けばお風呂が待ってる。
  • ゆずの里 とても歩きやすくのどかな気分
  • 虚空蔵尊との分岐 ここには向かい合って下の道標↓も立っている。
  • ゆうパークおごせまであと0.8㎞ もうすぐお風呂に入れる。
  • Y字の分岐!ハイキングコースの案内(右)しかない。           ゆうパークはどっち?誤って右を選択(本当は左)案内立てて!
  • 0.8㎞以上歩いている。間違えた?パラグライダースクール毛呂山に到着。     そこを通り過ぎ民家の裏から登山道に入り、どうにかゆうパークへ
  • のんびりゆっくり静かに入浴、疲れが取れた。               16:40の送迎バス(1時間に1本)で越生駅へ  
  • JRと東武線、兼用の切符販売機は珍しい。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、健康保険証、行動食
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