登山記録詳細

ハイキング
参考になった 1
20160320 金時山~明神ケ岳 プチ縦走 金時山、明神ケ岳(関東)
img

記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2016年3月20日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:6時30分発の小田急箱根高速バス(箱根桃源台行き)に新宿駅西口バス停で乗車し、金時神社入口バス停で下車。案内板に従い、金時ゴルフ練習所の横を通り抜け、金時神社駐車場のトイレ横の舗装道路を進めば登山道に入る(↓)。金時神社入口バス停は金時ゴルフ練習所の前に設けられている。
    https://goo.gl/maps/FByyYvPMYvo

  • 天候

    曇り時々雨

この登山記録の行程

06:30 新宿駅西口バス停(小田急ハルク前)出発
  (小田急箱根高速バス31便(箱根桃源台行))
09:44 金時神社入口バス停下車
09:51 公時神社
09:56 金時手鞠石
10:03 林道を横断
10:08 金時宿り石
10:52 金時山山頂到着(休憩)
   → 往路を戻る

11:24 明神ヶ岳、仙石原の分岐
   → 明神ヶ岳へ(110分)
11:46 明神ヶ岳、仙石原の分岐(矢倉沢峠)
   → 明神ヶ岳へ(95分)
11:49 明神ヶ岳への分岐(矢倉沢峠)
   → 明神ヶ岳方面へ(90分)
12:56 明神ヶ岳へ40分の案内板
13:08 明神ヶ岳へ25分の案内板
13:52 大雄山最乗寺への分岐(90分)
14:01 明神ヶ岳山頂到着(ランチ)
   → 明星ヶ岳方面へ

14:14 大雄山最乗寺への分岐(90分)
→ 大雄山最乗寺方面へ
15:19 明神ヶ岳見晴小屋
15:24 林道を横断
16:04 大雄山最乗寺(休憩)
16:21 道了尊バス停到着
16:48 道了尊~大雄山駅(伊豆箱根バス)
17:00 関本~新松田駅(箱根登山バス)
17:26 新松田駅出発(小田急線)


総距離 約14.3km 累積標高差 上り:約1,228m
下り:約1,643m
準備万端、満を持しての金時山・・だったはずが。曇り後晴れの予報が、大きく予報が外れ曇+雨がパラパラの天気。さらに、行きのバスの到着時刻が渋滞のため予定より約1時間遅れ。そのため、1時間遅れの登山開始となり、おまけに登山道は雨のせいか田んぼ状態・・悪いことは重なるものですね〜。
 今回のルートは公時神社ルートと呼ばれるルート。金時山への最短コースです。帰りは、連休でもあり渋滞が予想されるところ、高速バスではなく、明神ヶ岳を経由し大雄山最乗寺道了尊バス停にでて、そこからバスを乗り継いで小田急線新松田駅から帰ることにしました。そのため、短時間で金時山に登れるこのルートをとりました。
 このように帰りの渋滞対策は注意をはらっていたのですが、行きも必要でした(^^;。次回の反省点です。結果として、比較的余裕を持った計画であったため1時間の遅れはなんとか吸収でき、ほぼ計画通りに道了尊に到着することができました。泥状になった登山道には最後まで閉口し、道了尊に向かう途中、滑ったはずみに愛用のトレッキングポールを曲げてしまいました。あ〜・・最後の最後で(;;)。富士山でも見えればまだ救われたのでしょうが。何はともあれ無事が一番、無事に感謝しつつ天候がいいときの再チャレンジを誓いながら、帰路につきました。

登山中の画像
  • 金時神社入口バス停でおりました。バス停は金時ゴルフ練習所の前にあります。
  • 近くに案内板がありました。金時山はこっちですね。トイレもあります。
  • 公時神社駐車場の奥にトイレがありました。
  • 駐車場のすぐ横に金時山への分岐がありました。
  • 金時山へ続く舗装道路
  • 舗装道路を道なりに進むと公時神社がありました。登山の無事を祈りました。
  • 公時神社の横に登山道があります。
  • でかい石が・・・「金時手鞠石」と呼ばれているそうです。
  • 途中、林道を横断し・・
  • またまた、でかい石が。2つに割れています。「金時宿り石」と呼ばれているそうです。
  • 金時神社入口バス停から約70分ほどで金時山山頂に到着♪予定ではどーんと富士山が目の前に見えているはずですが、残念ながらガスでまったく見えず(;;)。
  • 山頂の様子・・さすが人気の山ですね~こんな天気にもかかわらず多くのハイカーの方がいました。
  • 山頂の様子(その①)
  • 来た登山道を戻ります。途中にある明神ヶ岳、仙石原の分岐で、明神ヶ岳に進みます(案内板では、明神ヶ岳まで110分)。
  • 矢倉沢峠での明神ヶ岳、仙石原の分岐。明神ヶ岳に進みます(案内板では、明神ヶ岳まで95分)。
  • 明神ヶ岳に向う登山道の様子。
  • 案内板に従って明神ヶ岳方面へ(90分)
  • 明神ヶ岳に向う登山道の様子。
  • 明神ヶ岳まであと40分!
  • 霧が晴れ明神ヶ岳が見えてきました。
  • 明神ヶ岳まであと25分
  • 明神ヶ岳に向う登山道の様子。
  • 天気が良ければ見晴らしがいいのでしょうねー。
  • ふと、左下をみると、不思議な石が。よく倒れないもんですねー(^^
  • 尾根から見た風景(その①)
  • 尾根から見た風景(その②)
  • スマホの地図でみると明神ヶ岳山頂の過ぎてしまっているようだったので、来た山道を戻ってみました。そこは先ほど過ぎた大雄山最乗寺への分岐のところ。ここには山頂まで10分の表記があったので、再び戻ってきた山道を進みました(スマホの地図がおかしい?)。
  • 案内板は正しかったようで、行きつ戻りつでしたが、明神ヶ岳山頂に到着!
  • もうひとつおまけに「明神ヶ岳」
  • 山頂からの眺め(その①)
  • 山頂からの眺め(その②)
  • ランチのあと、明星ヶ岳の方に進むと、大雄山最乗寺への分岐があります(ここから90分)
  • 分岐点からの眺め。残念なが厚い雲に覆われています。。
  • 大雄山最乗寺への登山道の様子
  • どんどん下ると、明神ヶ岳見晴小屋がありました。今は使われていないようですね。
  • 途中で林道を横断し・・
  • 舗装はされていませんが、再び林道にでました。
  • 林道の様子。
  • ようやく大雄山最乗寺が!
  • 大雄山最乗寺の入口にはでかい下駄が♪
  • 石段を登って・・
  • 本殿です。無事に下山できたことにお礼をしました。
  • 大雄山最乗寺の道了尊バス停です。ダッシュもむなしく、4時20分のバスにタッチの差でまにあわず。(;;)
  • 次は、4時48分です・・・(;;)
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ぼっけもんさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ぼっけもん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2021年1月21日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル
冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル ブラックダイヤモンドから新登場の3つのチェーンスパイク。元ガイドの保科雅則さんと、12月下旬の八ヶ岳でチェックしました。
NEW パタゴニアの新しいテクニカルフリース
パタゴニアの新しいテクニカルフリース パタゴニアのRシリーズに、寒冷下での活動に適したジグザグ織りの新モデルが登場。アンバサダー3人の使い方にも注目! 
NEW 悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート
悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート 小林千穂さんと、公募で選ばれた6名が秋田白神山地へ。ベテランガイドと五感で楽しんだモニターツアーをレポートします!
NEW 六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN!
六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN! 神戸のシンボル、六甲山。初心者向けの六甲山登山情報を掲載するWEBサイト「六甲山ナビ」が12月18日にオープン!
NEW スノーシューで 雪山を楽しもう!
スノーシューで 雪山を楽しもう! この冬は真っ白でふかふかの雪の上を歩くスノーシューハイキング! おすすめエリアや楽しみ方を紹介します。
NEW 晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】
晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。今回は新素材を使ったノローナのアクティブインサレーションをチェック!
NEW アルプス山麓5市町村 移住者に聞く【山の麓に住む】
アルプス山麓5市町村 移住者に聞く【山の麓に住む】 北アルプスの山麓、小谷・白馬・大町・松川・池田の5市町村で暮らす。5人の移住者に仕事、遊び、暮らしについて聞きました。
NEW 山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中
山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中 なぜ、ここにこんな岩が? スマホの中に、そんな巨岩・奇岩の写真がありましたら、ぜひご投稿ください!
NEW 初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース
初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース 3~4時間で気軽に登れる、滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫にある人気・定番コース6選
紅葉フォトコンテスト、開催中!
紅葉フォトコンテスト、開催中! 紅葉シーズンも終盤、街の街路樹の木々も色づいてきました。今は標高1000m以下の山が、紅葉の見頃です!
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。 日没時間が早まる時期は、アクセス時間を減らして行動時間を長くするような登山にしたい。「電車で行ける・帰れる山」で時間を短...