登山記録詳細

バックカントリー
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烏ヶ山バックカントリー 烏ヶ山(中国・四国)
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記録したユーザー

いずみやま さん
  • 日程

    2017年4月23日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:ルート181号を勝山から新庄へ走り県道で蒜山に抜ける。内海峠を越えて下蚊屋から鏡ヶ成へ至る。奥大山休暇村の駐車場へ駐車する。

  • 天候

    快晴 6℃
    [2017年04月23日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

鏡ヶ成Ⓟ8:30→8:31除雪ゲート→9:35尾根取付き9:45→10:30稜線上に到達→11:06ドロップポイント 昼食11:53→ドロップ→12:01カーラ谷下部→12:11夏道合流→12:27除雪ゲートへ下山→12:29Ⓟ  

3,993歩 3:56分
支度をしていたら、姫路から来られたお二人がバックカントリーSKIに来られた。ちょっと話をして出発する。舗装路を少し歩いて、除雪ゲートの横の残雪に取り付いた。

前回歩いたコース、雪のある所をよって登って行く。だいぶ雪が切れてきて、見通しよくルートを選択しないと、根曲がり竹の藪に突き当る。これから登るのはカーラ谷の植林帯の方がいいかもしれない。

今日のように青空が広がって明るい道なら、やはりブナの中が歩ける峠ルートが自分は好みだ。稜線から見た時カーラ谷を登ってこられるSKIヤーが見えたが、稜線に乗らないのであれば、カーラ谷を登る選択肢もあるのかな?

前回の経験から、4等三角点「西鴨」ピークの手前から谷筋を超えて稜線に続く尾根に取り付く予定。谷を詰めいよいよ尾根に取り付く。1,160m位9時50分だ。上着を脱ぎ、登行サポートをセットして、急な尾根筋に取り付いた。

格闘すること40分やっと1,300m付近の稜線乗った。最後はツボ足で登った。特に上部は急で斜面の幅もなくなり、斜行することさえ困難になるのだ。

稜線に乗るとすぐに南側の視界が開ける。先日滑った斜面が目の前だ。少し下って鞍部が前回ドロップ地点。今回はもう少し上からドロップしないと雪が無い。1段上に登るのだが、上部で雪が切れて夏道を利用しないと上に行けない。スキーのトップが両側のブッシュに絡まり、這いつくばって樹木のトンネルを潜る。

そしてもう1段上へ、夏道と雪の間に空間が出来始めていて足元の確保に注意が要る。本日のドロップポイント到着は10時58分。登り2時間半でした。

大山や矢筈ヶ山、南側の蒜山などを撮ってお昼。昼休憩を終えたとき下から姫路の2人パティ―が上がって来られた。少し話してからドロップイン。

斜面は急なうえに溝が出来てなかなか難しいシチュエーション。板が短く軽いので凸凹をよく拾う。慎重に横滑りを多用して落ちてゆく。

斜面が大きく傾斜があるのに斜度が感じられず、滑走が難しい。大きく斜行しながらシュテムターンで折り返しながら下って行く。

ほぼ下に着いた頃にしたから登ってきた単独スキーヤーとすれ違う。カーラ谷の底で、東へのトラバースに移り、2度ほど沢を渡って登った谷筋へ帰る。

後は尾根を下るだけなのだが、途中で谷筋に入ってしまった。狭い廊下状の谷を下り、どうなることかと心配したが、目の前に舗装路が見え、姫路のパーティーが帰って行くのが見えてほっとする。

最後に谷から笹薮をかき分けて除雪ゲーとの脇に飛び出した。車が数台止まっていて藪から飛び出し驚かせたかな?(◎_◎;)・・・下りは40分弱でした。

登山中の画像
登山画像
これから登る烏ヶ山
登山画像
林の向こうに烏ヶ山
登山画像
雪があるところを選んで登行
登山画像
オオカメノキの芽
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三角点ピークを右に見て尾根に取り付く
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尾根を登る
登山画像
大山が見えて来た
登山画像
途中まで登り振り返る
登山画像
稜線に乗る
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東大山が見える
登山画像
カーラ谷と鏡ヶ成 向こうに蒜山
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振子山から矢筈ヶ山
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谷を登って来るスキーヤー
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ドロップイン
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滑った斜面を見上げる
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帰り道 トラバース中
登山画像
今日の鏡ヶ成
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、カップ、コッヘル、アウタージャケット、スコップ、プローブ・ゾンデ
この山行で使った山道具
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