このエントリーをはてなブックマークに追加

過酷なフィールドテストとフィードバックを積み重ね、 人気ハードシェルがリニューアル/ファイントラック「エバーブレス アクロ ジャケット」

YAMAKEI HEADLINE PICK UP GEAR
道具・装備 2019年11月24日

advertorial

『山と溪谷』の巻頭記事「YAMAKEI JOURNAL EQUIPMENT & GEAR」では、毎号、旬な登山装備を紹介している。
2019年12月号で紹介したのは、ファイントラックから発売の「エバーブレス アクロ ジャケット」。 スタッフがフィールドで製品を使い込み、ユーザー目線で細部のアップデートを行ない生まれ変わった。その魅力を紹介しよう。

文=編集部
写真=中村英史

 

 

稜線上や悪天候時に風雪から身を守る堅牢な生地、アクティブなシーンで動きを妨げないストレッチ性、行動中のストレスを最小限に抑える細かなギミック。雪山初心者から上級者まですべてのユーザーの要望に応えるハードシェル「エバーブレスアクロ」がより使いやすく生まれ変わった。

過酷な環境下で真価を発揮する基本性能はそのままに、ユーザー目線で細部のアップデートを行なった。最大の変化は、雪山での呼吸を楽にするフェイスガードのベンチレーション。ベンチレーション自体は前モデルにも搭載していたが、より呼吸しやすいように穴の大きさを見直した。また、外側と内側に備えるポケットの位置が被らないように設計を変更。すべてのポケットを併用しても、かさばって腕の動きを妨げるということがない。

こうした工夫は、ファイントラックのスタッフがフィールドで製品を使い込み、山行を重ねるたびに見えてくる「もっとこうしたほうがいい」という発見から生まれる。発見はフィードバックとして製品開発に生かされ、再びテストを繰り返すことで洗練されていく。

「遊び手が創り手」のファイントラックだからこそ、かゆいところに手が届く唯一無二の製品が生まれる。これまで雪山での行動中にストレスを感じても我慢してきたという人はぜひ試してほしい。もちろん、これから雪山を本格的に始める人にとってもベストな選択になるはずだ。

 

フェイスガードのベンチレーションを大型に変更。
呼気を排出しやすいので、サングラスのくもりや、呼気による襟元の結露を防げる

 

ファイントラック エバーブレス アクロ ジャケット

 

価格
44,900円(税別)
サイズ
S、M、L、XL
重量
540g(M)
カラー
エレクトリックブルー、ファイアレッド、ネイビー

詳細を見る

 

雪山・冬山 防寒具
教えてくれた人

山と溪谷編集部

『山と溪谷』2020年10月号の特集は「テーマで歩く秋の山旅」。

夏が過ぎ、雪が降る前、山は彩りに包まれます。
「自然」、「歴史」、「温泉」、「文学」という4つのテーマで、秋山の魅力をお伝えします。
第2特集では、そんな秋の山で探してみたい山の自然<草木><キノコ><コケ>をピックアップ。

⇒ 『山と溪谷』最新号はこちら

同じテーマの記事
アクティブインサレーションの決定版「ドライ、だから温かい」を体感せよ/ファイントラック「ポリゴンアクト フーディ」
ファイントラックから発売された「ポリゴンアクト フーディ」は、厳冬期に対応する暖かさを保ちつつ、新開発の裏地により汗処理にもこだわっているという。その魅力を紹介しよう。
advertorial
Made in ItalyのバルトロGTに軽量で歩きやすいLITEタイプが誕生/ザンバラン「バルトロ ライトGT」
ザンバランから発売の「バルトロ ライトGT」は、人気のアルパインブーツ「バルトロGT」をベースにしたライトトレッキングブーツだ。日帰りから小屋泊登山、ライトウェイトな装備を背負った縦走など、軽快な歩行をサポートする。
advertorial
マグネット式の専用ケーブルで簡単充電!シンプル&利便性を追求した最新モデル/レッドレンザー「MH5」
レッドレンザーから発売の「MH5」は、最大光量400ルーメンの実用性と、付属する専用充電池で繰り返し利用できる手軽さが魅力のヘッドランプだ。USB給電が可能な環境なら、山小屋でも車での移動中でも場所を選ばず充電できる。
advertorial
さまざまなシューズづくりの技術と経験を駆使して生まれたライトハイクブーツの決定版/ラ・スポルティバ「TX5 GTX」
ラ・スポルティバから発売の「TX5 GTX」は、アプローチシューズとして開発され「歩く」ことに特化したモデルだが、荷物の少ない近郊ハイキングや、行動時間の長い日帰り登山などにも対応するライトハイクブーツだ。
advertorial
記事一覧 ≫