登山記録詳細

無雪期登山
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奥秩父_金峰山と瑞牆山_1泊2日 金峰山、瑞牆山(関東)
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TS さん

この登山記録の行程

【1日目】
瑞牆山荘(07:40)・・・富士見平小屋(09:00)[休憩 15分]・・・大日小屋(09:30)・・・砂払ノ頭(11:15)・・・金峰山(12:15)[休憩 40分]・・・砂払ノ頭(13:35)・・・大日小屋(15:00)・・・富士見平小屋(15:50)

【2日目】
富士見平小屋(06:00)・・・瑞牆山(07:45)[休憩 45分]・・・富士見平小屋(10:15)・・・瑞牆山荘(11:00)

水平移動距離 約13.6km 積算標高差 上り:約1,968m
下り:約1,968m
コースタイム 標準:680分
自己:690分
コースタイム倍率 1.01
富士見平小屋にテント泊をし、1日に金峰山、2日目に瑞牆山を目指す。
始めてのテント泊。ザックの重量は約11キロ。
快晴とはいかない天気だが、なんとか雨に降られず全行程を歩く。
久々の山行のゆえか、ややバテ気味。山頂の視界も、もう一息!というところではあったが、登頂の達成感はやっぱり格別。

登山中の画像
登山画像
山荘から20分ほどで、お宮さんの参道入口に。
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お宮さん。
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平板な尾根を歩く。
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富士見平小屋のほんの少し手前に水場がある。
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富士見平小屋。
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富士見平小屋から金峰山へ。しばらくは左の尾根…
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大日小屋を通過。
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大日岩付近から南アルプス方面を振り返る。
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大日岩。
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巨岩が鎮座している。
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再び急登。
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金峰山小屋との分岐手前あたりから、南アルプス…
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岩を踏みしめ踏みしめ、前に進む。
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森林限界を越えた模様。
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岩肌が荒々しく、美しい。
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しばらくは稜線歩きが続く。
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荒々しい。
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五丈石と山頂が見えてきた。
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五丈石。平日にも関わらず、山頂は賑わいを見せ…
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ようよう山頂に到着。
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残念ながら、眺望はのぞめず。
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時々雲が切れる。重畳する山並みが美しい。
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富士見平小屋に戻り、早めの夕食(レトルトパス…
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夕日が沈む。
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翌日は、瑞牆山へ。まずは沢沿いに登山道を下る。
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沢を渡り
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急登の連続。
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時折、鎖場も。
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階段も。
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再び鎖場。
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岩をよじ登り、高度を稼ぐ。
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奇岩が目の前に。
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このハシゴを登れば
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山頂に着!
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富士山をのぞむ。
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昨日上った、金峰山。頂上付近は雲に覆われる。
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南アルプス方面。
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景色を堪能したら、下山。よい山行となった。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、サブザック、防水スタッフバック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、マット(個人用)、燃料、ライター、カップ、コッヘル
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